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| 2024年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 湯西川温泉駅
および 道の駅湯西川 全景。 左端の平屋部分が 『湯西川駅駅舎』 で、右側の2階建ての建物が 『道の駅湯西川』 および合築の日光市営の日帰り温浴施設 『湯の郷湯西川観光センター』 となっている。 道の駅と駅舎は廊下(連絡通路)で結ばれている。 鉄道の駅と道の駅が同じ敷地内または隣接している所は全国でも10数ヶ所あり、 浜小清水(釧網本線)、 桑川(羽越本線)、陸中野田(三鉄リアス線)、 まつだい(ほくほく線)、九頭竜湖(越美北線) などなど。 |
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| 駅前広場にて連絡通路と駅舎を見る。 見切れてしまった写真右端の出入口の左脇に、小さく 日光交通の 『湯西川駅』 停留所が置かれているのが見える。 当バス停より、湯西川温泉、鬼怒川温泉へアクセスが可となっている。 出入口を入ったところに、待合のベンチ、トイレ、飲料の自販機、コインロッカーなどが 設置されており、駅の発車時刻表も掲げられていることより、 列車と路線バス共通の待合所となっているようだ。 |
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| 待合所の様子。 正面にトイレ、左の自動ドアを入ると湯西川温泉駅、白い自販機を右へ道の駅、 また、手前のロングベンチ右側(撮影位置右手)にコインロッカーが置かれている。 |
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| 湯西川温泉駅
駅舎。 正面出入口は自動ドアではなく、手動の引き戸。 |
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| 正面出入口を入って道の駅方向を見る。 左へホーム方向である。 改札の表示があるが、改札ラチはなくきっぷうりばの 窓口で集改札を行っている。 また鉄印の記帳も扱っている(9:00〜16:00)。 |
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| 正面出入口を入ってきっぷうりば側を見る。 左側が正面出入口、右側にきっぷうりば、きっぷうりば手前が待合スペース、 きっぷうりば先を右手へホームとなっている。 正面突き当たりにホームへのエレベーターが設置されている。 エレベーター脇の小机には駅ノートが置かれていた。 |
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| きっぷうりば脇(改札口)よりホーム方向へ延びる通路。 地下ホームへの階段が見える。 |
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| きっぷうりば前で利用客を出迎える
”鉄道むすめ” 『八汐(やしお)みより』。 2019年(平成31年)4月25日に 野岩鉄道の駅務係として採用されている。 名前は 栃木県の県花 『ヤシオツツジ』 と、当線の上三依塩原温泉口駅から。 2025年(令和7年)2月に 『鉄道むすめ20周年記念キャラクター総選挙』 が開催され 総投票数 192,366票があったが、彼女は残念ながらランキング20位以内に入れなかった ようだ。 尚、”鉄道むすめ” は2025年6月現在で、全国に114名存在するとのこと。 |
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| ホームへの通路上にてホーム方向を見る。 階段は57段で、階下に見える点字ブロックの部分が最深部である。 高低差は10m程とのこと。 |
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| ホームより地上への通路・階段を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム北端付近(中三依温泉寄り)から、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 トンネル先はすぐ全長240mの 『湯西川橋梁』 である。 橋梁先には 全長1,157mの 『第二岬トンネル』 入口が見えている。 |
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| ホーム北端(中三依温泉寄り)から、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 ホームは標高597.5m(レール踏面)で、全長4,250mの 『葛老山(かつろうざん)トンネル』 内の会津側出口近くに設置されたモグラ駅である。 壁面には大きな絵画・写真が 掲げられ、無機質なトンネル内でも有人駅らしい温もりを感じることができる。 |
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| ホーム北寄り(中三依温泉寄り)のエレベーター通路より、 下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 ホームには平家落人伝説にちなんだ景観を演出する”かがり火”を模した照明がある。 通路に点灯時間が表示されている。 (点灯時間外の旅行者のためであろうか) |
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| ホーム北寄り(中三依温泉寄り)から、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 ホームへの出入口は2ヶ所あり、右へ続く点字ブロックの手前側がエレベーター通路、 奥側が階段通路となっている。 |
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| ホーム中程の階段通路付近より、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム中程の階段通路付近より、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 ホームには待合所が設置され、6人掛けのベンチが置かれている。 待合所がアクリル板で囲まれているのは列車進入時の風除けであろうか。 |
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| ホーム南端(川治湯元寄り)から、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 6両対応のホームに、普通列車は2両、リバティ会津は3両編成(繁忙期は6両のことも)で、 列車は北側のトンネル出口寄りに停車するため、 ホーム南側は目立った飾り付けも無く、トンネルそのものの無機質な雰囲気となっている。 |
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| ホーム南端(川治湯元寄り)から、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 正面の坑口脇に黄色看板が掲示され、『構内こう配転動防止』 と書かれている。 構内は撮影立ち位置後方(湯西川橋梁方向)に向かって下り勾配となっている。 |
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| トンネル壁面(セグメント部)に掲げられた沿線の名所案内。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 壁面用駅名標。
駅名は 『湯西川温泉』 の最寄り駅であることより命名されている。 湯西川温泉の中心部は当駅から西へ13 km程離れており、バスで30分程である。 当駅は ”日光市西川(開業時は塩谷郡栗山村西川:旧西川村)” に所在する。 西川(にしがわ)という地名は、村の位置が 『五十里川』 の西側にあることから という説や、当地を流れる 『湯西川』 の元の川名である 『西川』 に因むなど諸説ある。 『湯西川』 の地名は、湧き出す湯が西川に流れ込む所という説が有力だが、 こちらも諸説あり、明確でない。 |
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| ホームよりエレベーター通路を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 駅舎前より、駅前広場と 『道の駅湯西川』 方向を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『道の駅湯西川』 1Fは観光案内所、飲食・物産コーナー、2Fは温泉施設 『湯の郷』。 |
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| 『道の駅湯西川』
は 4月中旬〜12月上旬まで、水陸両用バスによる 川治ダム湖(八汐湖)及び湯西川ダム湖(湯西川湖)のクルージングや ダム見学など、『湯西川ダックツアー』 の乗船場所となっている。 基本的に予約制だが、当日空きがあれば乗船可のようだ。 訪問した日は湖の水位低下のため全便運休となっていたが、 陸上走行とダム見学は実施していたようである。 |
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| 『湯西川ダックツアー』
に使用される 水陸両用バス 『LEGEND零ONE』
号。 日本初・国産第1号の水陸両用車両とのこと。 |
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| 水陸両用バス
『LEGEND零ONE』
号を後ろから見る。 陸上用エンジンと水上用エンジンを1台ずつ搭載し、スクリューを1本備える。 最高速度は陸上で90km/h、水上では約5ノット(約9.3km)、 最大搭載人員は42名(旅客定員40名+乗務員2名)とのこと。 |
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| 『湯西川温泉駅』 および 『道の駅湯西川』 の前を通 る 『栃木県道249号黒部西川線』。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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駅前の 『栃木県道249号黒部西川線』 からは 『湯西川橋梁』 が見える。 利根川水系男鹿川(五十里湖)とその支流の湯西川との合流地点に架かる橋梁で 全長240m、水面からの高さは約20mとなっている。 銘板には、横河橋梁製作所(現横河ブリッジ)千葉工場製。 活荷重は KS-15 とある。 完成は1982年(昭和57年)、供用開始は1986年(昭和61年)である。 |
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| 野岩鉄道
会津鬼怒川線開通記念碑。 駅舎前から県道を挟んだ反対側にある。 後方に 『湯西川橋梁』 が見える。 当時の 『栗山村』 (2006年3月20日 日光市に合併) により、 1988年(昭和63年)10月に建立されている。 |
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