駅のある風景 JR東日本 奥羽本線 24 : 津軽新城駅新青森駅、(廃)滝内信号場駅、青森駅
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東    北
     
福  島  ⇔  青  森
東日本旅客鉄道 奥羽本線(おううほんせん)

 
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鶴ヶ坂駅へ
   
 
 
   

  20125月 撮影    
駅名  津軽新城(つがるしんじょう)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内北側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(7:0018:15
 券売機 : タッチパネル式(2台)
 乗車駅証明書発行機 : ○
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  有人改札口。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、 ES : ×)
乗車人員  427人/日(2011年度平均)。
 479人/日(2010年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 秋田支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 弘前駅。
発着列車  上り 弘前方面 22本/日 (23番のりば)
 下り 青森方面 23本/日 (1番のりば)
  普通列車の他、奥羽本線内の快速および五能線に
  乗り入れの 『快速 深浦』 が各1往復停車する。
主な歴史

 1894年(明治27年)121
  国有鉄道(逓信省鉄道局)奥羽北線の
  新城駅(しんじょうえき)として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の
  所属駅となる。
 1915年(大正4年)911
  津軽新城駅に改称。
 1969年(昭和44年)101
  貨物扱い廃止。
 1985年(昭和60年)314
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2003年(平成15年)41
  業務委託駅化により 浪岡駅長管理下となる。
 2010年(平成22年)41
  管理駅が浪岡駅から弘前駅となる。

所在地
 青森県青森市大字新城字山田376
 40.828022, 140.672072
 開設時は、青森県東津軽郡新城村大字山田。
接続バス  【新城駅前】停留所
  場所 : 駅の東約150m。 県道234号沿い。
  運行 : 青森市営バス
   ・岡町線

 【新城駅前】停留所
  場所 : 駅の南約250m。 県道247号沿い。
  運行 : 弘南バス
   ・浪岡線
駅周囲
その他

 交換設備と古い木造駅舎を備える有人駅である。
 ホーム南側に側線を1線備えている。
 駅舎は東西に走る青森県道229号津軽新城停車場線
 に面しており、駅東側を南北にに県道234号、南側に
 東西に県道247号が通っている。
 小さいが駅前広場を有し、タクシーが待機しているが、
 路線バスが乗り入れる程のスペースはない。
 尚、駅南側への自由通路はなく、駅東側に県道234
 の踏切があるのみである。
 周囲は市街地であり、駅の踏切付近で県道が交差
 するため、比較的交通量も多く混雑している。
 尚、余談であるが駅名に『新城』がつく駅は、
 JR東海・飯田線の新城駅(しんしろえき)、JR東日本
 ・南武線の武蔵新城駅(むさししんじょうえき)がある。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    津軽新城駅 駅舎。
開業当初からの古い木造駅舎は、
リフォームを重ねながら大切に使われている。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎外壁の『建物財産標』。
登録年月は、『明治27年(1894年)10月』となっており、
訪問の時点で、既に築117年以上が経過していることになる。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内には、みどりの窓口と自動券売機が2台ある。
また、隠れてしまっているが、改札口左側には
乗車駅証明書発行機が設置されている。
トイレは撮影立ち位置左手にある。
(夜間は出札窓口と自動券売機は閉ざされ、無人駅となる)
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  下り1番のりば駅舎前より、下り青森方面を見る。      
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      上り2番のりば東端付近(新青森寄り)から、上り弘前方面を見る。  
       
  上り2番のりば西端付近(鶴ヶ坂寄り)から、下り青森方面を見る。
15:53発青森行き普通列車が到着した。
     
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      上り3番のりば跨線橋下付近より、上り弘前方面を見る。
3番のりばは待避線扱いとなっているようで、定期列車は
12:08発秋田行き普通列車1本のみが発着している。
 
       
       
  吊り下げ式駅名標。
駅名は開業時の村名である 『新城村』 から。
駅名に”津軽”を冠した理由は諸説あるが、 「同じ奥羽本線内の
新庄(しんじょう)駅と区別するため」 という説が有力であろう。
     
       
       
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
        駅前の様子。
正面(西側)に延びる駅前通りは
青森県道229号津軽新城停車場線である。
 
         
         
   
 
 
   
 
乗換のご案内
JR東日本 東北新幹線
東京 ⇔ 新青森
 
2015年度・乗換予定のご案内
JR北海道 北海道新幹線
新青森 ⇔ 札幌
       
 
20125月 撮影    
     
駅名  新青森(しんあおもり)
駅構造
 <新幹線>
  桁式島ホーム24線の高架駅。
 <在来線>
  桁島ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  東北新幹線 : 交流電化 25,000V50Hz
 奥羽本線 : 交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 駅ビル構造の橋上駅舎。
駅前広場  ロータリー(東口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(5:3022:40)。
 びゅうプラザ(10:0017:30
 券売機 : 自動券売機、指定席券売機。
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:○、 ビュートカード:○)。
改札  新幹線改札口、在来線改札口、新幹線のりかえ口。
 すべて自動改札機設置
 有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : 駅ビル(NEWDAYS、飲食店、土産物店)。
 自動販売機 : 飲料他。
連絡通路
 構内コンコース。 (EV : ○、 ES : ○)
 東西自由通路。 (EV : ○、 ES : ○)
乗車人員  2,730人/日(2011年度平均)。
 1,083人/日(2010年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 盛岡支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 新青森駅。
発着列車  <新幹線>
  上り東京・仙台方面19本/日、
 <奥羽本線>
  下り函館・青森方面43本/日、
  上り弘前・津軽新城方面29本/日
  普通列車および特急列車も多く発着している
主な歴史

 1986年(昭和61年)111
  日本国有鉄道奥羽本線の新青森駅として開業。
  単式ホーム11線、津軽新城駅管理の無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、奥羽本線・五能線は
  JR東日本の所属駅となる。
 2003年(平成15年)41
  管理駅が津軽新城駅から浪岡駅に変更。
 2007年(平成19年)71
  駅の所属がJR東日本秋田支社から同盛岡支社に
  移管。 同時に管理が浪岡駅から青森駅に変更。
 2007年(平成19年)827
  在来線(奥羽本線)の仮駅・仮跨線橋を使用開始。
 2010年(平成22年)913
  在来線ホーム2番線を使用開始。
 2010年(平成22年)124
  東北新幹線が八戸駅から当駅まで延伸開業。
  青森駅から新青森駅管理(直営駅)に変更。

所在地
 青森県青森市大字石江字高間140-2
 40.8275, 140.693472
 開業時も同じ。
接続バス  −
駅周囲
その他

 奥羽本線と東北新幹線の2路線が乗り入れる。
 東北新幹線は当駅が終点となっている。
 また、
当駅を起点とする北海道新幹線は
 2015年度の開業を目指している。
 東北新幹線延伸開業による新駅舎建設のため、
 在来線のホームを一旦移動、旧駅舎は解体され、
 同位置に新駅舎が建設されている。

 奥羽本線と東北新幹線は当駅にて直交しており、
 1Fが奥羽本線ホーム、2Fが駅舎、3Fが新幹線
 ホームとなっている。
 駅は南に青森県道247号鶴ヶ坂千刈線(旧国道7号線)
 と北に現国道7号線(青森西バイパス)に挟まれた
 住宅地にある。
 青森市中心部から西にはずれた地域にあるが、
 開発が進み交通量も多い。

 

 

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  新青森駅舎・東口。
こちら側に大きなロータリーがあり、正面口になっている。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  新青森駅舎・東口を北側から見る。
駅舎のガラス張り部分のこちら側には、北口の出入り口がある。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  新幹線改札前コンコース。
びゅうプラザが設置され、その左側に待合室がある。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  奥羽本線を跨ぐ南北自由通路。
一番右側に人が写っている所が唯一の在来線(奥羽本線)の
改札口(自動改札)になっており、自動券売機が設置されている。
   
     
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  右の写真撮影立ち位置の在来線改札前より、左を見る。
新幹線乗り換えコンコースに、NEWDAYS(コンビニ)が設置されている。
正面突き当たりが乗り換え自動改札になっている。
    唯一の在来線(奥羽本線)改札口を構内側から見る。
改札を出た左側が、左の写真の撮影位置になる。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  上り2番のりばより、上り弘前方面を見る。
新幹線と在来線は直交しており、
陸羽東線
古川駅と似た構造になっている。
    ホーム西寄り(津軽新城寄り)から、下り青森方面を見る。
現在は列車交換のできる島式ホームであるが、新幹線開通前は
線路南側に単式ホームと、南北自由通路(跨線橋)があるのみの
小さな無人駅であった。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  上り2番のりば中程より、ホーム待合室と上り弘前方面を見る。
ホームの待合室も新しく、きれいだ。
     
      下り1番のりば東寄り(青森寄り)から、下り終着青森方面を見る。
新幹線開通に伴い、青森駅や津軽海峡線経由の
函館駅方面への特急列車停車のためか、
下りホームのみが青森寄りに長く設定されている。
 
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  建植式駅名標。
新幹線開業に伴い、青森を代表する新駅として命名された等、諸説ある。
     
       
        橋上駅舎より、奥羽本線下り終着青森方面を見る。
白亜の高層建築物が林立している所が青森の市街地(中心部)である。
 
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
  ホームより、東口のロータリーを見る。        
         
   
 
 
   

       
駅名  滝内(たきうち) : 廃信号場
駅構造
 3線の信号場。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 −
駅前広場  −
管理形態
 −
きっぷ
うりば
 出札窓口 : −
 券売機 : −
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:−、 ビューカード:−)。
改札  −
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 : −
 自動販売機 : −
連絡通路
 −
乗車人員  −
管轄
 日本国有鉄道 秋田鉄道管理局。
所属路線  奥羽本線。
管理
 −
発着列車  −
主な歴史

 1926年(大正15年)1025
  国有鉄道(鉄道省)奥羽本線の滝内信号場として
  青森操車場の完成と共に開設。
  福島より 483.4km
 1965年(昭和40年)101
  青森駅構内扱いとなり、信号場廃止。
  現在も青森駅構内にて、滝内信号所の名称で現役。

所在地
 青森県青森市久須志1丁目。
 40.823607, 140.726101
 信号場名は、開設前の地名である
 滝内村(たきないむら)からと思われる。
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
   
 
 
   
 
乗換のご案内
JR東日本 津軽線
青森 ⇔ 三厩
JR東日本 津軽海峡線
青森 ⇔ 函館
青い森鉄道線JR東北本線
目時 ⇔ 青森
 
路線廃止のご案内
日本国有鉄道 青函連絡船
青森 ⇔ 函館
       
 
20125月 撮影    
     
駅名  青森(あおもり)
駅構造
 盛土式島ホーム36線の地上駅。
電化/非電化  奥羽本線、津軽線、津軽海峡線、青い森鉄道線 共、
    交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 駅ビル構造の橋上駅舎。
駅前広場  ○ (東口、西口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
<東口>
 出札窓口 : みどりの窓口(5:3022:45)。
 券売機 : 指定席券売機、自動券売機。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビュートカード:×)。
 びゅうぷらざ(10:0017:30 日祝休)。
<西口>
 出札窓口 : みどりの窓口。
 券売機 : 自動券売機。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビュートカード:×)。
改札 <東口>
  自動改札機、 有人改札口。
<西口>
  有人改札口
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : 駅ビル(コンビニ、飲食店、土産物店、他)。
 自動販売機 : 飲料他。
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ○、 ES : ○)
 東西自由通路(駅北側の旧構内跨線橋を改造して
 使用)。 (EV : ○、 ES : ×)
乗車人員  6,462人/日(2011年度平均)。
 7,246人/日(2010年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 盛岡支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 青森駅。
発着列車 <奥羽本線>
 上り 秋田・弘前方 41本/日 (26番のりば)
<津軽海峡線、津軽線>
 下り 函館・三厩方面 20本/日 (36番のりば)
<青い森鉄道線>
 上り 八戸・野辺地方面 25本/日 (13番のりば)
  特急「つがる」、「スーパー白鳥」、「白鳥」、
  「あけぼの」、急行「はまなす」、快速が停車。
主な歴史

 1891年(明治24年)91
  日本鉄道本線北区の青森駅として開業。
 1906年(明治39年)9111
  国有化により、逓信省鉄道作業局の駅となる。
 1908年(明治41年)37
  青函連絡船(鉄道連絡船)運航開始。
 1965年(昭和40年)101
  みどりの窓口設置。
 1986年(昭和61年)523
  駅ビル「ラビナ」開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  ただし、青函連絡船青森桟橋はJR北海道
  函館支店の管轄となる。
 1988年(昭和63年)313
  青函連絡船廃止。
  津軽海峡線開業。
 1990年(平成2年)310
  びゅうプラザ青森が開業。
 2006年(平成18年)39
  東口在来線改札口に自動改札機を導入。
 2010年(平成22年)124
  東北新幹線 八戸駅-新青森駅 延伸開業と同時に
  東北本線当駅-八戸駅間が青い森鉄道に移管。
  JR東日本と青い森鉄道の共同使用駅となり、
  所属線を東北本線から奥羽本線に変更。

所在地
 青森県青森市柳川1丁目。
 40.828853, 140.734692
 開業時は、青森県東津軽郡青森町柳町。
接続バス  【青森駅】停留所
  場所 : 東口駅舎前、バスターミナル。
  運行 : JRバス、青森市営バス、弘南バス他
   ・高速バス、都市間バス、県内・市内各地へ
    多数の便あり。
 【駅西口】停留所
  場所 : 西口駅舎前を南へ約100m
  運行 : 青森市営バス
   ・観光通り方面線
   ・野木和団地・後潟線
駅周囲
その他

 奥羽本線と青い森鉄道線(旧東北本線)の終点駅で
 あり、津軽線の起点駅である。
 かつては青函連絡船が発着していたが、
 青函トンネルの開通により廃止となった。
 駅北側は海であり、すべての列車が駅南側より
 入線する駅構造で、各路線から他の路線に直通する
 列車はスイッチバックにて運行している。
 尚、奥羽本線の隣駅に新青森駅が新幹線
 乗り継ぎ駅としてリニューアルオープンした。
 当駅より新青森駅へは利便性向上のため、
 普通乗車券のみで普通列車と特急列車の
 自由席への乗車が認められているようだ。

 駅は青森市の北端に位置し、周囲は市街地である。
 青森市の中心駅であり、市役所は駅の東1.6km程に
 位置する。また、『東北の駅百選』に選定されている。
 青函連絡船就航時は、本州側の北玄関であったが、
 東北新幹線の延伸開業や北海道新幹線の開業予定
 により、その地位を新青森駅に譲ろうとしている。
 尚、余談であるが、ホームにいると様々な列車が
 次々と発着し、見ていて飽きない。

 

 

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  青森駅駅舎。(東口)
駅舎は2階建てであり、向かって右手に駅ビル『ラビナ』を併設している。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  東口駅前の様子。こちら側が正面口になる。
駅前はバスターミナルになっている。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅はJR東日本と青い森鉄道の共同使用駅になっている。
きっぷうりばは別れているが、東口の改札は1ヶ所で
JR東日本の自動改札機を共用してしている。
   
     
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内。
左手に待合室とみどりの窓口、正面にJRの自動券売機、
その右手の発車標のある所が自動改札になっている。
尚、青い森鉄道のきっぷうりばは、写真右手奥にある。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  構内跨線橋より東口(正面口)方面を見る。
基本的に、13番に青い森鉄道線、26番に奥羽本線、
36番に津軽線・津軽海峡線が発着しており、
跨線橋内には路線別ののりば案内はされていない。
出発列車は発車標にて都度案内されている。
   
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  3番のりば中程より、終点方向(北側の海方向)を見る。
列車到着時以外は、ホームは閑散としている。
     
      構内跨線橋より西口方面を見る。
突き当たりを右へ56番のりば、また、斜め左へ長い跨線橋が
西口出口へ延びている。
 
         
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  5番のりば北端付近より、終点方向(北側の海方向)を見る。
北側の跨線橋は かつての青函連絡船への連絡橋で、連絡船が廃された
現在ではホームからの階段は閉鎖され、東西自由通路となっている。
尚、この通路を右方面に進むと、かつての青函連絡船【八甲田丸】が
メモリアルシップとして停泊・有料公開されている。
     
       
      3番のりば北寄りから、上り弘前・新青森方面を見る。
左隣の12番線は、ホーム途中にて車止めが設置されている。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  次駅表記のない吊り下げ式駅名標。
駅名標は写真のような、JR線専用の他、
青い森鉄道線専用および、JRと青い森鉄道線共用の3種類がある。

駅名は開業時の町名である 『青森町』 から。
青森市誕生以前のことである。
    4番のりば南寄りから、上り弘前・新青森方面を見る。
隣の5番のりばに、大阪駅からの臨時寝台特急【日本海】が到着した。
尚、【日本海】等の機関車牽引列車は、牽引車(日本海はEF81)が
機回し線にて先に退去(写真左端)し、客車は別途DE10にて
青森車両センターへ牽引されて行く。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  青森駅西口駅舎。
駅西口には住宅街が広がっており、たくさんの自転車が駐輪している。
    西口の駅舎内の様子。
こちらにも 『みどりの窓口』 がある。
JR線、青い森鉄道線共通の自動券売機の設置はあるが、
西口は有人改札になっている。
 
       
         
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
  青森駅構内北端(海側)の車止め。
青い森鉄道線(旧東北本線)、奥羽本線(津軽線も合流)からの
線路は、すべて青森駅構内へ南側から入線し、駅構内にて
36線と複数の側線に分岐した後、12番線を除き最終的に
1線に集約され、この北端の車止めにて終端となっている。
かつての航空写真によると、青函連絡船が廃された後、
連絡用側線の廃止、および構内が縮小され、この形態になったようだ。
       
         
         
         
         
         
 
 
 
 
奥羽本線
終点

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