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沼ノ端
ぬまのはた
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    沼ノ端   北松田
駅名  沼ノ端(ぬまのはた)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/軌間  室蘭本線 : 交流電化 20,000V50Hz1067mm
 千歳線 : 交流電化 20,000V50Hz1067mm
駅舎
 ×。
 駅の南北を連絡する自由通路上に駅出入口がある。
駅前広場  南口 : ロータリー
 北口 : ロータリー
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ○
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 クレジットカード:−)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 構内コンコース。(EV : ×、 ES :×)
 南北自由通路。(EV : ○、 ES :×)
乗車人員  328人/日(1999年度平均)
 338人/日(1998年度平均)
管轄
 北海道旅客鉄道 本社。
所属路線  室蘭本線。
管理
 苫小牧駅。
発着列車 <室蘭本線>
 上り 東室蘭・函館方面 25本/日 (2番のりば)
 下り 追分・岩見沢方面 9本/日 (3番のりば)
  特急『すずらん』(上りのみ)、および普通列車が停車する。
<千歳線>
 下り 札幌・小樽方面 24本/日 (3番のりば)
 上り 苫小牧行き 21本/日 (1番のりば)
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1898年(明治31年)21
  北海道炭礦鉄道の沼ノ端駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1906年(明治39年)101
  鉄道国有法により、国有鉄道(逓信省札幌鉄道作業局
  出張所)に移管。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称設定により室蘭本線の所属駅となる。
 1922年(大正11年)724
  北海道鉱業鉄道(後の北海道鉄道(2代))
  金山線(後の富内線)開業。
 1926年(大正15年)821
  北海道鉄道札幌線(後の千歳線)開業。
 1943年(昭和18年)81
  戦時買収により北海道鉄道(2代)が国有化され、
  札幌線⇒千歳線、金山線⇒富内線となる。
 1943年(昭和18年)111
  富内線 沼ノ端-豊城間休止。(実質的な廃止)
 1980年(昭和55年)515
  貨物扱い廃止。
  業務委託駅化。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1984年(昭和59年)41
  簡易委託駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道の所属駅となる。
 2000年(平成12年)
  簡易委託解除、無人駅化。
  自動券売機設置。
 2007年(平成19年)1218
  自由通路完成。(事実上の橋上駅化)
  旧駅舎・北側通路・旧乗換跨線橋を使用廃止。

所在地
 北海道苫小牧市字沼ノ端844
  緯度・経度(10進数) : 42.672194, 141.693392
 開業時は、北海道胆振国勇払郡勇沸村大字沼ノ端。
接続バス  <南口>
 【沼の端駅前】バス停留所
  場所 : 南口ロータリー。
   運行:あつまバス 苫小牧線。
 <北口>
 【沼ノ端駅北口】バス停留所
  場所 : 北口ロータリー。
   運行:道南バス(旧苫小牧市営バス路線)
    ・千歳空港線、鉄北北口線
   運行:道南バス(特急うらかわ号)
    ・新千歳空港〜苫小牧〜緑泉郷
駅周囲
その他

 駅周囲は市街地になっている。
 2007年(平成19年)12月竣工の自由通路(橋上駅舎)は
 たいへんきれいで、とても無人駅には見えない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20087月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新しくきれいな駅舎(南口)にタクシー乗り場。
右に廃された旧駅舎が残る。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3番のりば東端(植苗寄り)から、下り岩見沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3番のりば東端(植苗寄り)から、上り苫小牧・長万部方面を見る。  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『勇払郡勇沸村大字沼ノ端』 より 字名が採用されている。
尚、『沼ノ端』 とは 当地の北方にあるウトナイ沼(ウトナイ湖)のそばにある土地で
あることから命名された和名(アイヌ語ではない)とされている。
 
   
   
   
 

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