駅のある風景 北海道旅客鉄道 根室本線 H : 札内駅稲士別駅幕別駅利別駅池田駅
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北  海  道
     
滝  川  ⇔  根  室
北海道旅客鉄道 根室本線(ねむろほんせん)

 
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駅名  札内(さつない)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
駅舎
 構内北東側に地上駅舎。
駅前広場  ロータリーあり。
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : みどりの窓口(7:0016:50)、日祝休。
 券売機 : 簡易自動券売機。(1台)

改札  有人改札。(窓口営業時間のみ)
トイレ  あり(駅舎内改札外)。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 構内踏切。(警報機 : あり、遮断機 : あり)、
 自由通路(人道跨線橋)。
乗車人員  287人/日(2012年度)
管轄
 北海道旅客鉄道 釧路支社。
所属路線  根室本線。
管理
 帯広駅。
発着列車  上り 帯広・滝川方面 13本/日
 下り 池田・釧路方面 14本/日
  普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1910年(明治43年)17
  国有鉄道(内閣鉄道院)釧路線の
  札内駅として開業。 一般駅。
 1921年(大正10年)85
  所属路線が根室本線に改称。
 1982年(昭和57年)910
  専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止。
 1985年(昭和60年)61
  荷物の取扱を廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道・JR貨物の
  駅となる。
 1992年(平成4年)41
  JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱が終了。

所在地
 北海道中川郡幕別町札内中央町638番地4
接続バス  【札内】バス停留所
  場所 : 駅の北約250m
  運行:十勝バス
   ・17帯広陸別線(ふるさと銀河線代替)
   ・10幕別線
   ・S8江陵高校スクール線
駅周囲
その他
 帯広市から札内川を挟んだ東岸に位置する。
 駅周囲は市街地となっている。
 
 
201710月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      札内駅駅舎。
壁面の建物財産標には 『鉄 本屋1S491127日』 とある。
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎前から北東へ延びる駅前通りは、
北海道道441号札内停車場線で、当駅前を起点とし国道38号線まで
延長0.3kmの路線である。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
       
       
   
   
   
   
   
  駅舎内にてみどりの窓口、改札口方向を見る。  
   
     
   
   
   
   
   
    駅舎内の簡易自動券売機付近より、待合スペースを見る。
右手奥がトイレになる。
   
     
   
   
   
   
   
  駅舎側の1番のりば帯広寄りから、下り池田・釧路方面を見る。
普通列車は上下線とも1番のりばに発着し、列車交換が
ある場合(1本/日)のみ、上り列車が2番のりばに発着する。
 
   
     
   
   
   
   
   
    駅舎側の1番のりば帯広寄りから、上り帯広・滝川方面を見る。
当駅は駅舎と反対側の2番線側の1線スルー配線となっており、
特急等の通過列車は上下とも2番線を通過する。
   
     
   
   
   
   
   
  1番のりば中程から、下り池田・釧路方面を見る。
当駅のホームは千鳥配置になっている。
 
   
     
   
   
   
   
   
    2番のりば帯広寄りから、構内踏切と
上り帯広・滝川方面を見る。
   
     
   
   
   
   
   
  1番のりば幕別寄りから、下り池田・釧路方面を見る。
ホーム先には旧貨物側線の路盤跡が更地となって残っている。
 
   
     
   
   
   
   
   
    旧貨物側線の路盤跡から、上り帯広・滝川方面を見る。
荒れているが、貨物ホームも残っている。
   
   
     
   
   
   
   
  2番のりば幕別寄りから、下り池田・釧路方面を見る。  
   
     
   
   
   
   
   
   
    2番のりば幕別寄りから、上り帯広・滝川方面を見る。
線路を跨いで立派な自由通路(人道跨線橋)が設置されている。
   
     
   
   
   
   
  駅名標。
2017年(平成29年)34日をもって「稲士別駅」が廃止となったため、
下り方面の隣駅は幕別に差し替えられている。
 
   
     
   
   
   
   
   
   
    自由通路。(人道橋)
エレベーターとスロープが設置されている。
   
     
     
     
     
     
  自由通路を出て幕別方面を見る。
左手に線路、右手には農業(馬鈴薯)倉庫が並んでいる。
撮影立ち位置後方は住宅地となっている。
   
     
       

 

 




 
2017年(平成29年)34日廃駅
           
         
 
 
201710月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      駅跡の西側(札内寄り)、【幕別町東14号踏切】から下り池田・釧路方面を見る。
稲士別駅は50m程先の線路右側、ヤブが白くなっている辺りあった。
桁式の単式ホームであったが、すでに跡形もない。 (線路左側は民家の建屋)
     
         
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  旧駅前を通る【町道幕別札内線】にて、西側(札内方面)を見る。
写真右端の固定式視線誘導柱(矢羽根付きポール)と中央右よりの
電柱の間が駅跡入口であった。
  旧駅前を通る【町道幕別札内線】にて、東側(幕別方面)を見る。
写真左端の電柱と中央付近の固定式視線誘導柱(矢羽根付きポール)
の間が駅跡入口であった。
   
         
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  【町道幕別札内線】にて、旧駅前広場を見る。
かつては写真中央付近に単式ホームへの桁式板張りのスロープ、
写真右端付近に木造の待合室と仮設トイレがあった。
  ホーム跡より旧駅前広場を見る。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム跡より、上り帯広・滝川方面を見る。   ホーム跡より、下り池田・釧路方面を見る。
   
       
 
         
         
               
       
駅名  稲士別(いなしべつ)
駅構造
 単式(桁式)ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(待合室なし)
駅前広場  なし。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  なし。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : なし。

連絡通路
 なし。
乗車人員  0人/日(2012年度)
管轄
 北海道旅客鉄道 釧路支社。
所属路線  根室本線。
管理
 帯広駅。
発着列車  上り 帯広・新得方面 3本/日
 下り 池田・釧路方面 4本/日
主な歴史

 1959年(昭和34年)107
  日本国有鉄道・根室本線の稲士別仮乗降場
  として開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道へ継承と
  同時に稲士別駅として常設駅化。
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 2017年(平成29年)34
  利用者僅少のため廃駅。

所在地
 北海道中川郡幕別町千住718-1
接続バス  【幕別考古館前】停留所
  駅の北約2.1kmR38沿い

 運行:十勝バス
  ・帯広陸別線(ふるさと銀河線代替バス)
  ・幕別線
  ・幕別〜高校スクール線
駅周囲
その他
 駅周囲は田園地帯であり、大きな集落はない。
 民家は点在レベルである。
 
 
201611月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      稲士別駅出入口。
駅舎や待合室はなく、築堤上に設置された桁式板張りのホームに
同じく桁式板張りのスロープが設置されているのみである。
     
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
     
     
   
   
   
  写真が小さく、見にくくて申し訳ないが、
下り 14:11 池田、 14:58 釧路、 16:27 釧路(古瀬)、 18:07 釧路(古瀬)
上り 7:08 芽室、 8:28 芽室(大成)、 18:22 芽室
の全7本/日の発車がある。 ( )内は通過駅。
 
   
   
   
     
   
   
   
   
   
    14:11発 下り池田行き普通列車が到着。
   
     
   
   
   
   
   
  ホーム東端(幕別寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。  
   
     
   
   
   
   
   
    ホーム東端(幕別寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
   
     
   
   
   
   
   
  ホーム西端(札内寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。
50m程先の【幕別町東14号踏切】を北(右)へR38方面である。
 
   
     
   
   
   
   
   
    ホーム西端(札内寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
ホームには列車接近放送装置が設置されている。
   
       
   
   
   
   
   
     
     
     
   
   
   
   
   
    駅前を通る【町道幕別札内線】にて、東側(幕別方面)を見る。
駅は左手。
かつてはホームへのスロープと道路の間に老朽化した木造の
待合室と仮設トイレがあったが、訪問時は撤去されていた。
   
   
       
       
       
       
       
  駅前を通る【町道幕別札内線】にて、西側(札内方面)を見る。
駅は右手。
     
       
         






               
       
駅名  幕別(まくべつ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
駅舎
 構内北西側にCB造の地上駅舎。
駅前広場  ロータリーあり。
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : みどりの窓口(7:0017:00)、日祝休
 券売機 : 簡易自動券売機。(1台)

改札  有人改札。(窓口営業時間のみ)
トイレ  あり(駅舎内改札外)。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 構内跨線橋。
乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 釧路支社。
所属路線  根室本線。
管理
 池田駅。
発着列車  上り 帯広・滝川方面 13本/日(12番のりば)
 下り 池田・釧路方面 14本/日(13番のりば)
  普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1905年(明治38年)1021
  国有鉄道(内閣鉄道院)釧路線の
  止若駅(やむわっかえき)として開業。
  一般駅。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称制定により釧路線所属駅となる。
 1921年(大正10年)85
  所属路線が根室本線に改称。
 1963年(昭和38年)111
  幕別駅に改称。
 1982年(昭和57年)910
  貨物取扱い廃止。
 1985年(昭和60年)314
  荷物の取扱いを廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道・JR貨物の
  駅となる。

所在地
 北海道中川郡幕別町錦町。
接続バス  【幕別駅前】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー。
  運行:十勝バス
   ・17帯広陸別線(ふるさと銀河線代替)
   ・10幕別線
   ・S8江陵高校スクール線

  運行:幕別町コミュニティバス(まくバス)
   ・旭町方面行き、寿町・南町・緑町方面行き
駅周囲
その他
 幕別町の中心駅であり、駅周囲は市街地と
 なっている。

 町の人口は27,000人程。
 
 
201710月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      幕別駅駅舎。
平屋建ての大きな駅舎を有する。
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎出入口。
左手にトイレが設置されている。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
       
  待合室を兼ねた駅舎内の様子。  
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    構内跨線橋通路。
かつては急行「狩勝」・「ぬさまい」などの停車駅だったようで、
広い通路幅が当時の乗降客の多さを物語っているようだ。
   
     
  駅舎側の1番のりば札内寄りから、下り池田・釧路方面を見る。
ホームは千鳥配置となっている。
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    駅舎側の1番のりば札内寄りから、上り帯広・滝川方面を見る。
   
  構内跨線橋通路より、下り池田・釧路方面を見る。
左手の1番のりば先のヤブは、かつて2線あった貨物側線の路盤である。
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    構内跨線橋通路より、上り帯広・滝川方面を見る。
   
  下り3番のりば中程より、下り池田・釧路方面を見る。
右手の緑地もかつて側線を有した構内跡である。
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    駅舎側の1番のりば利別寄りから、上り帯広・滝川方面を見る。
   
  上り2番のりば利別寄りから、下り池田・釧路方面を見る。
400m程先を国道38号線が線路をオーバーパスしている。
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    上り2番のりば利別寄りから、上り帯広・滝川方面を見る。
   
  2017年(平成29年)34日まで
札内駅-当駅間には稲士別駅が存在した。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      駅前ロータリーから西へ延びる駅前通りは、
総延長0.1kmと短い【北海道道260号幕別停車場線】である。
     
       









 
十 勝 川 橋 梁
         
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  十勝川橋梁遠景。   幕別 - 利別間にある十勝川橋梁。
全長744mとのことだが、資料が少なくその他の詳細は不明。
   
         






               
       
駅名  利別(としべつ)
駅構造
 桁式島ホーム12線の地上駅。
駅舎
 構内南側に地上駅舎。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : 閉鎖され掲示スペースに。
 券売機 : なし。

改札  行わない。
トイレ  あり(駅舎内改札外)。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 構内踏切。(警報機 : あり、遮断機 : あり)
乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 釧路支社。
所属路線  根室本線。
管理
 池田駅。
発着列車  上り 帯広・滝川方面 13本/日(1番のりば)
 下り 池田・釧路方面 14本/日(2番のりば)
  普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1904年(明治37年)1215
  北海道官設鉄道の利別駅として開業。
  一般駅。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称制定により釧路線所属駅となる。
 1921年(大正10年)85
  所属路線が根室本線に改称。
 1967年(昭和42年)81
  貨物扱い廃止。
 1967年(昭和42年)111
  幕別駅寄りに600m移設。
 1971年(昭和46年)102
  業務委託駅化。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1984年(昭和59年)121
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となる。

所在地
 北海道中川郡池田町字利別西町。
接続バス  【利別33号】バス停留所
  場所 : 駅の南約900mR242沿い。
  運行:十勝バス
   ・17帯広陸別線(ふるさと銀河線代替)

 他、池田町コミュニティーバス・利別線
駅周囲
その他
 駅の南側に利別の市街地が広がる。
 北側には広大な畑が広がっている。
 
 
201710月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      利別駅駅舎。
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内にて出札窓口と手荷物窓口を見る。
無人駅化され、両窓口はサッシの内側からポスターが貼られている。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
       
       
   
   
   
   
  旧出札窓口前より駅舎内を見る。(ホームは右手)
壁際にロングベンチがあるのみ。
 
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  駅舎前の通路から構内踏切を見る。   駅舎前から構内踏切への通路。
昔ながらの改札ラチが残っている。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  上り1番のりば東端(池田寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。   上り1番のりば東端(池田寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  下り2番のりば中程の駅舎前付近より、上り帯広・滝川方面を見る。   上り1番のりば中程より、下り池田・釧路方面を見る。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  上り1番のりば西端(幕別寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。
線路をオーバーパスしているのは、池田町管理の跨線橋(人道橋)で
あるが、老朽化のためか訪問時は通行不可となっていた。
  下り2番のりば西寄り(幕別寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
待合室内の発車時刻表には、列車別ののりば番号が記載されているが
ホームにのりば番号の表示はなく、方面表示のみなされている。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
      駅前を通り、南へ延びる駅前通りは総延長37.4km
北海道道73号帯広浦幌線である。
     
       
 
       
       
移転前の利別駅跡 (1967111日移設)
   
       
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  現在の駅より600m程東側(池田寄り)にあった旧駅跡。   旧駅跡前より市街地方向(南側)を見る。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  移転前の駅跡より、上り帯広・滝川方面を見る。   移転前の駅跡より、下り池田・釧路方面を見る。
100m程先で線路をオーバーパスしているのは、
国道242号線の利別跨線橋である。
詳細は不明であるが、陸橋は駅移転前からあったようだ。
   
   
       






   
路線廃止のご案内
北海道ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線
池田 ⇔ 北見
         
 
         
201710月撮影  
駅名  池田(いけだ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
駅舎
 構内西側にCB造の地上駅舎。
駅前広場  ロータリーあり。
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : みどりの窓口(7:0020:20
 券売機 : タッチパネル式(1台)。

改札  有人改札。
トイレ  あり(改札外)。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。(かつてはKIOSKがあった)
 自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 構内跨線橋。
乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 釧路支社。
所属路線  根室本線。
管理
 池田駅。
発着列車  上り 帯広・滝川方面 19本/日
 下り 浦幌・釧路方面 14本/日
  特急スパーおおぞらが停車する。
主な歴史

 1904年(明治37年)1215
  北海道官設鉄道の池田駅として開業。
  一般駅。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称制定により釧路線所属駅となる。
 1910年(明治43年)922
  当駅から網走線(後の網走本線・池北線)が
  開業。
 1921年(大正10年)85
  所属路線が根室本線に改称。
 1984年(昭和59年)21
  貨物取扱い廃止。
 1985年(昭和60年)314
  荷物の取扱いを廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となる。
 1989年(平成元年)64
  池北線が北海道ちほく高原鉄道に転換され、
  ふるさと銀河線となる。
 2006年(平成18年)421
  北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線廃止。

所在地
 北海道中川郡池田町字東132番地1
接続バス  【池田駅前】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー
  運行:十勝バス
   ・17帯広陸別線(ふるさと銀河線代替)

 【池田駅】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー
  運行:池田町コミュニティーバス(あいバス)
   ・池田線、利別線
 他、スクールバス・常盤線
駅周囲
その他
 池田町の中心駅であり、市街地が広がっている。
 かつてはふるさと銀河線(旧国鉄池北線)との
 乗換駅であった。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      池田駅駅舎。
平屋建ての大きな駅舎を有する。
また、ワイングラスをかたどった噴水が町のシンボルとなっているようだ。
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎出入口。    
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  待合室を兼ねた駅舎内の様子。    
     
       
     
       
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  1番のりば改札口前の様子。
列車は上下線共基本的に1番のりばに発着する。
 
   
     
    構内跨線橋通路。
有人駅で通路にポスターが貼られていないのは珍しい。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  1番のりば南端(十弗寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。
かつては南北(本線方向)に広大な構内を有したが、
現在は縮小され、更地または民間の住宅地となっている。
 
   
     
    1番のりば南寄り(十弗寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
大きな鉄塔(放送塔?)の先には、かつて転車台と機関庫があったが、
現在は更地(草地)となり、跡形もない。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  23番のりば跨線橋階段下付近より、ホームの様子と
上り帯広・滝川方面を見る。
 
   
     
    3番のりば中程より、ホームの様子と
下り池田・釧路方面を見る。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  3番のりば北寄り(利別寄り)から、上り帯広・滝川方面を見る。
ホーム先は旧切り欠きホーム(現在は廃止)の4番のりばで
かつては「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」が発着していた。
 
   
     
    2番のりば北寄り(利別寄り)から、下り池田・釧路方面を見る。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
     
     
   
    イラストを多用した名所案内。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    駅前の様子。
西へ延びる駅前通りは、総延長10.9km
「北海道道237号池田停車場高島線」で当駅前が起点となっている。
   
   
  駅舎南側にある
ワインボトルとオープナーのモニュメント。
池田町は「十勝ワイン」・「十勝(池田)牛」等が特産品となっている。
   
     
       




 

 


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