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| 2024年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 川治温泉駅 駅舎。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 駅舎を別角度から見る。 デザイン性のある駅舎は 建築家 中山繁信氏の設計で、1986年(昭和61年)の 全国公開設計競技(設計コンペ)で最優秀賞を受賞したものである。 開業から2年後の1988年(昭和63年)に竣工している。 |
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| 川治温泉駅エントランス部。 奥に見える階段が改札口への連絡階段である。 駅名脾の影になっているが、連絡階段左側にトイレがある。 |
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| 地上のエントランス部より、改札口方面への階段を見る。 高架駅のため、改札口は2F、プラットホームは3Fとなっている。 エレベーターの設置はない。 |
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| 改札スペース出入口扉。 当路線の沿線には野生のニホンザルが多く生息しているため注意書きがあるが、 訪問時は写真のように引き戸は開いていた。(幸い猿はおらず 扉は閉めてきた) |
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| 改札スペースの様子。 見えにくいがテーブルの向こうに コンクリート製の改札ラチが見える。 2020年(令和2年)4月21日より切符販売が休止となったため、 きっぷうりばにはシャッターが下りている。 スペース内は飾り付けなどが施され、パンフレットが置かれるなど有人駅の 雰囲気が残るが、大変静かで 一人でいるとちょっと不気味な怖さを感じる。 |
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| 改札を入るとホームへの階段がある。 シャッターが下りている建物は駅舎完成前に使用されたきっぷうりばであろうか? |
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| 改札口とホームを結ぶ階段の踊り場から、駅舎とホーム方向を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 下り1番のりば北端付近(川治湯元寄り)から、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 出発信号機の先に 小さく 『第二鬼怒川橋梁』 が見える。 |
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| 上り2番のりば北端(川治湯元寄り)から、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 上り2番のりば中程より、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 下り1番のりば中程より、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 下り1番のりば南端(龍王峡寄り)から、下り会津高原尾瀬口・田島方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 上り2番のりば南端(龍王峡寄り)から、上り新藤原・鬼怒川温泉方面を見る。
200m程先に 全長2668mの 『小網トンネル』 が見える。 |
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| 駅周辺案内。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 建植型駅名標。 所在表記が(栃木県日光市)と訂正されているため、開業時からの駅名標と思われる。 当駅は 1986年(昭和61年)10月 栃木県塩谷郡藤原町 に開業、 2006年3月20日 今市市、日光市、足尾町、藤原町と新設合併し、日光市となっている。 |
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| 吊り下げ型駅名標。 駅名は近隣の川治温泉より命名されている。 川治温泉へは当駅より1.2km北方の川治湯元駅が至近であるが、当駅も路線バスおよび 徒歩でのアクセス圏内にあり、両駅で温泉地の玄関口としてアピール・情報発信をしている。 尚、『川治』 とは 河原に開けた集落の意である。 |
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| 駅舎前より、西側真正面を見る。 クルマが走っている所が国道121号線で、駅は国道から少し引っ込んだ位置にある。 駅前にある建物は玄関口に 『丸矢』 とあり、飲食店のようだが営業していないようだ。 また、目立たないが建物の前には、野岩線完成促進議員連盟の会長を務めた 政治家 『森山欽司』 の銅像がある。 開通式ではテープカットも行った人物とのこと。 |
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| 駅舎前より、南側を見る。 この駅前の道は、写真前方に向かって一方通行になっている。 道路左側(駐車車両の対面付近)に、日光市営バスの川治温泉駅バス停がある。 |
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| 駅舎前に設置された
日光市営バス・川治温泉駅バス停。 『鬼怒川温泉女夫淵線』 のバス停である。 女夫淵(めおとぶち)の下が赤く塗られており、女夫淵温泉を修正したものと思われる。 女夫淵温泉は、当駅の西約35kmの道のりにあり、加仁湯(かにゆ)などがある 奥鬼怒温泉郷(奥鬼怒四湯)の入口部にあった。 1970年(昭和45年)開業の一軒宿 『女夫渕温泉ホテル』 があり、混浴露天風呂を有する秘湯として人気があったが、 2013年(平成25年)2月に発生した 震度5強の栃木県北部地震で建物に被害を受け、 源泉の湧出量も著しく減少したため廃業となった。 現在 ホテル跡地は更地となり、温泉の湧出もないとのこと。 |
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| 駅前にある川治温泉の案内表示。 日本語をメインに、英語・中国語・韓国語が併記されている。 |
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| 駅前を通る国道121号線にて、南側の鬼怒川温泉方面を見る。 駅周囲に民家はまばらである。 左手に延びる道は駅北側の一方通行入口。 また写っていないが、写真右手に 日光バスの 『川治温泉駅バス停』 がある。 |
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| 駅南側一方通行出口より、国道121号線を見る。 『ホテルニュー川治』 の直営旅館案内所と表示があるが、すでに廃屋である。 駅前の案内所ということは、かつては当駅からの利用者が多かったのであろうか。 また、案内所左手に小さく青い立て看板が見える。 龍王峡遊歩道への案内看板であり、『小網ダム』 への入口ともなっている。 |
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| 国道121号線側にある階段上部より、小網ダムの堤体を見る。 当ダムは堤高23.5m の発電を目的とした重力コンクリート式ダムである。 |
小網ダム銘板。 竣功は 昭和33年(1958年)6月とある。 |
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