駅のある風景 わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線 B : 中野駅、小中駅、神戸駅沢入駅、原向駅
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関   東
     
桐 生  ⇔  間 藤
わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線(わたらせけいこくせん)

 
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駅名  中野(なかの)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。
駅前広場  なし。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  行わない。
トイレ  有り。(駅入口付近に別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : なし。
 自動販売機 : なし。

連絡通路

 なし。

乗車人員  6人/日(2015年度平均)。
 8人/日(2014年度平均)。
管轄
 わたらせ渓谷鐵道。
管理
 大間々駅
発着列車  下り 間藤方面 11本/日
 上り 桐生方面 11本/日
  普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1989年(平成元年)329
  JR足尾線の第三セクター化と同時に
  わたらせ渓谷鐵道の中野駅として開業。
  旅客駅。

所在地
 群馬県みどり市東町花輪613-1
接続バス  【小夜戸入口】停留所
  場所 : 駅の西約200m、県道345沿い。
  運行 : みどり市営バス
   ・花輪線
駅周囲
その他
 駅東側に渡良瀬川が流れている。
 駅西側に集落があるが、商店は見えない。
 尚、同名の駅に
 ・JR東日本中央本線・東京メトロ東西線が
  乗り入れる中野駅(東京都中野区)
 ・上田電鉄別所線の中野駅(長野県上田市)
 がある。
 

 
 
 
20187月 撮影  
     
     
     
     
     
     
     
      駅入口のある市道より、ホーム全景を見る。
駅舎は設置されていない。
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  市道の踏切脇に設置されている駅出入口より、ホーム方向を見る。
左手の小径先(ホーム下)には駐輪場がある。
   
     
       
     
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  出入口のあるホーム端(花輪寄り)から、下り間藤方面を見る。  
   
     
    ホーム端(花輪寄り)から、駅出入口と上り大間々・桐生方面を見る。
ホーム先の踏切は『小夜戸(さやど)踏切』で、
その右手にある建物はトイレになっている。(男女別和式)
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム端(小中寄り)から、下り間藤方面を見る。  
   
     
    ホーム端(小中寄り)から、上り大間々・桐生方面を見る。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
     
     
   
    駅出入口付近より東側を見る。
道はこの先、渡良瀬川を渡河し草木ダム方面へ続いている。
駅は左手。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅出入口付近より西側を見る。
小夜戸踏切の先には小集落がある。
   
     
       

 

 



               
       
駅名  小中(こなか)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。
駅前広場  −
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  行わない。
トイレ  有り。(駅入口付近に別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : なし。
 自動販売機 : なし。

連絡通路

 なし。

乗車人員  37人/日(2015年度平均)。
 41人/日(2014年度平均)。
管轄
 わたらせ渓谷鐵道。
管理
 大間々駅
発着列車  −
主な歴史

 1912年(大正元年)1231
  足尾鐵道の小中駅として開業。
 1918年(大正7年)61
  国有化され、内閣鉄道院・足尾線の
  駅となる。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 1989年(平成元年)329
  JR足尾線の第三セクター化により、
  わたらせ渓谷鐵道の駅となる。

所在地
 群馬県みどり市東町小中780
接続バス  【小中橋】停留所
  場所 : 駅の西約100m、国道122沿い。
  運行 : みどり市営バス
   ・花輪線、小中線、二区集会所線
駅周囲
その他
 
 

 
 
 
   
     
     
     
     
     
     
     
      すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       



 



               
       
駅名  神戸(ごうど)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
駅舎
 木造の地上駅舎。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : 1台(10:0016:00

改札  行わない。
トイレ  有り。(駅舎左手に別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : 列車のレストラン「清流」内。
 自動販売機 : 飲料。 

連絡通路

 構内跨線橋。

乗車人員  227人/日(2015年度平均)。
 219人/日(2014年度平均)。
管轄
 わたらせ渓谷鐵道。
管理
 大間々駅
発着列車  下り 間藤方面 11本/日。(駅舎側)
 上り 桐生方面 11本/日。(対面側)
 トロッコ列車停車駅。
主な歴史

 1912年(大正元年)95
  足尾鐵道の神土駅として開業。
 1918年(大正7年)61
  国有化され、内閣鉄道院・足尾線の
  駅となる。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 1989年(平成元年)329
  JR足尾線の第三セクター化により、
  わたらせ渓谷鐵道の駅となると同時に
  駅名を神戸駅に改称。無人駅化。

所在地
 群馬県みどり市東町神戸891
接続バス  【神土】停留所
  場所 : 駅前。
  運行 : みどり市営バス
   ・花輪線、小中線、二区集会所線、
    沢入線、美術館線
駅周囲
その他
 古い木造駅舎が残る無人駅であり、
 駅南側には渡良瀬川が流れる。
 駅本屋やプラットホームは登録有形文化財
 となっている。
 駅周囲に民家は少なく、駅北側を走る
 国道122号線側に神戸の集落がある。
 草木ダムや富弘美術館のアクセス駅と
 なっている。
 また日光方面への観光ツアーにも含まれて
 いるようで、観光バスを当駅で列車に
 乗り換える観光客の姿も見受けられる。
 

 
 
 
20187月 撮影  
     
     
     
     
     
     
     
      神戸(ごうど)駅駅舎。
古い木造駅舎が残っており、観光名所にもなっている。
駅舎出入口の奥に自動券売機が見える。
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内の様子。
左手が駅前広場側、飲料の自販機のある右手がホーム側になる。
ロングベンチの上には駅ノートが置かれていた。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
  構内跨線橋通路。
屋根のない歩道橋タイプの跨線橋である。
 
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    駅舎側の下りホーム端(小中寄り)から、上り大間々・桐生方面を見る。
   
     
   
  駅舎側の下りホーム端(沢入寄り)から、下り間藤方面を見る。
ホーム先にある踏切は、警報機・遮断機のない工事用踏切で
一般の利用は禁止になっている。
 
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  下りホーム中程の駅舎前付近より、下り間藤方面を見る。  
   
     
    構内跨線橋通路より、上り大間々・桐生方面を見る。
14:08発間藤行き下り普通列車が到着した。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  下りホーム端(小中寄り)から、下り間藤方面を見る。
右手に見える車両は、かつて「けごん」として東武日光線を
走っていた1720系「デラックス・ロマンス・カー」で、
列車のレストラン「清流」として利用されている。
レストラン出入口はホーム上にある。
 
   
   
    下りホーム端(小中寄り)から、上り大間々・桐生方面を見る。
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
     
      駅舎内に掲げられた名所案内。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  国鉄時代の23線の名残であろうか、
上りホーム側には側線が1線残っている。
 
   
      駅舎側の下りホームには、かつての危険品庫(ランプ小屋)と
思われる煉瓦造りの小さな建物が残っている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  広い駅前広場。
路線バスや観光バスが発着する。
左手に駅舎とトイレ、右手に群馬県道268号船笹神戸停車場線から
国道122号線へ続く坂道が延びている。
   
     
     
       

 

 

 

               
       
駅名  沢入(そうり)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
駅舎
 木造の地上駅舎。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  行わない。
トイレ  有り。(駅舎広場左手に別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : なし。(簡易郵便局が入居)
 自動販売機 : なし。
 駅前通りに飲料の自販機あり。

連絡通路

 構内跨線橋、構内踏切(2ヶ所)。

乗車人員  39人/日(2015年度平均)。
 42人/日(2014年度平均)。
管轄
 わたらせ渓谷鐵道。
管理
 大間々駅
発着列車  下り 間藤方面 11本/日。
 上り 桐生方面 11本/日。
 トロッコ列車停車駅。
主な歴史

 1912年(大正元年)1231
  足尾鐵道の沢入駅(そおりえき)として
  開業。
 1918年(大正7年)61
  国有化され、内閣鉄道院・足尾線の
  駅となる。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 1989年(平成元年)329
  JR足尾線の第三セクター化により、
  わたらせ渓谷鐵道の駅となると同時に
  駅名読みを「そうり」に改称。無人駅化。

所在地
 群馬県みどり市東町沢入962
接続バス  【沢入駅】停留所
  場所 : 駅前。 県道343沿い。
  運行 : みどり市営バス
   ・沢入線
駅周囲
その他
 草木ダムの北端に位置する。
 駅西側を渡良瀬川が流れる。
 渡良瀬川を渡った西側に東町沢入の
 集落がある。
 ホームは緑に囲まれ、
 落ち着いた雰囲気を有している。
 

 
 
 
20187月 撮影  
     
     
     
     
     
     
     
      ログハウス造りの沢入駅駅舎。
駅舎は県道343号線に面しており、道路沿いに駅前広場を有している。
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内には簡易郵便局が入居している。
ただし、きっぷの販売は行っていない。

   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
   
   
   
   
   
  構内跨線橋通路。
屋根のない歩道橋タイプの跨線橋である。
 
   
     
   
   
   
   
   
    下りホーム端(原向寄り)から、上り大間々・桐生方面を見る。
左手の駅舎側上りホームに見える木造の待合室は
閉鎖され、現在は使用されていない。
   
     
   
   
   
   
   
  下りホーム端(原向寄り)から、下り間藤方面を見る。
ホーム先の構内踏切左手には「沢入駅ふれあいパーク」の
入口があり、渡良瀬川方面への遊歩道が続いている。
 
   
     
   
   
   
   
   
    駅舎側の上りホーム中程より、上り大間々・桐生方面を見る。
右手下りホームの跨線橋階段下には国鉄足尾線時代に
建てられた木造の待合室がある。
   
     
   
   
   
   
   
  駅舎側の上りホーム中程より、下り間藤方面を見る。
駅構内には地元住民により2200株の紫陽花が植えられているそうで
訪問時にも多くの紫陽花の開花が見られた。
 
   
     
   
   
   
   
   
    下りホーム端付近(神戸寄り)から、上り大間々・桐生方面を見る。
ホーム先の構内踏切右手には、渡良瀬川方面への遊歩道がある。
   
     
   
   
   
   
   
  下りホーム端(神戸寄り)から、下り間藤方面を見る。  
   
     
   
   
   
   
   
     
     
   
   
   
   
   
   
  下りホーム端(原向寄り)の構内踏切から、下り間藤方面を見る。
当駅はかつて渡良瀬川から採石した御影石の積載所であり、
線路右手には旧貨物ホームと側線の路盤が確認できる。
 
   
     
   
   
   
   
    駅舎に掲げられた名所案内。
   
     
   
   
   
   
   
   
  下りホーム跨線橋階段下にある待合室内。
壁面の建物財産標には、「鉄 待合所2号 昭和4年」とある。
 
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    下りホーム(駅舎対面)の待合室壁面には
板打ちされた建造当時の看板が残っている。
   
  駅前の 群馬県道343号沢入桐生線にて南側(神戸側)を見る。
写真右端の建物はトイレである。
駅舎は右手奥。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      駅前の 群馬県道343号沢入桐生線にて北側(原向側)を見る。
駅舎は左手奥。
     
       

 



 

               
       
駅名  原向(はらむこう)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。
駅前広場  なし。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  あり。
駅内店舗

 有人店舗 : −、  自動販売機 : −

連絡通路

 なし。

乗車人員  5人/日(2015年度平均)。
 6人/日(2014年度平均)。
管轄
 わたらせ渓谷鐵道。
管理
 大間々駅。
発着列車  下り 間藤・中野方面 11本/日
 上り すべて桐生行き 11本/日
主な歴史

 1912年(大正元年)1231
  足尾鉄道の原向駅として開業。
 1918年(大正7年)61
  国有化され、内閣鉄道院・足尾線の駅と
  なる。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
 1989年(平成元年)329
  JR足尾線の第三セクター鉄道化により、
  わたらせ渓谷鐵道の駅となる。

所在地
 栃木県日光市足尾町3066
接続バス  −
駅周囲
その他
 −
 

 
 
 
   
     
     
     
     
     
     
     
      すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

 

 

 

 


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