HOME駅のある風景甲信越東北羽越本線村上駅
   
 
   
村 上
むらかみ
 岩船町 12番のりば 羽越本線  23番のりば 間島
駅名  村上(むらかみ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/軌間  直流電化 1,500V1067mm
駅舎
 構内東側にRC造の地上駅舎。
駅前広場  ロータリー。
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(6:3020:00
 券売機 : 指定席券売機(1台)、自動券売機(1台)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:×)。
改札  自動改札機(3通路)、有人改札(1通路)。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : NEWDAYS(改札外)。
 自動販売機 : 飲料
(改札内外)。
 その他 : 駅レンタサイクル、コインロッカー
 駅前に観光案内所。
連絡通路
 構内跨線橋 : 新発田寄り (EV : ○、ES : ×)
 構内地下通路 : 酒田寄り (EV : ×、ES : ×)
乗車人員  1,684人/日(2016年度平均)
 
1,684人/日(2015年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  羽越本線。
管理
 村上駅。
発着列車  上り 新発田・新津方面 28本/日 (12番のりば
 下り 鶴岡・酒田方面 16本/日 (23番のりば)
  ※上下線とも特急いなほ、快速、臨時快速きらきらうえつ
    および普通列車が停車する。
    殆どの上り列車は新発田駅にて白新線に乗り入れ、
    新潟方面に向かう設定で、羽越本線経由の
    上り新津行きは、3本/日 のみとなっている。
    電源の関係で運行系統は当駅南北で分割されている。
主な歴史

 1914年(大正3年)111日。
  国有鉄道(内閣鉄道院)村上線の村上駅として開業。
 1924年(大正13年)731
  村上線が羽越線に編入され、同線の所属駅となる。
 1925年(大正14年)1120
  羽越線が羽越本線に改称され、同線の所属駅となる。
 1964年(昭和39年)531
  新駅舎(現駅舎)竣工。
 1972年(昭和47年)85
  羽越本線が全線電化。
  新津 - 当駅間は直流1,500V
  当駅 - 秋田間は交流50Hz20kV となる。
 1974年(昭和49年)4
  みどりの窓口開設。
 1986年(昭和61年)1020
  貨物扱い廃止。 旅客駅となる。
 1986年(昭和61年)111
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。
 2005年(平成17年)1220
  自動改札機導入。
 2011年(平成23年)311
  構内跨線橋供用開始。
 2014年(平成26年)41
  ICカード「Suica」の利用が可能となる。

所在地
 新潟県村上市田端町11-11
  緯度・経度(10進数) : 38.22030428, 139.46357360
  開業時は、新潟県岩船郡村上町。
接続バス  【村上駅前】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー。
  運行 : 新潟交通観光、まちなか循環、せなみ巡回バス
   ・瀬波温泉行き他、各地へ多数。
駅周囲
その他

 村上市の中心駅であり、市役所は駅の東1.5km程に
 位置している。
 駅舎は線路東側にあり、駅周囲は市街地となっている。
 西側へは自由通路がないため、橋上駅舎化が
 検討されているようだ。
 羽越本線は当駅が直流・交流の境界となっており、
 北隣の間島駅との間にデッドセクション(無給電区間)が
 存在する。
 運転系統も当駅にて分かれており、同路線の要衝と
 なっている。

 
 
 
 
 
 
20176月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
村上駅 駅舎全景。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎出入口。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産票。
小さくて見にくいが、『鉄 本屋 03-1 昭和396月』 とある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
人の影でわかりにくいが、みどりの窓口左手に
指定席券売機と自動券売機が設置されている。
 
 
 
 
 
 
駅舎を入った右手には待合室が設置されている。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内の様子。
飲料の自販機やコインロッカーが置かれ、市の特産品が展示されている。
 
 
   
 
 
ホーム中央付近の構内跨線橋通路。
エレベーターが設置されている。
ホーム北側に地下通路があるためか、特急停車駅としては通路幅は広くない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば北端(間島寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。
1番のりばは上り特急・快速と普通列車の一部、2番のりばは当駅始発を含む
上り・下り普通列車、3番のりばは下り特急・快速と普通列車の一部が発着している。
 
 
 
 
 
下り3番のりば北端(間島寄り)から、下り鶴岡・酒田方面を見る。
300m程先のグリーンの跨線橋は、国道345号線である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り3番のりば中程より、上り新発田・新津方面を見る。
かつては右手(西側)の構内より、駅西側の前田製管村上工場へ専用線が
延びていたが、工場の操業終了により廃されている。(廃止時期不明)
 
 
 
 
 
上り1番のりば跨線橋階段脇より、下り鶴岡・酒田方面を見る。
すぐ右手に改札口、ホーム奥(北側)に構内地下通路階段と階段右にトイレがある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2番のりば南寄り(岩船町寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。
かつてはこの先の構内右手(西側)に転車台を有した。
航空写真で年度ごとに確認すると、1970年代前半に撤去されたようだ。
 
 
 
 
 
2番のりば南寄り(岩船町寄り)から、下り鶴岡・酒田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
快速 『きらきらうえつ』 の建植型駅名標。
『きらきらうえつ』 は 新潟-酒田間を白新線・羽越本線経由で
週末を中心に運行されている臨時快速列車である。
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『岩船郡村上町』 より、町名が採用されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北側にある構内地下通路の様子。  
 
 
 
駅南側に残る貨物ホーム跡。
かつて貨物側線があった路盤は、現在駐車場として利用されている。
貨物側線は3線を有したようである。
農産物、地域の工業製品、木材などを出荷していたようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より駅前ロータリーを見る。
中央部の櫓は、国の重要無形民俗文化財である 『村上大祭』 で使用される
『おしゃぎり』 の車輪をモチーフにしたモニュメントである。
高さ8mで、村上市の設置とのこと。
また、正面の道路は 当駅前を起点とする 『新潟県道530号村上停車場線』 である。
 
 
 
 
 
 
村上市出身の大和田愛羅が作曲した 唱歌 『汽車』 の碑。
駅前ロータリー北側に建立されている。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
駅前ロータリー北側にある観光案内所。    
   
 

岩船町

間島
 
HOME駅のある風景甲信越東北羽越本線村上駅