HOME駅のある風景甲信越東北羽越本線岩船町駅
   
 
   
岩船町
いわふねまち
 平林 2番のりば 羽越本線  1番のりば 村上
駅名  岩船町(いわふねまち)
駅構造
 盛土式島式ホーム12線の地上駅。
電化/軌間  直流電化 1,500V1067mm
駅舎
 構内西側にRC造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : シャッターが下りている
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内:駅前広場側)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、ES : ×)
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  羽越本線。
管理
 村上駅。
発着列車  上り 新発田・新津方面 18本/日 (2番のりば)
 下り 村上・鶴岡方面 18本/日 (1番のりば)
  ※上下線とも普通列車のみ発着。
    殆どの上り列車は新発田駅にて白新線に乗り入れ、
    新潟方面に向かう設定で、羽越本線経由の
    上り新津行きは、3本/日のみとなっている。
主な歴史

 1914年(大正3年)111日。
  国有鉄道(内閣鉄道院)村上線の中条-村上間開業と
  同時に岩船町駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。 途中駅。
 1924年(大正13年)731
  村上線が羽越線に編入され、同線の所属駅となる。
 1925年(大正14年)1120
  羽越線が羽越本線に改称され、同線の所属駅となる。
 1972年(昭和47年)91
  貨物および荷物扱い廃止。
  無人駅化。
 1980年(昭和55年)12
  新駅舎(現駅舎)竣功。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。

所在地
 新潟県村上市小口川。
  緯度・経度(10進数) : 38.182649, 139.459474
  開業時は、新潟県岩船郡西神納村大字小口川。
接続バス  【岩船駅前】バス停留所
  場所 : 駅の西約50m、 県道142号沿い。
  運行 : 新潟交通観光バス
   ・村上駅前-安良町-岩船駅前線。
駅周囲
その他

 駅舎は線路西側に設けられている。
 駅東側には数十メートル離れて国道7号線が
 並行しているが、国道側に出入口はない。
 駅周囲は田園地帯であり、駅を中心に小さな集落が
 形成されている。

 
 
 
 
 
 
20176月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
岩船町駅 駅舎。
駅舎左端のアルミのドアはトイレになっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子(右手がホーム側)。
出札窓口はシャッターが下り、小荷物窓口は板張りされている。
当駅舎は1972年(昭和47年)9月の無人駅化後に改築されたものだが、
1972年(昭和47年)
11月に簡易委託駅化(荷物扱いあり)され、1980年(昭和55年)12月の
現駅舎への改築時には有人駅であったために窓口があるとの未確認情報がある。
 
 
 
 
 
駅舎内の様子(左手がホーム側)。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。  
 
構内跨線橋銘板。
小さくて見づらいが、竣工:昭和49年(1974年)10月とある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より、下り村上・酒田方面を見る。
駅舎とホームの配置およびホーム端の階段形状より、
かつてここに構内踏切があったものと思われる。
 
 
 
下り1番のりば南端(平林寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば南端(平林寄り)から、下り村上・酒田方面を見る。
左手に車止めされている側線は、旧貨物側線である。
開業時の貨物側線は2線あったとのこと。
 
 
上り2番のりば南寄り(平林寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
跨線橋階段下より、下り村上・酒田方面を見る。
のりば番号は駅舎側より、下り1番・上り2番となっている。
 
下り1番のりば北端(村上寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば北端(村上寄り)から、下り村上・酒田方面を見る。
200m程先で線路をオーバーパスしているのは、
新潟県道142号岩船町停車場有明線である。
建植型駅名標。
当初の駅設置予定地は、海運が盛んで貨物輸送にも適した”岩船港”のある
”岩船郡岩船町”であったが、測量の結果 地盤が駅建設に適さない状態であったため、
東隣の西神納村に駅を設置し、駅名はそのまま 『岩船町』 としたとの説が有力である。
開業時の当駅は岩船郡西神納村(にしかんのうむら)の中心駅であり、
村役場(現在は村上市神林支所)は駅の西300m程にあったが、西神納村は
人口が1000人に満たない小村であり、駅の西2.5km程に町役場を持ち、
15千人前後の人口を抱える岩船郡岩船町も当駅の最寄り駅であったことより
岩船町と西神納村が 『岩船町』 の駅名を国に請願したようである。
駅名決定時には当地の旧村名である 『小口川』 も候補となっていたようである。
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より、駅前を見る。
正面の駐車車両があるところを左右(南北)に
新潟県道142号岩船町停車場有明線が通っている。
 
 
 
 
 
駅舎に向かって左手にある 『岩船町駅開業100周年記念碑』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前を通る新潟県道142号岩船町停車場有明線にて北側(村上方向)を見る。
政府指定倉庫(国の備蓄米倉庫)がある。
右手が駅になる。
 
 
 
 
  駅前を通る新潟県道142号岩船町停車場有明線にて南側(新発田方向)を見る。
新潟交通観光バスの【岩舟駅前】停留所が置かれている。
駅は70m程先の横断歩道を左へすぐ。
 
   
   
 

平林

村上
 
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