HOME駅のある風景甲信越東北羽越本線平林駅
   
 
   
平 林
ひらばやし
 坂町 2番のりば 羽越本線  1番のりば 岩船町
駅名  平林(ひらばやし)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
電化/軌間  直流電化 1,500V1067mm
駅舎
 構内西側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 簡易自動券売機(1台:駅舎内)。
 乗車駅証明書発行機 : ○(相対ホーム待合室内)。
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内:ホーム側)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、ES : ×)
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  羽越本線。
管理
 村上駅。
発着列車  上り 新発田・新津方面 18本/日 (2番のりば)
 下り 村上・鶴岡方面 18本/日 (1番のりば)
  ※上下線とも普通列車のみ発着する。
    殆どの上り列車は新発田駅にて白新線に乗り入れ、
    新潟方面に向かう設定で、羽越本線経由の
    上り新津行きは、3本/日のみとなっている。
主な歴史

 1944年(昭和19年)
  国有鉄道(運輸通信省鉄道総局)羽越本線の
  平林仮乗降場として開設。
 1950年(昭和25年)725
  平林仮停車場駅となる。
 1952年(昭和27年)515
  平林駅として常設駅化。
  旅客駅。 職員配置駅。
 1957年(昭和32年)10
  駅を北側(岩船町側)へ300m程移設し、交換設備設置。
 1972年(昭和47年)91
  手荷物及び小荷物扱い廃止、無人駅化。
 1972年(昭和47年)913
  構内跨線橋供用開始。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。
 1998年(平成10年)122
  新駅舎竣功。
 2000年(平成12年)1115
  東口を新設。

所在地
 新潟県村上市宿田210
  緯度・経度(10進数) : 38.150083, 139.459028
  開業時は、新潟県岩船郡平林村大字宿田。
接続バス  【平林駅前】バス停留所
  場所 : 駅の南約250m、 市道号沿い。
  運行 : 新潟交通観光バス
   ・村上営業所-安良町・塩谷-小岩内線。
駅周囲
その他

 駅舎は線路西側に設けられている。
 また、駅東側には国道7号線が並行しており、国道に面して
 東口が開設され、駐車場、駐輪場を有している。
 尚、駅正面口は国道側ではなく、宿田集落のある
 西口となっている。
 駅周囲は田園地帯となっている。
 西口駅前には
小さな集落があるが、宿田集落の中心部は
 西へ400m程離れている。

 
 
 
 
 
 
20138月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口駅舎前にて駅の北側(下り村上・鶴岡方面)を見る。
道の左手(西側)は広大な田園地帯となっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口駅前にて駅の南側を見る。 写真左端が駅舎である。
駅前には小さな集落があり、南側の道幅も狭くなっている。
この小集落は 1957年(昭和32年)の駅移転後に出来たものである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口の平林駅駅舎。  
   
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。  
   
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
三方向がガラス戸(窓)となっており、駅舎内はかなり明るい。
簡易自動券売機が設置されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば北寄り(岩船町寄り)から、上り新発田・新潟方面を見る。
のりば番号は構内跨線橋階段脇に小さい表示があるのみとなっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
上り2番のりば北寄り(岩船町寄り)から、下り村上・鶴岡方面を見る。
線路はこの先200m程で単線になっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば中程の跨線橋下付近より、上り新発田・新潟方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば中程より、下り村上・鶴岡方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば南寄り(坂町寄り)から、上り新発田・新潟方面を見る。
この先、中条駅までは複線が続いている。
 
 
   
 
 
 
 
 
上り2番のりば中程より、下り村上・鶴岡方面と
東口出入口脇に設置された待合室を見る。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば 待合室壁面の建物財産標。
光って見えにくいが、日付は昭和332月と記されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
上り2番のりばの待合室内。
乗車駅証明書発行機が設置されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『岩船郡平林村大字宿田』 より村名が採用されている。
尚、字名である 『宿田』 は1889年(明治22年)4月の町村制施行に伴い
平林村に合併され消滅した 『宿田村』 の村名が残ったものである。
 
 
 
 
 
 
 
 
移転後の新プラットホーム銘板。
被写体まで距離があり、また錆びていることで不鮮明な部分があるが、
わかる部分を明記すると、
乗降場擁壁
設計 : 新潟鉄道管理局
施工 : 第一建設工業株式会社
設計大要 : 上り ???? 220M 下り ???? M
着手 : 昭和32712
しゅん功 : 昭和321019
尚、移転前の駅の場所であるが、航空写真は解像度の粗い 1947年(昭和22年)前後の
仮乗降場時代のものしかなく特定が難しいが、駅南側の 『第一村上街道踏切』 北側
下り方向に向かって右手に簡易ホームがあったのではないかと推察する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東口駐輪場前より、駅舎と待合室を見る。
ホームまでは階段とスロープが併設されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2000年(平成12年)11月に開設された東口出入口。  
 
   
   
   
上り2番のりばより、東口駅前を見る。
東口は国道7号線に面している。
国道側も田畑が続いているが、大きな駐輪場と駅利用者のパーキングがある。
   
   
   
 

坂町

岩船町
 
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