HOME駅のある風景甲信越東北羽越本線平木田駅
   
 
   
平木田
ひらきだ
 中条 1番のりば 羽越本線  2番のりば 坂町
駅名  平木田(ひらきだ)
駅構造
 桁式単ホーム11線、盛土式島ホーム11線、
 計22線の地上駅。
 (島式ホームの1線は、使われておらず架線も廃されている)
電化/軌間  直流電化 1,500V1067mm
駅舎
 構内東側にコンクリート造? の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、ES : ×)
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  羽越本線。
管理
 村上駅。
発着列車  上り 新発田・新津方面 18本/日 (1番のりば)
 下り 村上・鶴岡方面 18本/日 (2番のりば)
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1914年(大正3年)111日。
  国有鉄道(内閣鉄道院)村上線の中条-村上間延伸に伴い
  平木田駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1924年(大正13年)731
  村上線が羽越線に編入され、同線の所属駅となる。
 1925年(大正14年)1120
  羽越線が羽越本線に改称され、同線の所属駅となる。
 1963年(昭和38年)111
  貨物扱い廃止により旅客駅となる。
 1965年(昭和40年)10月頃
  単式ホーム増設。
 1965年(昭和40年)105
  構内跨線橋竣功。
 1972年(昭和47年)91
  手荷物及び小荷物の取扱を廃止。
  無人駅化。
 1984年(昭和59年)3
  新駅舎(現駅舎)竣功。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。

所在地
  新潟県胎内市平木田1605
  緯度・経度(10進数) : 38.09475, 139.428333
  開業時は、新潟県北蒲原郡乙村(きのとむら)大字平木田。
接続バス  当駅より3km以内の道のりにバス停留所はない。
駅周囲
その他

 胎内市の北端に位置する。
 駅は広大な田園地帯の中にあり、羽越本線は当駅を
 ほぼ南北に走っている。
 駅前を新潟県道402号樽ヶ橋長政線が通っており、
 集落は県道を中心に駅東側に形成されている。
 駅前に商店は少なく、住宅が並んでいる。
 幹線駅らしく、単式と島式の長いホームを有するが、
 島式ホームの1線はホームの途中にて車止めされている。

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平木田駅舎。
1984年(昭和59年)3月竣工の無人駅用駅舎である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子@。
左手の出入口扉前にトイレがある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子A。  
   
 
 
 
 
 
 
駅舎(待合室)前より、南側の跨線橋へ向かう通路を見る。
比較的長めの通路には上屋が設置されている。
1948年(昭和23年)3月 米軍撮影の航空写真には、撮影立ち位置付近から
右手ホームスロープ下にかけて構内踏切らしきものが写っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。
充分な通路幅を有している。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば跨線橋階段より、下り村上・酒田方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば北寄り(坂町寄り)から、上り新発田・新津方面を見る。
左手の島式ホーム直前で車止めされている側線は、旧下り貨物留置線とのこと。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば中程より、下り村上・酒田方面を見る。
隣の島式ホームの1線はかつての下り本線であり、現在は中線となっているが、
線路はホーム脇途中にて車止めされ、架線も廃されている。
ホームにはのりば番号も付与されていないが、開業時は2番のりばであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば中程より、上り新発田・新津方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば南端(中条寄り)付近より、下り村上・酒田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば南端(中条寄り)付近より、上り新発田・新津方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『北蒲原郡乙村(きのとむら)大字平木田』 より
字名が採用されている。
字名の 『平木田』 は1889年(明治22年)4月の町村制施行に伴い 『横田村』 に
合併され消滅した 『平木田村』 の村名が残ったものである。
『横田村』 は、1901年(明治34年)11月に北蒲原郡乙村と合併し、
新たに『乙村(きのとむら)』 となり消滅している。
尚、駅開業時の乙村役場は、駅の北西4km程の現在の乙郵便局の北隣にあり、
現在は更地になっているようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
   
駅舎前より駅前広場を見る。 
駅前には駅利用者の駐車スペースがある。
駅前に商店は少なく、住宅が目立つ。

信号が見える所を左右(南北)に 『新潟県道402号樽ヶ橋長政線』 が通っている。
   
   
   
   
 

中条

坂町
 
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