HOME駅のある風景北海道日高本線静内駅
   
苫 小 牧  ⇔  様  似
   
静 内
しずない
 新冠
2番のりば 日高本線 1番のりば (廃)静内海水浴場
東静内
駅名  静内(しずない)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム11線、
 計22線の地上駅。 盛土式ホームを有する。
電化/軌間  日高本線 : 非電化/1067mm
駅舎
 構内北側にS造の地上駅舎。
 観光情報センター【ぽっぽ】、道南バスターミナルを併設。
駅前広場  ○ (北口ロータリー)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(7:2018:40)。
 券売機 : タッチパネル式1台(5:1020:10)。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 クレジットカード:−)。
改札  有人改札。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内改札外)
駅内店舗
 有人店舗 : 売店。
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 構内踏切。(警報機 : あり、 遮断機 : なし)
乗車人員  219人/日(2014年度平均)
 807人/日(1992年度平均)
管轄
 北海道旅客鉄道 本社。
所属路線  日高本線。
管理
 静内駅。
発着列車  JR列車代行バス
  上り 鵡川・苫小牧方面 8本/日(鵡川から列車が接続)
  下り 浦河・様似方面 8本/日
  かつては 急行『えりも』 が停車していた。
主な歴史

 1926年(大正15年)127
  日高拓殖鉄道の厚賀-静内間延伸に伴い静内駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。 終着駅。
 1927年(昭和2年)81
  苫小牧軽便鉄道および日高拓殖鉄道が国有化(鉄道省)。
  同時に路線名を日高線に改称。 同路線の所属駅となる。
 1931年(昭和6年)1110
  佐瑠太(後の富川)-静内間を軌間762mm1,067mmに改軌。
 1933年(昭和8年)1215
  当駅-日高三石間延伸に伴い中間駅となる。
 1942年(昭和17年)
  駅舎改築。
 1943年(昭和18年)111
  路線名を日高本線に改称。 同路線の所属駅となる。
 1984年(昭和59年)21
  貨物・荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道の所属駅となる。
 2001年(平成13年)23
  駅舎改築。
 2002年(平成14年)41
  観光情報センターぽっぽがオープン。
 2013年(平成25年)320
  道南バスの窓口営業が終了。
 2015年(平成27年)18
  厚賀-大狩部間で高波による土砂流出が発生。
  鵡川-様似間で列車運行休止。
 2015年(平成27年)113
  鵡川-様似間でバス代行輸送開始。

所在地
 北海道日高郡新ひだか町静内本町5丁目1-22
  緯度・経度(10進数) : 42.336675, 142.360614
 開業時は、北海道静内郡静内村。
接続バス  【静内駅前】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー。
  運行:道南バス
  ・高速ペガサス号(札幌〜浦河)
  ・特急うらかわ号(新千歳空港〜浦河)

  ・新ひだか町内循環バス
  ・静内〜浦河、静内〜厚賀、静内〜西川大橋、
   苫小牧〜静内、静内〜農屋、静内〜農業高校、静内〜平取
駅周囲
その他

 新ひだか町(20063月に静内郡静内町と三石郡三石町が合併)
 の中心駅であり、町役場を中心に街が形成されている。
 町役場は駅の北東1km程に位置する。
 駅は海の近くにあり、海岸まで200m程である。
 日本屈指のサラブレッドの産地として有名である。

 
 
 
 
 
 
201611月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
静内駅駅舎。
三つのとんがり屋根の右側が 『道南バスターミナル』、真ん中が 『観光情報センターぽっぽ』
左側が 『静内駅』 となっている。 有人駅であり、日高本線内では唯一改札業務を行っている。
当駅は鵡川駅と並び列車運行上の要衝となっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『観光情報センターぽっぽ』 に入ると待合所がある。
『駅舎』、『ぽっぽ』、『バスターミナル』 と、出入口は3ヶ所あるが、
建物内はひとつになっている。
正面に売店兼観光案内所があり、道南バスの自動券売機が置かれている。
JRのきっぷうりばおよび改札は、サラブレッドの向こう側にある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建物内の左端にある JRのきっぷうりば(みどりの窓口)および改札口。
写真左端に見えるのは自動券売機。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば西端(東静内寄り)から、駅舎・構内踏切と
上り鵡川・苫小牧方面を見る。
 
 
   
 
 
下り1番のりば西端(東静内寄り)から、構内踏切と下り浦河・様似方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば中程より、上り鵡川・苫小牧方面を見る。
ホームには小さな上屋が設置されている。
 
 
   
 
上り2番のりば中程より、下り浦河・様似方面を見る。
当ホームは島式構造であるが、ホーム右側の線路は廃されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば東端(新冠寄り)から、上り鵡川・苫小牧方面を見る。
かつては苫小牧機関区静内支区を有したこともあり、構内はそこそこの広さがある。
 
 
   
 
下り1番のりば東端(新冠寄り)から、下り浦河・様似方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名所案内には、北海道遺産の 【静内二十間道路桜並木】 と、
アイヌ民俗資料館のある 【真歌公園】 が案内されている。
 
 
   
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『静内郡静内村』 より 村名が採用されている。
尚、『静内』 はアイヌ語名の 「シュツ・ナイ」 (麓の川)からなど諸説ある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より、駅前ロータリーを見る。
ロータリーにはサラブレッドをテーマにしたモニュメントが設置されている。
 
 
   
台風災害により、現在列車の発着はなくバス代行輸送が行われている。
代行バスは駅前に発着する。
写真は鵡川駅に置かれた【日高線代行バス乗降場所案内図】のもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前のメインストリートは北海道道992号静内停車場線で、500m程で国道235号線に出る。
国道235号線沿いには商店街や大型スーパー、ホームセンターなどがある。
 
 
 
   
   
   
  代行バスの 【静内駅】 停留所は、駅前ロータリーの駅舎前にある
道南バス1番のりばに併設されている。
列車代行バスは当駅で運転系統が別れており、鵡川⇔様似間は当駅にて
接続するバスに乗り換えることになる。
道南バスのりばは、1番(主に長距離バス)、2番(主に市内)に別れている。
 
   
   
   
   
 

新冠

東静内
 
HOME駅のある風景北海道日高本線静内駅