HOME駅のある風景北海道日高本線浜田浦駅
   
苫 小 牧  ⇔  様  似
   
浜田浦
はまたうら
 ← 浜厚真   日高本線   鵡川
駅名  浜田浦(はまたうら)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/軌間  日高本線 : 非電化/1067mm
駅舎
 なし。(駅入口に待合所がある)
駅前広場  ○(南口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 :×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 クレジットカード:−)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  3人/日(1992年度平均)
 2人/日(1981年度平均)
管轄
 北海道旅客鉄道 本社。
所属路線  日高本線。
管理
 静内駅。
発着列車
20095月)
 下り 鵡川・様似方面 8本/日
 上り 苫小牧行き 6本/日
  普通列車が停車する。(通過する普通列車あり)
主な歴史

 1959年(昭和34年)1218
  日本国有鉄道・日高本線の浜田浦駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。 地域(田浦一区)による請願駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道の所属駅となる。

所在地
 北海道勇払郡むかわ町田浦。
  緯度・経度(10進数) : 42.590661, 141.883617
 開業時は、北海道勇払郡鵡川町字田浦。
接続バス  【田浦第一】バス停留所
  場所 : 駅前。  R235沿い。
  運行:道南バス
  ・苫小牧〜静内、苫小牧〜平取
駅周囲
その他

 駅は二級河川である入鹿別川河口の東側に位置し、
 国道235号線に面している。
 国道から10m程北に引っ込んだ所に待合所が設置され、
 更に10m程離れて単式ホームがある。
 駅周囲は田畑と遊休地で、近くの民家までは数100m離れて
 おり、まとまった集落はない。

 
 
 
 
 
 
20087月、 20095月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前を通る国道235号線より、ホーム方向を見る。 20087月撮影
右側にコンクリートブロック造の待合室がある。
奥に駅名標の白い背中が見える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じく、国道235号線より、ホーム方向を見る。 20095月撮影
昨年の訪問時にはなかった ”むかわ温泉” の看板が掲げられている。
駅を表す案内板などはないため、国道から駅は非常にわかりにくくなっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(浜厚真寄り)から、下り静内・様似方面を見る。(20095月撮影  
 
 
 
 
 
 
待合室内の様子。 (20095月撮影
狭い待合室内は殺伐としている。 
電灯や ドア・窓ガラスはなく、中は吹きさらしである。
自転車が置かれているということは利用者がいる証か。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程より、下り静内・様似方面を見る。 (20087月撮影  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西寄り(浜厚真寄り)から、上り苫小牧方面を見る。(20087月撮影  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。(20087月撮影
当駅は請願駅であるが、駅名も請願によるものかは不明。
駅名は田浦地区の浜側に位置することによるが、田浦駅ではなく
地区名の”田浦”に”浜”を冠した理由も不明。
当駅開業時には、既に横須賀線の田浦駅が存在(1904年開業)したために
”浜” を冠した可能性も考えられる。
 
 
 
 
 
 
   
ホームより駅前を見る。 (20095月撮影
駅前は国道235号線であり、そこそこの交通量があるが、民家や店舗は見えない。
   
   
 

浜厚真

鵡川
 
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