北海道旅客鉄道 留萌本線 A  : 真布駅恵比島駅(明日萌駅)峠下駅(廃)東幌糠駅幌糠駅
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北  海  道
     
深  川  ⇔  増  毛
北海道旅客鉄道 留萌本線(るもいほんせん)

 
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駅名  真布(まっぷ)
駅構造
 線路西側に桁式板張りの単式ホーム
 11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム上に木造の待合室あり)
駅前広場  なし。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  なし。
駅内店舗

 有人店舗:なし。  自動販売機:なし。

連絡通路
 なし。
乗車人員  8人/日(1992年度平均乗降客数)
管轄
 北海道旅客鉄道 旭川支社。
所属路線  留萌本線。
管理
 深川駅。
発着列車  下り 留萌・増毛方面 5本/日
 上り 深川方面 6本/日
 ※1、上り下りとも当駅通過列車あり。
 ※2、下り留萌・増毛方面は昼近くの列車しかなく、
     始発列車が11:27発となっている。
     また、上り
深川方面の最終列車は16:52
     少々変則的になっている。。
主な歴史

 1956年(昭和31年)71
  日本国有鉄道留萠本線の真布仮乗降場
  として開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道所属の駅と
  なると同時に真布駅として常設駅化。

所在地
 北海道雨竜郡沼田町字沼田。
接続バス  −
駅周囲
その他
 短い板張りのホームとホーム上に待合室を
 備えた無人の小駅で、現在でも仮乗降場の
 雰囲気を残している。
 ホームへは南側の一般踏切内より出入りする。
 駅周囲に建物は少なく、広大な田園地帯の中に
 民家が点在している。
 
駅の東側すぐを道道1007号恵比島旭町線
 が並行している。
 
 
201109月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      真布駅全景。
ホームは短く、車両
1両分の長さに満たない。
ホームへのスロープ前の通路には雑草が茂っており、
利用者の少なさが窺い知れる。
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  待合室内の様子。
だいぶ老朽化が進んでいるようだ。
駅ノートが置かれていた。
   
     
     
       
     
     
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  待合室内の壁面には旅人のメッセージなどが
張り付けられている。
また、 小さな駅名標が掲げられている。
開業当初のものと思われるが、とにかく小さい。
隣駅の標記が『ぬまた』となっている。
尚、余談であるが、『沼田駅』が『石狩沼田駅』に改称したのは、
1924年(大正13年)4月、当駅の開業は 1956年(昭和31年)7月である。
 
   
   
   
    留萌寄りの線路脇から、駅全景と上り深川・石狩沼田方面を見る。
片流れ屋根の待合室は、入口正面部の高さがあり、
ホームの大きさに比べてかなり大きく見える。
     
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム端より、下り留萌・恵比島方面を見る。
遠くに農業倉庫らしき建物が見える他は田園地帯が広がっている。
 
   
     
     
   
   
   
   
   
    ホーム端より、上り深川・石狩沼田方面を見る。
ホームへは南側の『藤沢線踏切』内よりアクセスする。
当踏切は一般道の踏切であるが、真布駅構内扱いとなっている。
前述したが、ホームへの通路は草地になってしまっている。
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム端より、下り留萌・恵比島方面を見る。
駅は仮乗降場時代から大きな改修を受けていないと思われ。
当時の雰囲気がそのまま残っている。
 
   
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  線路東側を並行する道道1007号恵比島旭町線より西側を見る。
駅周囲は田園地帯であり、民家は見えない。
ただし、撮影立ち位置後方に23軒の民家があり、
写真左手(南側)300m程にも数軒の民家がある。
   
   
   
           







       
路線廃止のご案内
留萌鉄道 炭砿線
恵比島 ⇔ 昭和
         
 
         
201109月撮影  
駅名  恵比島(えびしま)
駅構造
 線路南西側に盛土式単式ホーム11線の
 地上駅。
駅舎
  なし。
  (ホーム脇に貨車を改造した待合室がある)
駅前広場  あり。(観光施設を兼ねているため車両進入禁止)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  あり。(待合室内)
駅内店舗

 有人店舗:なし。  自動販売機:なし。

連絡通路
 なし。
乗車人員  24人/日(1992年度平均乗降客数)
管轄
 北海道旅客鉄道 旭川支社。
所属路線  函館本線。
管理
 深川駅。
発着列車  下り 留萌・増毛方面 7本/日
 上り 深川方面 9本/日
 ※下りは当駅通過列車あり。
主な歴史

 1910年(明治42年)1123
  国有鉄道(内閣鉄道院)留萠線の恵比島駅
  として開業。 一般駅。
 1930年(昭和5年)71
  留萠鉄道開業。
 1971年(昭和46年)415
  留萠鉄道廃止。
 1977年(昭和52年)525
  貨物取扱い廃止。
 1984年(昭和59年)21
  荷物取扱い廃止。同時に旅客業務を無人化。
 1986年(昭和61年)111
  閉塞合理化に伴い交換設備廃止。
  運転無人化により完全無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道所属の
  駅となる。

所在地
 北海道雨竜郡沼田町恵比島。
接続バス  −
駅周囲
その他
 当駅の北側、西側には山が迫っており、
 過疎化も進み、周囲に民家がポツポツと
 見える程度である。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      貨車(車掌車)を古材で覆った恵比島駅舎(待合室)。
かつてNHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケ地として当駅が
使用された関係で、撮影の際に古い建物へのカムフラージュのために
木製板が貼られ、ドラマ撮影終了後もそのまま使用されている。
木造の詰め所のような佇まいに見える。
 隣には『明日萌(あしもい)駅』と名付けられてた立派な木造駅舎が
造られ、観光名所として現在も残されている。
     
     
     
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  待合室内の様子。
奥の机上に駅ノートが置かれていた。
   
     
       
     
     
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム中程より、下り留萌・峠下方面を見る。
線路はかつて分岐器があった線形になっている。
当駅を発車した下り留萌・増毛方面の列車は
 峠下駅に向かって、恵比島峠越えに挑んで行く。
 
   
   
     
    ホーム北西寄り(留萠寄り)から、上り深川・真布方面を見る。
左手のヤブはかつての構内跡である。
当駅はかつて23線の交換設備と跨線橋をを有したようで、
僅かであるが構内や配線にその名残を残している。
 (単線非電化の留萌鉄道は3番のりばに発着していたようだ)
   
   
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
     
     
     
     
     
      待合室前付近より、駅前広場と駅前通りを見る。
左手の大きな建物がロケ用の中村旅館である。
 撮影終了後、ドラマのセットは大半が撤去され、大きな建物は
明日萌駅舎と駅長官舎、駅前の中村旅館(中は観光用店舗)が
残されている。  尚、明日萌駅と中村旅館は沼田町が
管理しており、中村旅館内に管理人がいる。
     
     
     
     
         



 
明日萌駅 (あしもいえき)
       
 
 
             
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  明日萌駅駅舎正面。 ロケ用であり、良くできている。
駅舎内は無料で見学可。
  ホーム側から見た駅舎。  きちんとホームに接している。
何も知らずに下車した人はたぶん・・・
   
         
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  駅舎内の様子。
出札窓口・手荷物窓口もリアルに造られている。
どこの駅をモデルにしたのだろうか?
 昭和初期の雰囲気が良く出ており一見の価値がある。
 こちらの駅舎内にも駅ノート?が置かれている。
  同じく駅舎内。
撮影時の状況は不明であるが、ガラーンとした感じは否めない。
   
     
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    発車時刻表。
岩見沢行きや札幌行きが設定され、深川行きはない。
留萌本線の駅を匂わせながらも場所の特定をぼかしており、
良くできている。
   
   
     
   
   
   
   
   
  出札窓口の上には『参等旅客運賃一覧表』が掲げられている。
恵比島駅を中心とした運賃設定となっているが、直近の駅は
架空のものである。 が、こちらも良くできている。
 
   
   
     
   
   
   
   
    ホームには駅名標が建っている。
隣駅は、『幌中』・『増別』と架空の駅になっている。
   
     
     
     
     
     
     
     
  駅前広場から駅舎を見る。
左が『明日萌』、右が『恵比島』である。
どちらも旧恵比島駅舎の基礎上に建てられている。
   
     
     
           

 

 

 



               
       
駅名  峠下(とうげした)
駅構造
 盛土式相対千鳥ホーム22線の地上駅。
駅舎
 南口に木造の地上駅舎。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : 手荷物窓口と共に板張りされている。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  あり。(駅舎内)
駅内店舗

 有人店舗:なし。 自動販売機:なし。

連絡通路
 構内踏切。(遮断機:なし、警報機:なし)
乗車人員  4人/日(1992年度平均乗降客数)
管轄
 北海道旅客鉄道 旭川支社。
所属路線  留萌本線。
管理
 留萌駅。
発着列車  下り 留萌・増毛方面 8本/日
 上り 深川方面 9本/日
主な歴史

 1910年(明治43年)1123
  国有鉄道(内閣鉄道院)留萠線の峠下駅
  として開業。 一般駅。
 1954年(昭和29年)1110
  秩父別駅(ちっぷべつえき)に改称。
 1977年(昭和52年)525
  貨物取扱い廃止。
 1984年(昭和59年)21
  荷物取扱い廃止。同時に旅客業務を無人化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道所属の
  駅となる。
 1998年(平成10年)3
  当駅-留萌駅間がタブレット閉塞式から
  特殊自動閉塞式に変更。それに伴い、
  運転(閉塞)要員を廃止し、完全無人駅化。

所在地
 北海道留萌市大字留萌村字峠下。
接続バス  −
駅周囲
その他
 列車交換可能駅である。
 かつては通票閉塞のための有人駅だったようで、
 使われていない側線もあり、構内はそこそこ
 広いようだ。
 駅舎は線路西側にあり、道道549号峠下沼田線
 に面している。(道道の交通量は以外と多い)
 周囲は山間部であり、駅の西100m程に民家が
 1軒ある他に住宅は見えない。
 (その民家も人が住んでいる気配がない)
 駅周囲に集落はない。
 
 
201109月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      峠下駅駅舎。
古びた木造駅舎は開業時より改修を重ねて来たものと思われる。
駅舎の他、保線詰め所もある。
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内の様子。
出札窓口と手荷物窓口は板張りされている。
駅内外は、季節的にモスラ(大きな蛾)が多いが、待合室内は
きれいに管理されている。
旧出札窓口に駅ノートが置かれていた。
   
     
     
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
   
   
   
   
   
  下り方面のりばの駅舎前付近より、下り留萌・幌糠方面を見る。
相対式ホームは構内踏切を境に千鳥に配置されている。
尚、発車時刻表や各ホームにのりば番号の表示はない。
 
   
   
     
   
   
   
   
    上り方面のりば中程より、上り深川・恵比島方面を見る。
警報機・遮断機のない構内踏切は、軌間に踏み板を設けただけの
簡易なものとなっている。
また、写真ではわかりにくいが、線路右手に旧貨物側線と
思われる路盤と車止めが残っている。
   
   
   
     
   
   
   
   
  下り方面のりば東端より、下り留萌・幌糠方面を見る。  
   
     
   
   
   
   
   
   
    下り方面のりば東端より、上り深川・恵比島方面を見る。
左手へ側線が伸びているが、ほとんど使われていないようだ。
   
       
   
   
   
   
  下り留萌方面の隣駅は幌糠ではなく、東幌糠であったが、
同駅は利用者僅少のため2006年(平成18年)318日に
惜しくも 廃駅となった。
 
   
   
     
     
     
     
     
     
      駅前を通る、道道549号峠下沼田線にて幌糠方面(西方向)を見る。
民家はこの先100m程の右側に1軒あるのみだ。
     
           




 



               
       
駅名  東幌糠(ひがしほろぬか) : 廃駅
駅構造
 線路南側に桁式板張りの単式ホーム
 11線の地上駅。
駅舎
 なし。(待合室もなし)
駅前広場  なし。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  なし。
駅内店舗

 有人店舗:なし。  自動販売機:なし。

連絡通路
 なし。
乗車人員  0人/日(1992年度平均乗降客数)
管轄
 北海道旅客鉄道 旭川支社。
所属路線  留萌本線。
管理
 留萌駅。
発着列車  下り 留萌・増毛方面 2本/日(13:5919:46
 上り 上り深川方面 2本/日(7:1018:34
 ※上り下りとも当駅通過列車あり。
主な歴史

 1963年(昭和38年)121
  日本国有鉄道留萠本線の東幌糠仮乗降場
  として開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道所属の
  駅となると同時に東幌糠駅として常設駅化。
 2006年(平成18年)318
  利用者僅少のため廃駅。

所在地
 北海道留萌市幌糠町1917
接続バス  【タルマップ】停留所 : 駅跡裏国道233号線沿い
  運行:沿岸バス、道北バス
    留萌旭川線、留萌峠下線
駅周囲
その他
 東幌糠駅は国道233号線と道道801号樽真布
 幌糠線との交差点脇にあったJR北海道の
 廃駅である。
 現役時に訪問をしていないので未確認であるが、
 駅舎も待合室もない板張りの短いホームがある
 のみの駅だったようだ。
 駅周囲には民家が12軒ある他は山地と農地
 が広がっている。
 駅跡裏を国道233号線が並行している。
 廃駅後ホームは撤去され、駅があった痕跡は
 一切なくなっているが、駅跡西側の踏切に
 『東幌糠構内 新樽真布道路踏切』の銘板が
 残っている。
 
 
201109月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      『新樽真布道路踏切』より、下り留萌・幌糠方面を見る。
東幌糠駅のホームは線路左側に設置され、
この踏切内から出入りしていた。
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  かつてホームがあった場所より、下り留萌・幌糠方面を見る。
痕跡が全く残っておらず、ここに駅があったとは思えない景観だ。
   
     
       
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  道道801号樽真布幌糠線の『新樽真布道路踏切』。
踏切の向こう(北側:樽真布方面)に民家が見える。
駅跡は踏切左手になる。
尚、同踏切は道道の踏切であるが、
東幌糠駅の構内踏切扱いとなっていた。
 
   
    ホーム北端より、上り深川・秩父別方面を見る。
ホーム後ろの築堤は深川留萌自動車道である。
   
       
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  旧駅裏を線路に並行する国道233号線(留萌国道)。
タルマップバス停付近より、峠下駅方面を見る。

尚、駅跡は左手になる。
 
   
     
   
   
   
   
    警報機柱には『東幌糠構内』と記されており、
ここに東幌糠駅があった唯一の痕跡となっている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  旧駅裏には沿岸バス・留萌旭川線、道北バス・留萌線の
タルマップ停留所があり、留萌⇔旭川を結んでいる。
峠下駅止まりの便も含めて、8往復/日程度の発着がある。
尚、樽真布地区は当バス停より道道801号樽真布幌糠線を
北へ5km程行った所にある。
バス停は『タルマップ入口』とすべきであろう。
   
     
     
     
     
           








               
       
駅名  幌糠(ほろぬか)
駅構造
 線路東側に盛土式単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(貨車を改造した待合室がある)
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  なし。
駅内店舗

 有人店舗:なし。 自動販売機:なし。
 ※駅前のJAに飲料の自販機あり。

連絡通路
 なし。
乗車人員  24人/日(1992年度平均乗降客数)
管轄
 北海道旅客鉄道 旭川支社。
所属路線  留萌本線。
管理
 留萌駅。
発着列車  下り 留萌・増毛方面 7本/日
 上り 深川方面 8本/日
 ※上り下りとも当駅通過列車あり。
主な歴史

 1910年(明治43年)1123
  国有鉄道(内閣鉄道院)留萠線の幌糠駅
  として開業。 一般駅。
 1977年(昭和52年)525
  貨物取扱い廃止。
 1984年(昭和59年)21
  荷物取扱い廃止。同時に旅客業務を無人化。
 1986年(昭和61年)111
  閉塞合理化に伴い交換設備廃止。
  運転(閉塞)要員を廃止し、完全無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR北海道所属の
  駅となる。

所在地
 北海道留萌市幌糠町1954
接続バス  −
駅周囲
その他
 駅西側(裏側)を国道233号が並行し、
 東側を道道と一般道(旧国道)が通っている。
 駅入口は一般道側にあり、道沿いに細長く
 町が形成されている
 
 
201109月撮影  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      幌糠駅駅舎(待合室)。
貨車(車掌車)を改造した、いわゆるダルマ駅舎である。
 かつては木造駅舎を有した有人駅であり、
貨車の待合室はかつての駅舎の基礎の上に設置されている。
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  待合室内はきれいに管理されている。    
     
       
     
     
     
     
     
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホーム南端付近より、上り深川・峠下方面を見る。  
   
     
   
   
    狭い待合室の片隅には、UFOキャッチャーの景品のような
ぬいぐるみと共に駅ノートが2冊置かれていた。
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    ホーム中程より、下り留萌・藤山方面を見る。
   
  ホーム北端より、上り深川・峠下方面を見る。
かつては交換設備や側線を有したようで、僅かであるが
構内や線形にその名残を残している。
     
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    駅前広場の風景。
結構広いが何もない。
   
     
  深川方面の隣駅は『峠下』ではなく、『東幌糠』であったが、
『東幌糠』は利用者僅少のため
2006年(平成18年)318日に廃駅となった。
また、留萌方面の隣駅は『藤山』ではなく、『桜庭』であったが、
『桜庭』は利用者僅少のため
1990年(平成2年)101日に廃駅となった。
 
   
   
   
   
         
         
         
         
         
         
         
         
          駅前広場より南側を見る。
目の前の建物はJAであり、町はこの道路沿いに延びている。
         
           

 



 

 

 



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