| HOME > 駅のある風景 > 北海道 > 留萌本線(駅一覧) > 留萌本線 A | ||||||||
|
|
|||||||
|
|
|
|
|
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年09月撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 真布駅全景。 ホームは短く、車両1両分の長さに満たない。 ホームへのスロープ前の通路には雑草が茂っており、 利用者の少なさが窺い知れる。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室内の様子。 だいぶ老朽化が進んでいるようだ。 駅ノートが置かれていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室内の壁面には旅人のメッセージなどが 張り付けられている。 また、 小さな駅名標が掲げられている。 開業当初のものと思われるが、とにかく小さい。 隣駅の標記が『ぬまた』となっている。 尚、余談であるが、『沼田駅』が『石狩沼田駅』に改称したのは、 1924年(大正13年)4月、当駅の開業は 1956年(昭和31年)7月である。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 留萌寄りの線路脇から、駅全景と上り深川・石狩沼田方面を見る。 片流れ屋根の待合室は、入口正面部の高さがあり、 ホームの大きさに比べてかなり大きく見える。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム端より、下り留萌・恵比島方面を見る。
遠くに農業倉庫らしき建物が見える他は田園地帯が広がっている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム端より、上り深川・石狩沼田方面を見る。 ホームへは南側の『藤沢線踏切』内よりアクセスする。 当踏切は一般道の踏切であるが、真布駅構内扱いとなっている。 前述したが、ホームへの通路は草地になってしまっている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム端より、下り留萌・恵比島方面を見る。 駅は仮乗降場時代から大きな改修を受けていないと思われ。 当時の雰囲気がそのまま残っている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 線路東側を並行する道道1007号恵比島旭町線より西側を見る。 駅周囲は田園地帯であり、民家は見えない。 ただし、撮影立ち位置後方に2、3軒の民家があり、 写真左手(南側)300m程にも数軒の民家がある。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年09月撮影 | ![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 貨車(車掌車)を古材で覆った恵比島駅舎(待合室)。 かつてNHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケ地として当駅が 使用された関係で、撮影の際に古い建物へのカムフラージュのために 木製板が貼られ、ドラマ撮影終了後もそのまま使用されている。 木造の詰め所のような佇まいに見える。 隣には『明日萌(あしもい)駅』と名付けられてた立派な木造駅舎が 造られ、観光名所として現在も残されている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室内の様子。 奥の机上に駅ノートが置かれていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム中程より、下り留萌・峠下方面を見る。 線路はかつて分岐器があった線形になっている。 当駅を発車した下り留萌・増毛方面の列車は 峠下駅に向かって、恵比島峠越えに挑んで行く。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ホーム北西寄り(留萠寄り)から、上り深川・真布方面を見る。 左手のヤブはかつての構内跡である。 当駅はかつて2面3線の交換設備と跨線橋をを有したようで、 僅かであるが構内や配線にその名残を残している。 (単線非電化の留萌鉄道は3番のりばに発着していたようだ) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室前付近より、駅前広場と駅前通りを見る。 左手の大きな建物がロケ用の中村旅館である。 撮影終了後、ドラマのセットは大半が撤去され、大きな建物は 明日萌駅舎と駅長官舎、駅前の中村旅館(中は観光用店舗)が 残されている。 尚、明日萌駅と中村旅館は沼田町が 管理しており、中村旅館内に管理人がいる。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
| 明日萌駅駅舎正面。 ロケ用であり、良くできている。 駅舎内は無料で見学可。 |
ホーム側から見た駅舎。
きちんとホームに接している。 何も知らずに下車した人はたぶん・・・ |
|||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
| 駅舎内の様子。 出札窓口・手荷物窓口もリアルに造られている。 どこの駅をモデルにしたのだろうか? 昭和初期の雰囲気が良く出ており一見の価値がある。 こちらの駅舎内にも駅ノート?が置かれている。 |
同じく駅舎内。 撮影時の状況は不明であるが、ガラーンとした感じは否めない。 |
|||||||||
![]() |
||||||||||
|
||||||||||
| 発車時刻表。 岩見沢行きや札幌行きが設定され、深川行きはない。 留萌本線の駅を匂わせながらも場所の特定をぼかしており、 良くできている。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| 出札窓口の上には『参等旅客運賃一覧表』が掲げられている。 恵比島駅を中心とした運賃設定となっているが、直近の駅は 架空のものである。 が、こちらも良くできている。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
| ホームには駅名標が建っている。 隣駅は、『幌中』・『増別』と架空の駅になっている。 |
||||||||||
| 駅前広場から駅舎を見る。 左が『明日萌』、右が『恵比島』である。 どちらも旧恵比島駅舎の基礎上に建てられている。 |
||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年09月撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 峠下駅駅舎。 古びた木造駅舎は開業時より改修を重ねて来たものと思われる。 駅舎の他、保線詰め所もある。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅舎内の様子。 出札窓口と手荷物窓口は板張りされている。 駅内外は、季節的にモスラ(大きな蛾)が多いが、待合室内は きれいに管理されている。 旧出札窓口に駅ノートが置かれていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下り方面のりばの駅舎前付近より、下り留萌・幌糠方面を見る。 相対式ホームは構内踏切を境に千鳥に配置されている。 尚、発車時刻表や各ホームにのりば番号の表示はない。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上り方面のりば中程より、上り深川・恵比島方面を見る。 警報機・遮断機のない構内踏切は、軌間に踏み板を設けただけの 簡易なものとなっている。 また、写真ではわかりにくいが、線路右手に旧貨物側線と 思われる路盤と車止めが残っている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下り方面のりば東端より、下り留萌・幌糠方面を見る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下り方面のりば東端より、上り深川・恵比島方面を見る。 左手へ側線が伸びているが、ほとんど使われていないようだ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下り留萌方面の隣駅は幌糠ではなく、東幌糠であったが、 同駅は利用者僅少のため2006年(平成18年)3月18日に 惜しくも 廃駅となった。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅前を通る、道道549号峠下沼田線にて幌糠方面(西方向)を見る。 民家はこの先100m程の右側に1軒あるのみだ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年09月撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『新樽真布道路踏切』より、下り留萌・幌糠方面を見る。 東幌糠駅のホームは線路左側に設置され、 この踏切内から出入りしていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| かつてホームがあった場所より、下り留萌・幌糠方面を見る。 痕跡が全く残っておらず、ここに駅があったとは思えない景観だ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 道道801号樽真布幌糠線の『新樽真布道路踏切』。 踏切の向こう(北側:樽真布方面)に民家が見える。 駅跡は踏切左手になる。 尚、同踏切は道道の踏切であるが、 東幌糠駅の構内踏切扱いとなっていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム北端より、上り深川・秩父別方面を見る。 ホーム後ろの築堤は深川留萌自動車道である。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 旧駅裏を線路に並行する国道233号線(留萌国道)。 タルマップバス停付近より、峠下駅方面を見る。 尚、駅跡は左手になる。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 警報機柱には『東幌糠構内』と記されており、 ここに東幌糠駅があった唯一の痕跡となっている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 旧駅裏には沿岸バス・留萌旭川線、道北バス・留萌線の タルマップ停留所があり、留萌⇔旭川を結んでいる。 峠下駅止まりの便も含めて、8往復/日程度の発着がある。 尚、樽真布地区は当バス停より道道801号樽真布幌糠線を 北へ5km程行った所にある。 バス停は『タルマップ入口』とすべきであろう。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年09月撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 幌糠駅駅舎(待合室)。 貨車(車掌車)を改造した、いわゆるダルマ駅舎である。 かつては木造駅舎を有した有人駅であり、 貨車の待合室はかつての駅舎の基礎の上に設置されている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 待合室内はきれいに管理されている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム南端付近より、上り深川・峠下方面を見る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 狭い待合室の片隅には、UFOキャッチャーの景品のような ぬいぐるみと共に駅ノートが2冊置かれていた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム中程より、下り留萌・藤山方面を見る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム北端より、上り深川・峠下方面を見る。 かつては交換設備や側線を有したようで、僅かであるが 構内や線形にその名残を残している。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅前広場の風景。 結構広いが何もない。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 深川方面の隣駅は『峠下』ではなく、『東幌糠』であったが、 『東幌糠』は利用者僅少のため 2006年(平成18年)3月18日に廃駅となった。 また、留萌方面の隣駅は『藤山』ではなく、『桜庭』であったが、 『桜庭』は利用者僅少のため 1990年(平成2年)10月1日に廃駅となった。 |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 駅前広場より南側を見る。 目の前の建物はJAであり、町はこの道路沿いに延びている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
|
|||||