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舞 浜
まいはま
 葛西臨海公園 2番のりば 京葉線 1番のりば 新浦安
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駅名  舞浜(まいはま)
駅構造
 相対式ホーム12線の高架駅(3F)。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 高架下の橋上駅舎。(2F
駅前広場  ロータリー(南口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(9:0018:00
 券売機 : 指定席券売機、多機能券売機、自動券売機
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  自動改札機(南口・北口)、有人改札口(南口)。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内・外)
駅内店舗
 有人店舗 : NEWDAYS 他、ホテル、飲食店が併設。
 自動販売機 : 飲料 他。
 コインロッカー、ATM 他。
連絡通路
 構内コンコース。
 南北自由通路。
乗車人員  63,906人/日(2022年度平均)。
 46,815人/日(2021年度平均)。
 ディズニーリゾートの開園・閉園の時間帯は大混雑となる。
管轄
 東日本旅客鉄道 千葉支社。
所属路線  京葉線。
管理
 舞浜駅。
発着列車 <京葉線>
 上り 新木場・東京方面 128本/日 (2番のりば)
 下り 海浜幕張・蘇我方面 128本/日 (1番のりば)
   快速、普通列車が停車する。
<武蔵野線>
 上り 新木場・東京方面 65本/日 (2番のりば)
 下り 西船橋・(上り)府中本町方面 64本/日 (1番のりば)
   普通列車が停車する。
主な歴史

 1988年(昭和63年)121
  東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の舞浜駅として開業。
  旅客駅。 職員配置駅。
 2001年(平成13年)723
  北口を開設。
 2001年(平成13年)1118
  ICカード 「Suica」 の利用が可能となる。
 2022年(令和4年)129
  混雑緩和を目的に、ホームの延伸および
  列車停車位置を変更。

所在地
 千葉県浦安市舞浜26-5
 緯度・経度(10進数) : 35.636306, 139.883333
 開業時も所在地表記は同じ。
接続バス   【舞浜駅】バス停留所
   場所 : 南口ロータリー。
   運行 : 東京ベイシティ交通、京成トランジットバス
    ・舞浜リゾート線、弁天・富岡線、千鳥線 他。
   他に、ディズニーリゾートホテルへ無料送迎バスが
   運行している。
駅周囲
その他

 19834月に開園した東京ディズニーランドへのアクセスを
 主体として、開園から5年後に開業している。
 そのため、利用者は定期券外乗車の割合が高い。
 駅南側に東京ディズニーリゾート(TDR)が広がっている。
 駅前には、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターが
 あり、チケット・ホテル関係のサービスが提供されている。
 当駅は南口がエントランスとなっているが、駅南側すぐは
 TDRの敷地となっており、商店・住宅などの市街地は
 存在しない。
 当駅は東京湾の埋め立て地に開業したため、北口はしばらく
 遊休地となっていたが、開発が進み現在は広大な住宅街が
 広がり、遊休地は少なくなっている。
 尚、北口は長期ビジョンに則り、いまだ開発中である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20237月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
舞浜駅 駅舎遠景。(南口)
プラットホームが3Fにある高架駅で、駅舎は高架下の2Fにある。
2F部分はペデストリアンデッキとなっており、撮影立ち位置右奥に
ディズニーリゾートラインの リーゾートゲートウェイ・ステーション がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1F のロータリーの様子。
主にバス・タクシーのりばとなっている。
ロータリー付近に店舗が少ないため、駅のある2Fに比べ人通りが非常に少ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南口ペデストリアンデッキより、改札口(ブルーとピンクに色分け)ときっぷりばを見る。
南口のきっぷうりばは、ブルーの改札口の向こう側(左手)にも設置されている。
 
 
  南口改札口の様子。
下り西船橋・蘇我方面(ブルー)と、上り新木場・東京方面(ピンク)に色分けされている。
これは混雑緩和のために、上下線で車両が5両分(武蔵野線は7両分)ずれて
停車することによるもので、ピンクの改札は入場後右(ホーム東側)へ、
ブルーの改札は左(ホーム西側)へ進むように案内されている。
構造上はいずれの改札からも両方向の電車を利用できるため、
ブルーの改札(下り改札)から上り方面を利用しても全く問題ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブルーの改札口左手のきっぷうりば。
こちら側には ”みどりの窓口” が開設されている。
 
 
   
 
 
改札内の構内コンコースより、南口改札・出口方向を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりばより、上り新木場・東京方面を見る。
当駅には武蔵野線が乗り入れているため、各線の発車標が個別に設置されている。
 
 
   
 
下り1番のりばより、下り西船橋・蘇我方面を見る。
当駅のプラットホームは 2022年(令和4年)1月の延伸工事により 東京方面側に45m
西船橋方面側に55m 延長され、全長約300m15両編成対応となった。
京葉線は10両、武蔵野線は8両編成で、上下線で千鳥にずらして
停車させることにより利用者の混雑緩和を図っている。
左手の1番のりばには電車の停車しない部分にフェンスが設置されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LED内照式吊り下げ型駅名標。
駅名決定に際してはJR東日本が地元住民の意向を尊重する方針を出していたため
浦安市が公募を実施し、「浦安西海岸」、「舞浜リゾート」 などの候補が上がった。
千葉県、 浦安市、オリエンタルランドで協議が行われた結果、『舞浜』 に正式決定した。
「ディズニーランド駅」案も最終選考まで残り、JR東日本にも了承を得られたが、
駅周辺の商業施設(風俗店や遊戯店)に「ディズニーランド駅前店」という名称が付く恐れが
あることより、 ディズニー全般の版権を管理するウォルト・ディズニー・プロダクションの
了承が得られず、採用されなかった経緯がある。
尚、地名である ”舞浜” の由来は、日本の伝統的な神楽舞であり、また地域の文化である
『浦安の舞』 にちなんで 1975年(昭和50年)に浦安町議会で正式決定されたものである。
当地は埋め立て地であるため、元々地名は無かったことによる。
尚、駅開業前(計画時)の当駅の仮称は、『西浦安駅』 であった。
 
 
 
 
 
 
 
高架下の北口改札。
地域の利便性を鑑み、駅開業13年後の 2001年(平成13年)7月に開設されている。
利用者のほとんどが地域住民であり、南口と比べると利用者数は圧倒的に少ない。
利用者の多くが通勤・通学の定期券利用者であると思われ、
きっぷうりばも ”多機能券売機” が1台設置されているのみである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北口改札前付近より、西側(新木場・東京方面)を見る。
北口はいまだ開発中となっており、遊休地が目立つ。
右手の高架は ”首都高速湾岸線” で、首都高の向こう側に
大きな新興住宅街(戸建て住宅街)が広がっている。
 
 
北口改札前付近より、東側(西船橋・蘇我方面)を見る。
大きな駐輪場が設置されている。
 
 
 

葛西臨海
公園

新浦安
 
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