駅のある風景 阿武隈急行 阿武隈急行線 B : 二井田駅、新田駅、梁川駅やながわ希望の森公園前駅富野駅
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東   北
     
福  島  ⇔  槻  木
阿武隈急行 阿武隈急行線(あぶくまきゅうこうせん)

 
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駅名  二井田(にいだ)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 ×
駅前広場  ○(西口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、遮断機 : ×)
乗車人員  −
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  −
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の二井田駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 福島県伊達市保原町二井田前原。
 北緯374940.75秒、東経1403449.65秒。
 開業時は、福島県伊達郡保原町二井田。
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
   
   
   

       
駅名  新田(にった)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 ×
駅前広場  ○(西口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 ×
乗車人員  −
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  −
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の新田駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 福島県伊達市梁川町陽光台。
 北緯375016.34秒、東経1403534.91秒。
 開業時は、福島県伊達郡梁川町陽光台。
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
   
   
   

  20238月 撮影    
駅名  梁川(やながわ)
駅構造
 桁式島ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内西側に木造の地上駅舎。
 ステーションプラザ梁川との合築。
駅前広場  ○(ロータリー)
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○
 券売機 : ○ (タッチパネル式2台)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  有人改札。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○
駅内店舗
 有人店舗 : 蕎麦店
 自動販売機 : 飲料他
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、遮断機 : ×)
乗車人員  244人/日(2016年度平均)。
 254人/日(2015年度平均)。
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  上り 福島方面 27本/日 (2番のりば)
 下り 槻木方面 27本/日 (1番のりば)
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の梁川駅として開業。
  旅客駅。

所在地
 福島県伊達市梁川町青葉町。
 北緯375045.38秒、東経1403610.95秒。
 開業時は、福島県伊達郡梁川町青葉町。
接続バス  【梁川駅】バス停留所
  場所 : 西口ロータリー。
  運行 : 福島交通
   ・月の輪経由梁川線
駅周囲
その他

 駅前に伊達市役所梁川総合支所があり、
 梁川町の中心駅となっている。
 駅前から北側の広瀬川を越えた先までが市街地と
 なっているため、駅は市街地の南端に位置する形と
 なっている。
 また、駅東側は広大な田園地帯である。
 駅開業前の1975年(昭和50年)撮影の航空写真を
 見ると、すでに駅予定地らしき土地が確保されて
 いる。 が、周囲に民家は無く、田園地帯のど真ん中
 という立地であり、現在の梁川総合支所も
 見あたらない。
 当時の市街地は広瀬川両岸に広がり、梁川城址
 付近を中心に形成されている。
 駅予定地(現在の駅)は町の中心地から
 南に1.2km程離れている。
 尚、同名同音の駅に JR東日本 中央本線の梁川駅
 (山梨県、1949年開業)がある。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    梁川駅 駅舎。
『ステーションプラザ梁川』 との合築で、
右側の茶色屋根の部分が駅舎である。
駅の営業時間は、6:3020:10 で、
時間外は駅舎右脇の夜間通路を使用する。
   
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内の様子。
改札口左手には、阿武隈急行の車掌 鉄道むすめ 「丸森たかこ」 の
パネルが置かれている。 名前の由来は 「丸森駅」と、「高子駅」から。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎に入って左手は 『ステーションプラザ梁川』 である。
待合所となっており、奥には 『手打ち蕎麦店』 が入店している。
出入口は別々であるが、内部で繋がっている。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      駅舎より構内踏切を見る。  
  ホーム側より、構内踏切と駅舎を見る。      
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      下り1番のりば南端(新田寄り)から、上り福島方面を見る。  
  構内南端の構内踏切より、ホーム全景と下り槻木・仙台方面を見る。
ホーム左側(駅舎側)が下り1番のりば、右側が上り2番のりばである。
     
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      下り1番のりば中程の待合所付近より、上り福島方面を見る。
待合所のベンチは下り線側を向いて設置されている。
 
       
  上り2番のりば中程の待合所付近より、下り槻木・仙台方面を見る。        
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      上り2番のりば北端(やながわ希望の森公園前寄り)から、
上り福島方面を見る。
 
  上り2番のりば北端(やながわ希望の森公園前寄り)から、
下り槻木・仙台方面を見る。
線路右手には、『梁川補助き電区分所』 が置かれている。
     
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      建植式駅名標。
駅名は町名の ”梁川” から命名されている。
町名の由来は、当地を流れる広瀬川に ”さけ簗場” があったことから。
 
  『伊達氏のふるさと』 は当駅のキャッチフレーズである。
鎌倉時代初期に築城された 伊達氏の 『梁川城跡』 が案内されている。
「伊達氏梁川遺跡群」として 国の史跡に指定されている。
     
       
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
        構内南側(新田寄り)にある車両基地。
阿武隈急行の本社が併設されている。
 
         
           
   
   
   
 
『やながわ希望の森公園』 アクセスのご案内
蒸気機関車(ミニSL) 「さくら1号」
西口 ⇔ 東口
 
       
 
20238月 撮影    
     
駅名  やながわ希望の森公園前
 (やながわきぼうのもりこうえんまえ)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内西側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○ (西口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅前の駐輪場奥に男女別の公衆トイレ)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 ×
乗車人員  203人/日(2016年度平均)。
 197人/日(2015年度平均)。
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  上り 梁川・福島方面 25本/日
 下り 富野・槻木・仙台方面 27本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線のやながわ希望の森
  公園前駅として開業。
  旅客駅。 有人駅。
 1989年(平成元年)71
  駅舎完成。
 2011年(平成23年)41
  無人駅化。

所在地
 福島県伊達市梁川町字北町頭(きたまちがしら)。
 北緯375129.57秒、東経1403656.85秒。
 開業時は、福島県伊達郡梁川町北町頭。
接続バス  【梁川見附】バス停留所
  場所 : 駅の西約750m。 市道沿い。
  運行 : 福島交通
   ・月の輪経由梁川線
駅周囲
その他

 駅周囲には、梁川体育館や市民プール、やながわ
 希望の森公園、梁川城址など、観光・レジャー施設
 などがある。
 駅前は主に住宅地で商店等は見あたらない。
 田畑や緑地が混在している。

 

 

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  やながわ希望の森公園前駅 駅舎。
無人駅化以降、駅舎は使用されておらず出入口は施錠されている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  窓から駅舎内をちょっとのぞき見。
出改札口が残っている。
駅舎内(写真左手奥)には、『八幡』という飲食店があり、
無人駅となった後もしばらく営業していたようだ。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
  駅舎に向かって右手にある ホームへの出入口。      
       
       
       
       
       
       
       
      駅ネコがいるようだが、ネコ駅長ではないようで、
駅舎外壁には阿武急名義で”エサやり禁止”の貼り紙がなされている。
 
       
         
       
       
       
       
  ホーム北寄り(富野寄り)から、駅舎への出入口階段と
下り槻木・仙台方面を見る。
ホーム先50m程で線路をオーバーパスしているのは、
宮城県道・福島県道102号平松梁川線である。
     
       
       
       
       
       
       
       
       
      ホーム北寄り(富野寄り)の出入口階段脇から、上り福島方面を見る。  
         
       
       
       
       
       
       
  ホーム中程より、下り槻木・仙台方面を見る。
駅前を通る道路へ出入口が設置されている。
     
       
         
       
       
       
       
      ホーム中程より、待合所と上り福島方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム南寄り(梁川寄り)から、下り槻木・仙台方面を見る。
ホームは堀割の中に設置されている。
     
       
         
       
       
       
      ホーム南寄り(梁川寄り)から、上り福島方面を見る。
ホーム先をオーバーパスしているのは、伊達市の市道である。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
  駅南側の市道より、駅全景を見る。
撮影立ち位置後方に、『伊達市 梁川プール』があり、
更に後方に やながわ希望の森公園へのアクセス線と
なっている ミニSL の 『西口駅』 がある。
     
       
       
       
       
       
      『桜の園』 は当駅のキャッチフレーズである。
書かれている場所は、”桜の名所”を案内したものであろう。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
  やたらに横に長い建植式駅名標。
駅名は 駅南東側にある 『やながわ希望の森公園』 の
玄関口であることから。
日本で5番目に長い駅名とのこと。
     
       
       
       
       
      駅舎出入口前より、右手を見る。
市道を挟んで 駐輪場と男女別のトイレがある。
 
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
  駅前遠景。
駅は市道より引っ込んだ位置にあり、駅舎前はロータリーになっている。
       
         
           
   
   
   

  20247月 撮影    
駅名  富野(とみの)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 ×
駅前広場  東口:○、 西口:駅利用者駐車スペース。
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(東口駅前に簡易トイレ)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、遮断機 : ×)
乗車人員  25人/日(2016年度平均)。
 33人/日(2015年度平均)。
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  上り 梁川・福島方面 24本/日
 下り 富野・槻木・仙台方面 17本/日
  普通列車が停車する。
  当駅にて福島方面への折り返し列車が多数
  設定されている。
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の富野駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 福島県伊達市梁川町舟生原田。
 北緯375229.20秒、東経1403738.88秒。
 開業時は、福島県伊達郡梁川町舟生。
接続バス  【塩野川】バス停留所
  場所 : 駅の南西約2.8km。 市道沿い。
  運行 : 福島交通
   ・月の輪経由梁川線
駅周囲
その他

 駅周囲は田畑と民家が混在している。
 駅西側200m程を阿武隈川が流れ、
 東側へ250m程進むと宮城県道・福島県道101
 丸森梁川線に出る。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    富野駅出入口。(東口:県道側)
線路は掘割に設置されているため、東口・西口とも
駅前広場からホームへ下り階段が延びている。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  東口出入口階段上より、駅前広場を見る。
こちら側(東口)が駅のエントランスのようで、撮影立ち位置右手奥に
駐輪場、 左手奥に簡易トイレが1基設置されている。
正面に延びる駅前通りを250m程で県道101号線に突き当たる。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム北端(兜寄り)の構内踏切。
警報機のみで遮断機はない。
     
       
         
       
       
       
      下りホーム北端(兜寄り)から、構内踏切と
下り槻木・仙台方面を見る。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム北端(兜寄り)の構内踏切より、上り福島方面を見る。
左手が上り(福島方面)ホーム、右手が下り(槻木方面)ホームである。
各ホームにのりば番号表示は無く、待合所の壁面に
方面表示がなされているのみである。
     
       
       
       
       
       
      上りホーム中程の待合所前より、下り槻木・仙台方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  上りホーム中程より、上り福島方面を見る。
上下ホームとも、待合所手前に出入口階段が設けられている。
     
       
         
       
      上りホーム南端(やながわ希望の森公園前寄り)から、
下り槻木・仙台方面を見る。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  下りホーム南端(やながわ希望の森公園前寄り)から、
上り福島方面を見る。
構内配線」は、下り線の1線スルーとなっている。
     
       
       
       
      建植式駅名標。
開業時からのものと思われ、所在表記が ”伊達郡” から ”伊達市”
に修正した跡が見られる。
また、上り隣駅の 『やながわ希望の森公園前』 は、
仮名書きで16文字で日本で5番目に長く、下り隣駅の
『かぶと』 は、漢字で1文字であり、その対比がおもしろい。
駅名は、当駅の地名が ”伊達郡富野村” であったことに因む。
1955年(昭和30年)31日に近隣の15村と合併し、梁川町となったが
現在でも梁川町八幡・梁川町舟生は ”富野地区” と呼ばれる。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  『絹の里』 は当駅のキャッチフレーズである。
伊達地方の主要産業であった養蚕から付けられている。
     
       
         
       
       
       
       
       
       
      富野駅出入口 (西口:阿武隈川側) にて南側を見る。
西口側は田畑の中に民家が点在している。
 
       
         
         
         
         
         
  富野駅出入口 (西口:阿武隈川側) にて北側を見る。        
         
 
 
 
 
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