駅のある風景 阿武隈急行 阿武隈急行線 C : 兜駅あぶくま駅、丸森駅、北丸森駅、南角田駅
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東   北
     
福  島  ⇔  槻  木
阿武隈急行 阿武隈急行線(あぶくまきゅうこうせん)

 
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富野駅へ
   
   
   

  20247月 撮影    
駅名  兜(かぶと)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 ×
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  3人/日(2016年度平均)。
 3人/日(2015年度平均)。
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  上り 梁川・福島方面 18本/日
 下り 富野・槻木・仙台方面 17本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の兜駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 福島県伊達市梁川町舟生桂野。
 北緯375342.78秒、東経1403847.05秒。
 開業時も、福島県伊達群梁川町舟生桂野。
接続バス  【川前】バス停留所
  場所 : 駅の東約2km。 町道沿い。
  運行 : 丸森町民バス
   ・羽出庭線
駅周囲
その他

 駅は阿武隈川右岸の丘の斜面に位置し、
 駅下の川岸に沿って数軒の集落があるのみで、
 周辺に人家は少ない。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    阿武隈川右岸を走る市道より、東側の兜駅を見る。
駅は標高335mの和田山の西斜面にあり、正面の 『第一桂野橋梁』 を
くぐった先、左手の坂上に駅出入口がある。
また、撮影立ち位置右奥に駐輪場と仮設タイプのトイレがある。
   
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  『第一桂野橋梁』 をくぐって、道なりに左に進むと駅への坂道となる。
坂上に駅出入口がある。  積雪および路面凍結時は苦労しそうだ。
   
     
       
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅前の市道より、駅出入口を見る。
駅舎・駅前広場および人家はなく、人通りもまったくない。
     
       
         
       
      ホーム北端(あぶくま寄り)から、
駅出入口と下り槻木・仙台方面を見る。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム北端(あぶくま寄り)の駅出入口階段より
上り福島方面を見る。
     
       
         
       
      ホーム中程より、下り槻木・仙台方面を見る。
線路左下に、「桂野」の小集落が見える。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム中程の待合所前より、上り福島方面を見る。
待合所は、列車乗降時の雨雪除けの上屋を兼ねている。
     
         
       
       
      ホーム南端(富野寄り)から、下り槻木・仙台方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム南端(富野寄り)から、上り福島方面を見る。      
       
       
       
      待合所の片隅に吊された 「駅ノート」。
当駅は”秘境駅”としても有名なようだ。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
  建植式駅名標。
駅名の由来は、民話 『河童の年貢』 に出てくる 『兜岩』 が由来との説、
または、周囲にある 『兜橋』、『兜の渡し跡』 からなど、諸説ある。
当駅付近に 『兜』 という地名はない。
     
       
       
       
       
      『民話の里』 は当駅のキャッチフレーズである。
当地の民話や昔話の伝承体験イベントが各地で開催されている。
「猿跳岩(さるぱねいわ)」は、福島・宮城県境の阿武隈川岸に
切り立つ巨石で、その昔、猿が群れをなして両岸を飛び越え
行き来したという言い伝えから命名されたとのこと。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅出入口前より南側(富野方向)を見る。
この先、道なりに右へ 『第一桂野橋梁』 である。
     
       
         
       
       
       
      駅出入口前より北側(あぶくま方向)を見る。
案配板によると、この先は 『三峰山 桜街道』 と案内されている。
どうも桜の名所らしいが、先へ進むとクルマの離合が出来ない
道幅1車線で非舗装の林道 『日面線』 となる。 この林道は
4km先の高平地区(民家は数軒)へ抜けるが、途中に民家はない。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅出入口より南へ坂を下ると、『第一桂野橋梁』 である。
当橋梁の銘板によると、竣功は 昭和48年(1973年)116日。
国鉄丸森線時代のものである。
設計は、日本鉄道建設公団 盛岡支社。 設計荷重は KS-18 とある。
道は、駐車車両のある先で市道に突き当たる。
     
       
       
       
       
       
       
       
        『第一桂野橋梁』 手前(市道側)にある 駐輪場とトイレ。  
           
 
 
     
 
兜の渡し
       
           
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  兜駅入口前から市道を1km程北側に進んだ先にある 『兜の渡し跡』の碑。
碑の右側は民家で、阿武隈川の渡し場跡は碑から市道を渡った左手。
     
       
         
       
       
       
       
      阿武隈川 『兜の渡し跡』の碑。
1886年(明治19年)に開始されたとされる。
1980年(昭和55年)、宮城・福島両県営渡船であった 『兜の渡し』 を
代替するために、渡船場の上流1.3km程に 『兜橋』 が
建設されたことにより、 同年で渡船場は廃止された。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  『兜の渡し跡』の碑 前の市道より、阿武隈川を見る。
渡し場への道は既に自然回帰しており、まったくわからない。
撮影立ち位置から阿武隈川へ直線的に登山道のような急な細道が
延びており、登坂・下降用に補助ロープがつけられている。
一般人が通行するにはかなり危険な道であり、
何らかの理由で後から付けられた道であろう。
市道にはガードレールがあり、たいへんわかりにくい。
     
       
     

阿武隈川 『兜の渡し跡』の碑 説明板。
『古い昔からこの地に渡しがありました。
義経が長途の旅によごれたよろいかぶとを洗ったところとも
急流に立つ兜岩からその名が生まれたとも言い伝えがあります。
橋の完成により永い歴史を閉じることになりました。
昭和五十五年十月二十***』 とある。

 
       
       
       
       
   
   
   

       
駅名  あぶくま(あぶくま)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 × (ホーム上に待合所あり)
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  10人/日(2018年度平均)。
 12人/日(2017年度平均)。
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  上り 梁川・福島方面 18本/日
 下り 富野・槻木・仙台方面 17本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1988年(昭和63年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線のあぶくま駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 宮城県伊具郡丸森町字廻倉。
 北緯375448.95秒、東経140419.65秒。
 開業時も、宮城県伊具郡丸森町字廻倉。
接続バス  【羽出庭】バス停留所
  場所 : 駅の南約1.5km。 町道沿い。
  運行 : 丸森町民バス
   ・羽出庭線
駅周囲
その他

 駅裏に隣接して 『丸森町 天狗の宮 産業伝承館』 が
 ある以外に、駅周囲に建物は無い。
 近くの民家までは1km以上離れている。
 『東北の駅百選』 の選定駅である。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    駅前の市道より、駅出入口を見る。
駅出入口は線路の向こう側にあり、警報機のみの第三種踏切にて
アクセスする。(踏切名不明)
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  線路に並行している市道より、待合所を見る。    
     
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム南端(兜寄り)の踏切より、ホーム全景と
下り槻木・仙台方面を見る。
     
       
         
       
       
      ホーム南端(兜寄り)から、上り福島方面を見る。
ホーム出入口階段を下りて右手へ進むと 『産業伝承館』 である。
80m程先に見えるのは、延長 2281m の 『羽出庭トンネル』。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム中程の待合所前より、下り槻木・仙台方面を見る。      
       
       
       
       
      ホーム中程の待合所前付近より、上り福島方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム北端(丸森寄り)から、下り槻木・仙台方面を見る。      
       
       
       
       
      ホーム北端(丸森寄り)から、上り福島方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  建植式駅名標。
駅名は 『阿武隈川』 に由来するようだ。
「阿武隈川が近く、阿武隈川ライン舟下りの乗船場が
設置されることになったため」 とのこと。
     
       
       
       
       
      『川とふれあいの郷』 は当駅のキャッチフレーズである。
白いテープで目隠しされている部分は、
『阿武隈ライン舟下り あぶくま駅乗舟場』 の案内で、当駅からの
『あぶくま駅コース : あぶくま駅 - 観光交流センター』 は、
現在運休中のためである。 (現在は丸森橋西側の観光交流センターの
発着場のみ使用され、周遊コースがある)
また、『羽出庭(はでにわ)』 は丸森町の地名で、
『羽出庭千手観音堂』 がある。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  『羽出庭トンネル』 脇の市道より、駅全景と産業伝承館
および北側の丸森方向を見る。
道はこの先 山道となり、丸森町の市街地へ抜けている。
     
       
       
       
       
       
       
       
      駅前の市道より、駅全景と産業伝承館
および南側の兜方向を見る。
道はこの先兜駅方向、羽出庭・廻倉地区方向へ別れる。
 
       
       
         
         
         
         
         
  駅の裏側に隣接して建てられた 『天狗の宮 産業伝承館』。
八角形の巻上帆船をイメージした造りとのこと。
開館時間 : 9:0017:00 (月曜定休)、入場無料。
       
         
         
   
   
   

       
駅名  丸森(まるもり)
駅構造
 盛土式島ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内東側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○(東口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○
 券売機 : ○
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  有人改札。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内改札外)
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、遮断機 : ×)
乗車人員  −
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  −
主な歴史

 1968年(昭和43年)41日。
  日本国有鉄道 丸森線の丸森駅として開業。
  終着駅。
 1986年(昭和61年)71
  採算が見込めないとして国鉄から三セクの
  阿武隈急行に移管。
 1988年(昭和63年)71
  阿武隈急行線が福島駅まで延伸され途中駅となる。

所在地
 宮城県伊具郡丸森町舘矢間山田
 北緯375550.4秒、東経1404542.5秒。
 開業時も、宮城県伊具郡丸森町舘矢間山田
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
   
   
   

       
駅名  北丸森(きたまるもり)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 ×
駅前広場  ○(東口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 ×
乗車人員  −
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  −
主な歴史

 1986年(昭和61年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の北丸森駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 宮城県伊具郡丸森町舘矢間木沼。
 北緯375634.70秒、東経1404618.99秒。
 開業時も、
宮城県伊具郡丸森町舘矢間木沼。
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
   
   
   

       
駅名  南角田(みなみかくだ)
駅構造
 桁式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 × (ホーム上に待合所あり)
駅前広場  ○(東口)
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 ×
乗車人員  −
管轄
 阿武隈急行。
所属路線  阿武隈急行線。
管理
 阿武隈急行。
発着列車  −
主な歴史

 1986年(昭和61年)71日。
  阿武隈急行・阿武隈急行線の南角田駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。

所在地
 宮城県角田市角田摺鉢。
 北緯375753.47秒、東経1404610.75秒。
 開業時も、
宮城県角田市角田摺鉢。
接続バス  −
駅周囲
その他

 −


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    すみません! 未訪問です。
その内行って来ます。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 
 
 
 
角田駅へ

 

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