東 北 ・ 甲 信 越
東日本旅客鉄道 磐越西線(ばんえつさいせん)
郡山
KOORIYAMA
新津
NIITSU
馬下
20135月撮影
東下条
HOME駅のある風景東北甲信越磐越西線(駅一覧) > 磐越西線 F
三 川
みかわ
五十島
20135月撮影
五十島
いがしま
三川
東下条
駅舎前より、ホーム方向(下り新津・五十島方面)を見る。
ホーム下り側の線路は廃されている。
東下条
ひがしげじょう
五十島
咲花
20135月撮影
20135月撮影
待合室は狭いが明るくきれいだ。
簡易自動券売機が設置されている。
跨線橋通路は狭く、殺風景だ。
ホーム北端より、下り新津・東下条方面を見る。
三川駅駅舎。
三川地場産業振興センターが併設されている。
壁面の建物財産標には、『本屋 03-1 昭和601225日』 とある。
駅舎前より、上り会津若松・津川方面を見る。
横取り線が延びて来ているが、廃された下り線側の線路を
利用したものかは定かでない。
ホーム北寄りの上屋下より、上り会津若松・津川方面を見る。
五十島駅入口。 駅舎はない。
右手の建物は『詰所』と表示があり、トイレがある。
駅北端の路地より、下り新津・東下条方面を見る。
磐越西線は、この先山深い阿賀野川西岸に沿って走り、
隣駅の東下条までの3.9km11個のトンネルで抜けていく。
印象的な造りの東下条駅駅舎。
壁面の建物財産標には 『鉄 03-1 本屋1号 平成7310日』 とある。
向かって右手が待合室、左手がトイレ・倉庫になっている。
ホーム南端の線路脇より、下り新津・咲花方面を見る。
駅舎の屋根が特徴的な形をしている。
ホームの駅舎前より、上り会津若松・五十島方面を見る。
駅は築堤上にある。
馬 下
まおろし
咲花
猿和田
馬下駅駅舎。
壁面の建物財産標には 『鉄 本屋 03-1 昭和58129日』 とある。
昭和582月の駅無人化後に共用開始されたものであろう。
駅舎左側にトイレがある。
20135月撮影
猿和田 行
For  SARUWADA
津 川 行
For  TSUGAWA
津川
ホーム南端より、上り会津若松・三川方面を見る。
上下線の間に流雪溝と思われる排水路が設けられている。
ホーム北端付近より、下り新津・咲花方面を見る。
当駅付近は山深く、カーブとトンネルが続いている。
待合室は壁に沿って四方にロングベンチがある。
簡易自動券売機が設置されている。
右手がホーム、左手が駅前広場になる。
ホーム西端の線路脇にある路地より、上り会津若松・東下条方面を見る。
撮影立ち位置右手(南側)にも数件の民家があり、線路には暗黙の
踏切が出来ている。 ホーム端の梯子にて出入りするのだろう。
ホーム西端より、下り新津・馬下方面を見る。
ホーム北端付近より、上り会津若松・三川方面を見る。
ホームにのりば番号は表示されていない。
 東日本旅客鉄道(JR東日本) 磐越西線 : 三川駅五十島駅東下条駅咲花駅馬下駅
駅名  三川(みかわ)
駅構造
 島式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 RC造の地上駅舎。
 (三川地場産業振興センターを併設)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし(閉鎖され掲示板に)。
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。

駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 駅舎からホームへの地上通路あり。
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
管理
 新津駅。
乗車人員  93人/日(2006年度平均)
 108人/日(2005年度平均)
開業日
 1913年(大正2年)61
  国有鉄道(内閣鉄道院)信越線支線の
  白崎駅(しろさきえき)として開業。
 1914年(大正3年)111
  新津駅 - 津川駅間を岩越線として
  区間分離のため、
  国有鉄道・岩越線の駅となる。
 1917年(大正6年)1010
  線名改称により磐越西線の駅となる。
 1985年(昭和60年)314
  三川駅に改称、簡易委託化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本所属の
  駅となる。
 2007年(平成19年)41
  無人駅化。
所在地
 新潟県東蒲原郡阿賀町白崎。
備考

 盛土式ホームを有する無人駅である。
 かつては交換設備があったようで、
 ホームは島式ホームの下り線を廃した
 11線の構造になっている。
 訪問の時点で、
 下り新潟・新津行き11本/日、
 上り会津若松・津川行き11本/日
 の定期列車の発車があり、
 上下線とも快速『あがの』、臨時快速の
 『SLばんえつ物語号』が停車する。
 旧三川村の中心駅であり、駅は山地の
 谷間を流れる阿賀野川の東岸に開けた
 狭い平野部に位置する。
 駅舎は線路西側にあり、駅前広場と短い
 駅前通りが国道49号線に面している。
 駅と駅の西を流れる阿賀野川との間に
 集落がある。
 駅東側は山地が迫っており、民家はない。
 路線バスは駅前広場まで乗り入れており、
 新潟交通観光バスの『三川駅前』停留所
 から町役場や津川駅方面に7系統の
 バスが運行しているが、本数は17本/日
 程度と多くない。
 尚、同名の駅として、JR北海道室蘭本線の
 三川駅(みかわえき)がある。

駅名  五十島(いがしま)
駅構造
 島式ホーム12線の地上駅。
駅舎
 なし。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。

駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路
 構内跨線橋。
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
管理
 新津駅。
乗車人員  −
開業日
 1913年(大正2年)61
  国有鉄道(内閣鉄道院)信越線支線の
  五十島駅として開業。
 1914年(大正3年)111
  新津駅 - 津川駅間を岩越線として
  区間分離のため、
  国有鉄道・岩越線の駅となる。
 1917年(大正6年)1010
  線名改称により磐越西線の駅となる。
 1983年(昭和58年)228
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本所属の
  駅となる。
所在地
 新潟県東蒲原郡阿賀町五十島。
備考

 盛土式ホームと交換設備を有する
 無人駅である。
 訪問の時点で、
 下り新潟・新津行き10本/日、
 上り会津若松・津川行き10本/日
 の定期列車の発車があり、
 普通列車のみが停車する。
 ホームから延びる跨線橋は、線路西側の
 駅前広場へ通じている。
 駅東側には民家はなく、連絡通路はない。
 駅は山地の谷間を流れる阿賀野川の狭い
 東岸に位置し、駅の西側と南側を中心に
 集落が形成されている。
 駅東側を流れる阿賀野川対岸の国道49
 とは、駅前を起点とする新潟県道135
 五十島停車場線が五十島橋を渡って
 連絡している。
 駅前および集落にて、路線バスの便は
 ないようだ。

駅名  東下条(ひがしげじょう)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 木造の地上駅舎。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。

駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
管理
 新津駅。
乗車人員  −
開業日
 1951年(昭和26年)4
  日本国有鉄道・磐越西線の
  熊渡仮乗降場として開設。
 1953年(昭和28年)110
  東下条駅として常設駅化。
 1973年(昭和48年)121
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本所属の
  駅となる。
所在地
 新潟県東蒲原郡阿賀町熊渡。
備考

 盛土式の単式ホームを有する無人駅
 である。
 訪問の時点で、
 下り新潟・新津行き10本/日、
 上り会津若松・津川行き10本/日
 の定期列車の発車があり、
 普通列車のみが停車する。
 駅は山地の谷間を流れる阿賀野川の
 南岸に開けた狭い平野部に位置している。
 駅の東側を国道49号線が並行しており、
 駅は国道から路地を入った突き当りにある。
 駅前広場はない。
 駅を中心に小集落が形成されており、
 国道沿いには商店もある。
 駅前は狭く、バスの乗り入れはできないが、
 国道49号線沿いに新潟交通観光バスの
 『熊渡』停留所が置かれている。
 ただし、停留所に路線図や時刻表の表示は
 なく空欄になっており、実際にバスが運行
 しているかは不明である。(路線廃止か?)

駅名  咲花(さきはな)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 CB造の地上駅舎。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。

駅内店舗

 有人店舗 : なし。  自動販売機 : なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
管理
 新津駅。
乗車人員  −
開業日
 1961年(昭和36年)111日。
  日本国有鉄道・磐越西線の
  咲花駅として開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本所属の
  駅となる。
所在地
 新潟県五泉市大字佐取。
備考

 盛土式ホームを有する無人駅である。
 訪問の時点で、
 下り新潟・新津行き11本/日、
 上り会津若松・津川行き11本/日
 の定期列車の発車があり、
 上下線とも快速『あがの』、臨時快速の
 『SLばんえつ物語』号が停車する。
 咲花温泉のアクセス駅であり、駅は山地の
 谷間を流れる阿賀野川の南岸に開けた
 狭い平野部に位置する。
 駅舎は線路北側にあり、駅前を通る新潟
 県道353号咲花温泉線に面している。
 駅前広場を有し、広場西側には男女別
 および車いす対応のトイレが設置されて
 いる。
 駅北側には阿賀野川が近く、右手(東側)
 に温泉街、左手(西側)に小集落がある。
 また、駅前には大鷦鷯尊(おほさざきの
 みこと=仁徳天皇)を祭祀とする
 若宮八幡宮がある。
 駅南側にも数件の民家があり、駅南口側
 へ細い道が通じているが、正式な駅への
 通路はなく、ホーム西端側に暗黙の
 踏切ができている。
 尚、駅付近から路線バスの連絡はない。
 (阿賀野川対岸の国道49号線に阿賀野市
 地域循環バスの小松停留所があるが、
 付近に橋がなく、利用は大変不便である)

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ホーム南端より、下り新津・五十島方面を見る。
ホーム北端より、下り新津・五十島方面を見る。
正面に見える建物は、阿賀町立三川中学校である。
磐越西線は五十島駅に向かって阿賀野川を渡るべく左にカーブし、
その上を国道49号線がオーバーパスしている。
ホーム上の待合室。
簡易自動券売機が置かれてている。
ホーム南端付近より、下り新津・東下条方面を見る。
駅前広場の様子。
正面に延びる道は、新潟県道135号五十島停車場線で、この先
阿賀野川に架かる五十島橋を渡って国道49号線に連絡している。
撮影立ち位置背後には山が迫っており、少し先で行き止まりに
なっている。 山間ののどかな小さな集落の雰囲気が漂っている。
ホーム南端より、上り会津若松・五十島方面を見る。
駅は左手(東)に阿賀野川、右手(西)に磐越自動車道に
挟まれた立地にある。
国道49号線にて南側(会津若松方面)を見る。
右の路地を入ると駅である。
駅前より国道49号線に出て北側(新潟方面)を見る。
周囲には駐在所や商店・民家があり、小集落になっている。
駅前を通る新潟県道353号咲花温泉線より西側を見る。(駅舎は左手)
この道を直進すると2.3km程で国道290号線に合流し、馬下駅方面に出る。
咲花駅駅舎。
壁面の建物財産標には 『鉄 待合所 05-1 昭和3612月』 とある。
開業時からの建物で、当初から無人駅であったことが想像できる。
ホーム東寄りから、下り新津・馬下方面を見る。
駅舎脇には小さな上屋が設けられており、上屋下には
SLばんえつ物語』号の停車駅に置かれる三点セット
(照明塔、公園ベンチ、レトロ駅名標)がある。
ホーム東端より、上り会津若松・東下条方面を見る。
こちら側には温泉宿があり、100m程先には一般踏切がある。
駅舎前の風景。
咲花温泉の大きな看板と若宮八幡宮がすぐ目につく。
咲花温泉は正面へ道なりに右手、
または右の細い道へ徒歩圏内である。
写っていないが、左手に男女別のトイレがある。
ホーム西寄りから、上り会津若松・東下条方面を見る。
咲 花
さきはな
駅名  馬下(まおろし)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
駅舎
 鉄骨造の地上駅舎。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。
 券売機 : 簡易自動券売機(1台)。

駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路
 構内跨線橋、構内踏切(警報機のみ)。
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
管理
 新津駅。
乗車人員  −
開業日
 1910年(明治43年)1025
  国有鉄道(内閣鉄道院)信越線支線の
  馬下駅として開業。
 1914年(大正3年)111
  新津駅 - 津川駅間を岩越線として
  区間分離。
  国有鉄道・岩越線の駅となる。
 1917年(大正6年)1010
  線名改称により磐越西線の駅となる。
 1983年(昭和58年)228
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本所属の
  駅となる。
所在地
 新潟県五泉市大字馬下。
備考

 S造の駅舎と交換設備を備える有人駅
 である。
 過去には貨物扱いもあったようで、構内
 には貨物ホームの一部が残っている。
 訪問の時点で、
 下り新津・猿和田方面18本/日
 (休日運休列車1本含む)、
 上り会津若松・咲花方面11本/日
 の定期列車の発車があり、
 上り快速『あがの』が停車する。
 また、下り新津方面へは当駅始発の
 列車も8本/日設定され、
 当駅-新潟・新津方面は1時間に1本程度
 の運行がある。
 駅舎は線路南側に設けられ、駅前広場を
 有する。
 また、駅前は新潟県道134号馬下停車場
 線の起点となっている。
 駅の北側100m程を国道290号線が並行し、
 その更に北側を阿賀野川が流れている。
 駅周囲には小集落が形成されており、
 駅北側にも入口が設けられている。
 (北口は駐輪場のみで駅舎はない)
 路線バスは走っておらず、阿賀野川
 対岸の阿賀野市地域循環バスの
 小松停留所までは1km以上離れている。
 当駅は越後平野の東端に位置し、
 福島県側から山間を阿賀野川沿いに
 走ってきた磐越西線は、当駅手前で
 平野部に出る。

駅舎の待合室内。
簡易自動券売機が設置されている。
下り1番のりば西寄りから、上り会津若松・咲花方面を見る。
隣の下りホームにも待合室が設置されている。
外壁面の建物財産標には、『鉄 旅客上屋 41-1 昭和55102日』
となっており、登録上は上屋の扱いとなっている。
上り2番のりば東端より、上り会津若松・咲花方面を見る。
ホーム先にグリーンのフェンスが設けられている所が北口である。
警報機のみの構内踏切が設置されている。
構内跨線橋通路。
のりばは、駅舎側の1番と跨線橋先の3番のりばが下り新津方面、
2番のりばが上り会津若松方面に割り当てられている。
下り1番のりば西端より、下り新津・猿和田方面を見る。
左へ分岐している側線は、旧貨物側線であろう。
駅舎西側に残る貨物ホーム(積卸場)跡。
上り2番のりば東端付近より、下り新津・猿和田方面を見る。
構内跨線橋はRC+S造で、昭和577月竣工と記されている。
駅名標の向うには、明治43年の開業時に建造された
煉瓦製の油庫(ランプ小屋)が残っている。(小屋脇に説明板あり)
駅舎を背に駅前を見る。
前方(南)へ延びているのは新潟県道134号馬下停車場線で、
500m程で国道290号線に合流している。
駅舎内にて、駅舎入口側よりホーム方向を見る。
左手の出札窓口は閉鎖され、掲示スペースになっている。
尚、写っていないが、撮影位置右手に簡易自動券売機がある。
商店の前にある新潟交通観光バス『熊渡』停留所。
路線が廃されたのか、路線案内・時刻表が空白になっている。
(調査不足で詳細不明)
駅舎前より東へ延びる駅前通り。
クルマが走っている所が国道49号線である。
また、撮影立ち位置右手に屋根付きの駐輪場がある。
西側から駅前広場を見る。
左手(北側)が駅舎である。
撮影立ち位置後方には、『はいだ山荘』というオシャレなカフェがある。
ホーム南寄りから、下り新津・五十島方面を見る。
ホーム上の待合室内。
尚、当待合室は上屋の一部として登録されており、外壁面の
建物財産標には、『鉄 旅客上屋 41-1 昭和55102日』 とある
駅前広場の様子。
左手が駅舎、スクールバスの先を右に国道49号線である。
駅舎前より、西側の駅前通りを見る。
左右にクルマが走っている所が国道49号線で、
左手へ津川駅前方面となる。
ホームにのりば番号の表示はなく、のりば案内もされていない。
方面表示は駅名標のみだ。