HOME駅のある風景東北陸羽東線古川駅
   
 
   
古 川
ふるかわ
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駅名  古川(ふるかわ)
駅構造
 <新幹線>
  単式ホーム11線、島式ホーム11線、
  計22線の高架駅(3F)。
 <在来線>
  島式ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  東北新幹線 : 交流電化 25000V50Hz
 陸羽東線 : 非電化。
駅舎
 橋上駅舎。
駅前広場  ○(西口、東口にロータリー)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(6:1021:20
 びゅうプラザ(10:0017:30) : 2018511日 営業を終了。
 券売機 : 自動券売機、指定席券売機。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビュートカード:○)。
改札  <新幹線> 自動改札機、有人改札口。
 <在来線> 自動改札機、有人改札口。
  新幹線と在来線の乗換改札口はない。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : 駅ビル(コンビニ、土産物店、飲食店、他。)
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 東西自由通路、構内コンコース (EV : ○、ES : ○)
乗車人員  <新幹線>
 2,260人/日(2022年度平均)。
 1,936人/日(2021年度平均)。
 <在来線>
 1,726人/日(2022年度平均)。
 1,646人/日(2021年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  陸羽東線。
管理
 古川駅。
発着列車  <新幹線>
 下り 秋田・盛岡・新函館北斗方面 20本/日
 上り 仙台・東京方面 20本/日
   『はやぶさ』、『こまち』、『やまびこ』 が停車する。
 <在来線>
 下り 鳴子温泉・新庄方面 15本/日
 上り 小牛田方面 23本/日
   快速湯けむり号、普通列車が停車する。
主な歴史

 1913年(大正2年)420
  国有鉄道(鉄道院)陸羽線の古川駅として開業。
  一般駅。  職員配置駅。
 1915年(大正4年)611
  陸前古川駅に改称。
 1917年(大正6年)111
  陸羽線に新庄線を編入して陸羽東線に線名改称。
 1980年(昭和55年)111
  新幹線開業に伴い西へ数100m移転、
  同時に古川駅に再改称。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1986年(昭和61年)1021
  コンテナ貨物の取扱い開始。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の所属駅となる。
 1999年(平成11年)317
  新幹線改札口に自動改札機を設置。
 2002年(平成14年)41
  JR貨物の古川駅が廃止。 古川コンテナセンター設置。
 2006年(平成18年)41
  古川コンテナセンターが古川オフレールステーションに改称。
 2014年(平成26年)41
  在来線改札口でSuicaの利用開始。
 2018年(平成30年)511
  びゅうプラザの営業を終了。

所在地
 宮城県大崎市古川駅前大通1丁目735号。
 38.570556, 140.96775
 開業時は、宮城県志田郡古川町中里。
接続バス  【古川駅前、JR古川駅】バス停留所
  場所 : 西口ロータリー。
  運行 : 美里町住民バス、大崎市民バス、ミヤコーバス
   ・高速バス、路線バス多数。
駅周囲
その他

 エントランスは西口となっている。
 大崎市の中心駅であり、市役所は駅の北西1.5km程に
 位置する。
 尚、現在の大崎市役所は駅開業時の志田郡古川町役場の
 場所を継承している。
 駅周囲は市街地になっており、シティホテルや商業施設が
 あるが、人通りはそれほど多くない。
 尚、新幹線開業前の古川駅は、現在の貨物ターミナルである
 古川オフレールステーション付近にあった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
古川駅・駅正面口(西口)。
駅前はバスターミナルになっている。
 
 
   

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅正面口(西口) 出入口。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1Fの東西自由通路にて、東口側から駅正面口(西口)側を見る。
土産物店、カフェ、NEWDAYS などの店舗が並んでいる。
みどりの窓口や改札口は2Fにあり、写真左手奥に階段(EVES)がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2Fコンコース。
左に自販機がある所が待合室。赤い柱の部分が在来線改札口、その先に新幹線改札口、
自動券売機、みどりの窓口など、駅の施設が集約している。  右側は店舗となっている。
 
 
 
2Fコンコースの在来線(陸羽東線)改札口。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2Fコンコースの改札口の様子。
赤い柱の左側が在来線自動改札、左に新幹線自動改札、
中央に新幹線・在来線共通の有人改札・精算所が設けられている。
写真右端には自動券売機が2台置かれている。 指定席券売機はみどりの窓口内にある。
 
 
自動券売機の右手には、みどりの窓口がある。
2台ある指定席券売機はガラガラだが、窓口には行列ができている。
(長距離乗車券を買うために並んでいる人もいると思われる)
出張の多いビジネスマンには指定席券売機は必須であるが、
年に数回利用の旅行者にとってはハードルが高いのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば東端(陸前谷地寄り)から、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。
ホームは緩いカーブ状になっており、線路脇に中継信号機が設置されている。
 
 
   
上り1番のりば東端(陸前谷地寄り)から、上り小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば中程より、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。
ホームには待合室と飲料の自販機、喫煙所などが設置されている。
 
 
  下り2番のりば中程より、上り小牛田方面を見る。
ホーム出入口階段は2ヶ所あり、エスカレーターが設置されているのは
背後に待合室があるこちら側のみ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば西端(塚目寄り)から、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。
ホーム先の建物は職員の詰所のようだ。
 
 
  上り1番のりば西端(塚目寄り)から、上り小牛田方面を見る。
東北新幹線は陸羽東線のホーム上と直交している。
左側の線路は陸羽東線の上り副本線である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば西端(塚目寄り)から、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。
線路右手にJR貨物の 『古川オフレールステーション』 がある。
1980年(昭和55年)11月の東北新幹線開業により当駅は移転したが、
移転前の駅舎は右手に見えるコンテナの手前付近にあった。
 
 
吊り下げ型駅名標。(LED内照式)
駅名は、開業時の地名である ”古川町” から。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎東口。
駅正面口(西口)と比較するとひっそりした雰囲気である。
 
東口駅前の様子。
左手が駅舎、右手は 『新幹線東跨線橋』 である。
この跨線橋は、新幹線に並行して陸羽東線をオーバーパスする大崎市道で、
新幹線開業(198011月)後の 1986年(昭和61年)3月に竣功している。
 
   
   
   
     

 
     
陸前古川駅 駅跡
   
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『古川オフレールステーション』 正門。
1980年(昭和55年)11月まで この奥に陸前古川駅(改称前の古川駅)の駅舎があった。
『古川オフレールステーション』 正門前より北へ延びる 旧駅前通り。
60m程先には 『駅前大通一丁目』 バス停があり、
ミヤコーバス、大崎市民バス、栗原市営バスが発着している。
 
 
   
     
 
 
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