北海道
北海道旅客鉄道 函館本線(はこだてほんせん)
函館
HAKODATE
旭川
ASAHIKAWA
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長万部
おしゃまんべ
二股
中ノ沢
乗換のご案内
JR北海道 室蘭本線
長万部 ⇔ 岩見沢
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 HOME駅のある風景北海道函館本線(駅一覧) > 函館本線 G
北豊津
きたとよつ
黒岩
国縫
201505月撮影
二 股
ふたまた
長万部
蕨岱
201505月撮影
国 縫
くんぬい
北豊津
中ノ沢
201505月撮影
20088月撮影
より再訪

駅舎内の様子。
広い待合スペースを有する。
中ノ沢
なかのさわ
国縫
長万部
20088月撮影
島式ホーム北端より、長万部・札幌方面を見る。
駅舎側の単式ホーム南端より、国縫・函館方面を見る。
隣の島ホームの
1線は撤去されている。
20088月撮影
黒 岩 行
For  KUROIWA
駅名  北豊津(きたとよつ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム11線、
 22線の地上駅。
 
築堤上に盛土式のホーム2面を有する。
駅舎
 なし。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。  自動券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  あり。(待合室奥に別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路

 構内踏切。(警報機:あり、遮断機:あり)

乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 函館支社。
管理
 長万部駅。
発着列車  下り旭川・国縫方面7本/日、
 上り函館・黒岩方面6本/日
 の発車があり、普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1944年(昭和19年)71
  国有鉄道(運輸通信省鉄道総局)
  函館本線の北豊津信号場および
  仮乗降場として開設。
 1949年(昭和24年)61
  日本国有鉄道(国鉄)に継承。
 1986年(昭和61年)111
  無人駅化。 
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、R北海道へ継承
  と同時に、北豊津駅として常設駅化。

所在地
 北海道山越郡長万部町字豊津。
接続バス  駅の南400m程を並行する国道5号線沿いに
 『北豊津信号所』停留所があり、函館バスの
 函館・長万部線が運行されている。
 函館および長万部方面に各4本/日の
 便がある。
駅周囲
その他
 駅の北側を道央自動車道が並行しており、
 周囲は畑となっている。
 駅脇に民家が12軒あるほか、数100m
 離れて民家が点在している。
 また、国道5号線沿いにも民家はなく、
 秘境度駅は高い。
北豊津駅 待合室。
右手の上り1番のりばに隣接して設置されている。
駅名  二股(ふたまた)
駅構造
 単式ホーム11の地上駅。
 かつては
盛土式相対ホーム2面を有した。
駅舎
 なし。(貨車を改造した待合室を有する)
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。  自動券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  なし。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路

 なし。

乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 函館支社。
管理
 長万部駅。
発着列車  下り旭川・蕨岱方面7本/日、
 上り函館・長万部方面7本/日
 の発車があり、普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1903年(明治36年)113
  北海道鉄道の二股駅として開業。
 
1907年(明治40年)71
  北海道鉄道の国有化に伴い、国有鉄道
  (逓信省 帝国鉄道庁)に移管。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定に伴い、
  函館本線の駅となる。
 1949年(昭和24年)61
  日本国有鉄道(国鉄)に継承。
 1986年(昭和61年)111
  交換設備廃止と同時に無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR北海道へ継承。

所在地
 北海道山越郡長万部町字双葉。
接続バス  並行する国道5号線の駅入口付近に
 ニセコバスの『二股』停留所が置かれ、
 黒松内・長万部線が
 長万部駅前-寿都ターミナル間を
 朝夕2往復運行している。
駅周囲
その他
 海沿いを走ってきた下り函館本線は、
 長万部駅より内陸側(北西)に進路を変え、
 小樽方面へ向かうべく、山地に入って行く。
 (一般的に山線と称する)
 当駅はその山線の区間内にある。
 線路に並行する国道5号線沿いに、
 小さな集落が形成されている。
二股駅待合室。
有蓋貨車を改造したものである。
路線廃止のご案内
日本国有鉄道 瀬棚線
国縫 ⇔ 瀬棚
国縫駅駅舎。
比較的大きめな木造駅舎が現在も残っている。
下り2番のりば跨線橋下より、下り旭川・中ノ沢方面を見る。
構内跨線橋。
廃レールを組んだフレームに板張りの床である。
通路幅も広い。
駅名  中ノ沢(なかのさわ)
駅構造

 単式ホーム11線、島式ホーム11線、
 計22線の地上駅。
 (島式ホームの1線は撤去されている)

駅舎
 なし。
 貨車(車掌車)を改造した待合室がある。
管理形態
 無人。
きっぷうりば
 なし。
駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路
 構内踏切(警報機・遮断機あり)。
管轄
 北海道旅客鉄道 函館支社。
管理
 長万部駅。
乗車人員
 −
開業日
 1904年(明治37年)1015
  紋別駅として開業。
 1914年(大正3年)101
  中ノ沢駅に改称。
所在地
 北海道山越郡長万部町字中ノ沢47
備考

 貨車を改造した簡易駅舎(待合室)を
 持つ、いわゆる『ダルマ駅』である。
 駅の裏手はゴルフ場になっている。
 最寄りの中ノ沢集落は駅の東側にあり、
 国道5号線から海沿いを中心に集落が
 形成されている。
 集落には、商店等はあるものの
 駅前は静かである。

中ノ沢駅前に民家はなく、秘境駅的な雰囲気がある。
駅から西へ100m程で国道5号線に出る。
乗換予定のご案内
北海道新幹線
新青森 ⇔ 札幌
駅名  長万部(おしゃまんべ)
駅構造

 島式ホーム24線の地上駅。

駅舎
 木造の地上駅舎。
管理形態
 社員配置。
きっぷうりば
 みどりの窓口(7:3019:30)。
駅内店舗

 有人店舗 : KIOSK、駅弁。
 自動販売機 : 飲料。

連絡通路
 構内跨線橋。
管轄
 北海道旅客鉄道 函館支社。
管理
 長万部駅。
乗車人員
 −
開業日
 1903年(明治36年)113
所在地
 北海道山越郡長万部町字長万部464
備考

 函館本線と室蘭本線が乗り入れる。
 室蘭本線は当駅が起点駅であり、
 かつては国縫駅を経由して瀬棚線も
 乗り入れていた。
 今後は北海道新幹線停車駅の設置が
 予定されている。
 駅舎内にはスーパーマーケットの
 アークあいりす店が併設されていたが、
 現在は閉店している。
 駅弁の《かにめし》は有名である。
 長万部町の中心駅であり、利用者も
 多いようだ。

駅舎内にはスーパーマーケットが併設されていたが、
現在は閉店している。(写真は
20059月撮影のもの)
構内跨線橋より、二股・札幌方面を見る。
正面へ室蘭本線、左へ函館本線(山線)が別れて行く。
3番のりば南端より、中ノ沢・函館方面を見る。
3番のりば跨線橋下より、中ノ沢・函館方面を見る。
14:29
発函館本線小樽行き普通列車(キハ40形)が発車を待っている。
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当駅には函館本線と室蘭本線が乗り入れているが、
各のりばは路線別になっておらず、基本的に
12番のりばに特急列車、 34番のりばに普通列車が発着する。
これは、 函館−札幌間を結ぶ函館本線の特急・貨物列車が
当駅より全て直進方向の室蘭本線を経由するためである。
 北海道旅客鉄道 函館本線北豊津駅国縫駅中ノ沢駅長万部駅二股駅
待合室内は狭く、圧迫感を感じる。
廃枕木を利用したホームへの昇降階段。
階段を上がると、上り函館方面の1番のりばである。
上り1番のりば中程より、上り函館・黒岩方面を見る。
発車時刻表にはのりば番号が記載されているが、
ホームには方面表示のみで、のりば番号の表示はない。
上り1番のりば南端(黒岩より)から、上り函館・黒岩方面を見る。
上り1番のりば北端(国縫より)から、上り函館・黒岩方面を見る。
下り2番のりば南端(黒岩より)から、下り旭川・国縫方面を見る。
尚、2番のりば側のホームは島式ホームになっている。
線路は廃されている。
上り1番のりば中程より、下り旭川・国縫方面を見る。
下り2番のりば北端(国縫より)から、下り旭川・国縫方面を見る。
ホーム端は左手の西口?の一般道に繋がっている。
駅待合室と反対側には、民家が12軒ある。
その先には一般道が走っている。
奥の高い土塁は道央自動車道である。
駅待合室前より、駅前広場を見る。
なにもない。
駅前広場より東に延びるメインストリートを見る。
(どう見ても林道であるが・・・)
400m程で国道5号線に出る。
国道5号線にて北側(長万部方面)を見る。
周囲に民家は見えない。
左へ入る道が駅への一本道である。
国道5号線にて南側(函館方面)を見る。
周囲に民家は見えない。
右へ入る道が駅への一本道である。
国道5号線より、西へ延びる駅へのメインストリートを見る。
道は非舗装である。 駅入口の看板がなければ見落としてしまうであろう。
看板の左には、函館バスの『北豊津信号所』停留所が設置されている。
駅名  国縫(くんぬい)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホーム2面を有する。
駅舎
 木造の地上駅舎。
駅前広場  あり。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 出札窓口 : なし。  自動券売機 : なし。

改札  なし。
トイレ  あり。(駅舎とは別棟)
駅内店舗

 有人店舗 : なし。 自動販売機 : なし。

連絡通路

 構内跨線橋。

乗車人員  −
管轄
 北海道旅客鉄道 函館支社。
管理
 長万部駅。
発着列車  下り旭川・国縫方面7本/日、
 上り函館・黒岩方面7本/日
 の発車があり、普通列車と下り函館行き
 快速『アイリス』が停車する。
主な歴史

 1903年(明治36年)113
  北海道鉄道の国縫駅として開業。
 
1907年(明治40年)71
  北海道鉄道の国有化に伴い、国有鉄道
  (逓信省 帝国鉄道庁)に移管。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定に伴い、
  函館本線の駅となる。
 1929年(昭和4年)1213
  瀬棚線開業。
 1949年(昭和24年)61
  日本国有鉄道(国鉄)に継承。
 1987年(昭和62年)316
  瀬棚線廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR北海道へ継承。

 1992年(平成4年)41
  無人駅化。

所在地
 北海道山越郡長万部町字国縫171
接続バス  駅の東200m程を並行する国道5号線沿いに
 『国縫』停留所があり、函館バスの
 函館・長万部線、瀬棚線の2系統が
 運行されている。
駅周囲
その他
 駅周辺は国縫の集落になっているが、
 民家は駅東側を走る国道5号線沿いに
 集中しており、商店はあるものの
 駅前は非常に静かである。
3番のりば跨線橋階段下より、上り函館・北豊津方面を見る。
3番のりばは、かつて瀬棚線が発着していたが、
現在のりば番号は表示されておらず、函館本線も発着していない。
また、当駅は瀬棚線の起点駅であったが、当駅を始発・終着とする
列車はなく、長万部駅が運行上の起点駅となっていた。
下り2番のりば中程より、上り函館・北豊津方面を見る。
上り1番のりば跨線橋階段脇より、下り旭川・中ノ沢方面を見る。
下り2番のりば南端(北豊津寄り)から、上り函館・北豊津方面を見る。
旧瀬棚線は右側のホーム(旧
3番のりば)に発着しており、
この先(青く見える踏切の先)で国縫川を渡り、
右側(西側)へ大きくカーブし、瀬棚方面へ向かっていた。
下り2番のりば北寄り(中ノ沢寄り)から、下り旭川・中ノ沢方面を見る。
200m程先で線路をオーバーパスしているのは、国道230号線で、
かつては旧瀬棚線が並行していた道路である。
駅舎前より東に延びるメインストリート。
小さく白いクルマが見えるところが国道5号線である。
駅舎前より右側(南側)を見る。
民家は東側を並行する国道5号線から海よりにかけて集中している。
待合室内は大変きれいだ。
ホーム中程より、下り旭川・蕨岱方面を見る。
かつて右手にあった交換設備は、1986年(昭和61年)11月に
線路、ホーム、構内踏切とも廃されている。
ホーム南端(長万部寄り)から、下り旭川・蕨岱方面を見る。
ホーム北端(蕨岱寄り)から、上り函館・長万部方面を見る。
ホーム南端(長万部寄り)から、上り函館・長万部方面を見る。
当駅は有名な 『二股ラジウム温泉』の最寄り駅となっているが、
当駅からのバス等はなく、長万部駅からのタクシー利用が一般的とのこと。
写真ではわかりにくいが、ホーム北端(蕨岱寄り)には、
駅東側への暗黙の小径が出来ている。
駅東側に出て、北側を見る。
駅前に商店や民家はないが、この道を曲がった先に数件の民家がある。
ホーム北側(蕨岱寄り)には、旧貨物側線が
横取り線として残されているが、線路は草に埋もれ
殆ど使用されていないようだ。
国道5号線にて南側(長万部方面)を見る。
信号を左手に入ると駅である。
黒松内・長万部線の寿都ターミナル行きニセコバスがやってきた。
貨車待合室前より、駅前広場(非舗装)を見る。
正面の商店(すでに廃業)のあるところを、左右(南北)に
国道5号線が走っている。
駅前広場脇にある 『双葉振興会館』
町の多目的ホールとして使用されているようだ。