HOME駅のある風景東北関東水郡線安積永盛駅
   
 
   
安積永盛
あさかながもり
 磐城守山 1番のりば 水郡線 1番のりば 郡山
 
 
JR線 乗り換えのご案内 : 東北本線 (東京 ⇔ 盛岡)
 須賀川 2番のりば 安積永盛 3番のりば 郡山(貨)
駅名  安積永盛(あさかながもり)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームに桁式の延長ホームを有する。
電化/軌間  <東北本線> 交流電化 20,000V50Hz1,067 mm
 <水郡線> 非電化 / 1,067 mm
駅舎
 構内東側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ○ (タッチパネル式自動券売機:1台)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : × (精算窓口 : 7:1518:10
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:×)。
改札  簡易Suica改札機。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内に男女別)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 構内跨線橋 (エレベータ : ×、エスカレータ : ×)
 東西自由通路 (エレベータ : ×、エスカレータ : ×)
乗車人員  2,327人/日(2022年度平均)。
 2,137人/日(2021年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
 日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線  東北本線。
管理
 郡山駅。
発着列車  <東北本線>
 上り 新白河・黒磯方面 23本/日 (2番のりば)
        (11:56発 新白河行きのみ 1番のりば)
 下り 郡山・福島方面 22本/日 (3番のりば)
   普通列車のみ停車する。
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 <水郡線>
 上り 磐城石川・水戸方面 9本/日 (1番のりば)
        (16:00発 水戸行きのみ 2番のりば)
 下り 郡山行き 9本/日 (1番のりば)
   普通列車のみ停車する。
 ※当駅は水郡線の終点駅であるが、当駅を始発・終着
   とする列車は無く、全列車が東北本線の郡山駅へ
   乗り入れている。
主な歴史

 1909年(明治42年)1018
  国有鉄道(内閣鉄道院)東北本線の笹川駅として開業。
  一般駅。
 1929年(昭和4年)510
  水郡北線(現在の水郡線)が当駅から谷田川駅まで開業。
 1931年(昭和6年)1030
  安積永盛駅に改称。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の所属駅となる。
 1999年(平成11年)3
  貨物列車の発着がなくなる。
 2009年(平成21年)314
  ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  ただし、水郡線(水戸方面)は利用不可。
 2012年(平成24年)41
  業務委託駅化。
 2023年(令和5年)131
  みどりの窓口の営業を終了。

所在地
 福島県郡山市笹川3丁目267
 緯度・経度(10進数) : 37.357011, 140.369089
 開業時は、福島県安積郡永盛村大字笹川。
接続バス  【永盛駅前】バス停留所
  場所 : 駅前(東口)
  運行 : 福島交通 156162系統。
 【安積二丁目】バス停留所
  場所 : 駅の西約450m、 県道17号線沿い。 
  運行 : 福島交通 16系統。
  運行 : 宮城交通 高速バス 仙台-郡山・須賀川線
駅周囲
その他

 駅周囲は市街地となっている。
 駅舎のある東口は住宅地であり、店舗等は少ない。
 駅舎反対側(西側)の県道17号線付近は店舗が多く、
 交通量も多い。
 開業時は永盛村の中心駅であり、村役場は駅の北約1km
 位置した。
 永盛村役場は現在 郡山市安積行政センターとなり、
 その場所を継承している。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
20239月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
安積永盛駅 駅舎。
駅舎は東口にあるが、東西自由通路により西口も設けられている。
西口側に駅舎はない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より東へ延びる駅前通り。
周囲は主に住宅街となっている。
150m程先に阿武隈川が流れており、永徳橋が架かっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
かつては社員配置駅であり、みどりの窓口が設置されていたが
2023年(令和5年)1月末をもって廃されている。
撮影立ち位置後方に待合室がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内の様子。
改札部分とはガラス戸(引き戸)にて仕切られている。
構内跨線橋通路。  
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東北本線上り2番のりばより駅舎を見る。  
駅北側の東西自由通路より、駅全景を見る。    
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水郡線1番のりば北端(郡山寄り)から、下り郡山方面を見る。
ホーム上に水郡線の下り出発信号機が建っている。
 
水郡線1番のりば北端(郡山寄り)から、上り常陸大子・水戸方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水郡線1番のりば中程より、上り常陸大子・水戸方面を見る。 水郡線1番のりば中程のこ線橋階段脇より、下り郡山方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水郡線1番のりば北端(郡山寄り)から、上り常陸大子・水戸方面を見る。
水郡線1番のりば南端(安積永盛寄り)から、下り郡山方面を見る。
1975年(昭和50年)7月撮影の航空写真には、当ホーム右側に
切り欠き状の貨物ホームがあり、貨物側線が2線写っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
水郡線単独の駅名標はなく、東北本線との分岐型表記となっている。
駅名は、開業時の地名である ”安積郡永盛村大字笹川”より笹川駅と字名が
採用されたが、 1931年(昭和6年)10月、鉄道省成田線”笹川駅”の開業に先立ち、
当時の地名である”安積郡永盛村” から、安積永盛駅と改称されている。
”永盛” は、末永く栄える(盛える)ように願って付けられた村名(願望地名)とのこと。
 
23番のりばの水郡線への乗換案内。
水郡線は上下線とも基本的に駅舎側の1番のりばに発着している。
 
 
   
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ホームより西口駅前広場を見る。
200m程先を、福島県道17号郡山停車場線が南北(左右)に走っており、
駅舎のある東口に比べ、大型店舗や飲食店などが多い。
 
   
   

 
     
前回訪問時
20085月 撮影  
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎。 駅名標。  
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西自由通路より、上り常陸大子・水戸方面を見る。 東西自由通路より、下り郡山方面を見る。  
 

磐城守山

郡山
 
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