HOME駅のある風景東北東北本線郡山貨物ターミナル駅
   
東  京  ⇔  盛  岡
   
郡山貨物ターミナル
こおりやまかもつターミナル
 安積永盛   東北本線   郡山
駅名  郡山貨物ターミナル(こおりやまかもつターミナル)
駅構造
 コンテナホームを有する貨物専用の地上駅。
電化/軌間  交流電化 20,000V50Hz、非電化 混在。 / 1,067 mm
駅舎
 構内南東側に地上駅舎。
駅前広場  −
管理形態
 −
きっぷ
うりば
 出札窓口 : −
 券売機 : −
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:−、 ビューカード:−)。
改札  行わない。(旅客扱いなし)
 ICカード対応 : −
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 :
 自動販売機 : −
連絡通路
 −。(エレベータ : −、エスカレータ : −)
乗車人員  −
管轄
 日本貨物鉄道(JR貨物)。
所属路線  東北本線。
管理
 −
発着列車  −
主な歴史

 1965年(昭和40年)101
  日本国有鉄道の郡山操車場として開設。
 1977年(昭和52年)31
  郡山貨物ターミナル駅として常設駅化。 一般駅。
 1978年(昭和53年)97
  旅客および小荷物の取扱を廃止し、貨物駅となる。
 1984年(昭和59年)21
  操車場機能を停止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR貨物の駅となる。
 1990年(平成2年)310
  東北地方で初めて着発線荷役方式を導入。
 1993年(平成5年)12
  郡山貨物ターミナル駅と郡山貨車区等を統合し、
  郡山総合鉄道部を設置。

所在地
 福島県郡山市安積町荒井字猫田1番地2
  緯度・経度(10進数) : 37.371583, 140.376667
 開業時も所在表記は同じ。
接続バス  【笹原】バス停留所
  場所 : 駅の北東約450m、 県道355線沿い。 
  運行 : 福島交通 015061062系統。
駅周囲
その他

 駅は、安積永盛駅の北1.5km程に位置し、東北本線の
 線路東側に接している。
 南北に長い構内を有し、本線から長い引き込み線が
 敷設されている。
 駅出入口周囲は市街地となっており、近くにはコンビニや
 飲食店などもある。
 開業時は貨車の振分を行う操車場であり、規模は東洋一と
 言われ、東北本線の貨物輸送の要となっていた。

 
 
 
 
 
 
20201月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
郡山貨物ターミナル駅。
時折自動車が出入りするが、旅客扱いがないため人の気配がなく、
ひっそりとした雰囲気が漂っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小さくて見えにくいが、コンクリート打ちっ放しの門柱の銘板には、
『郡山総合鉄道部 郡山貨物ターミナル駅』 と刻まれている。
門柱前に、前回訪問時(201712月)にはなかった
JR貨物の建植式駅名標が設置されている。
関係者以外立入禁止(表示はない)と思われるため、駅舎等
内部の写真はない。(個人撮影のためご容赦願いたい)
 
 
 
 
   
   

 
     
前回訪問時
201712月 撮影  
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
郡山貨物ターミナル駅。 郡山貨物ターミナル駅 門柱銘板。  
 
 

安積永盛

郡山
 
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