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郡 山
こおりやま
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   郡山(貨)
 
安積永盛
245番のりば 東北本線 24番のりば 日和田
    磐越西線 1番のりば 郡山富田
 ← 舞木 6番のりば 磐越東線    
駅名  郡山(こおりやま)
駅構造
 <新幹線>
  単式ホーム11線、島式ホーム12線、
  計23線の高架駅。
  他に通過線2線。
 <在来線>
  単式ホーム11線、島式ホーム24線、
  島式ホーム内に切欠式ホーム11線、
  計46線の地上駅。
電化/非電化  <新幹線> 交流電化 25,000V, 50Hz
 <東北本線、磐越西線> 交流電化 20,000V50Hz
 <水郡線、磐越東線> 非電化。
駅舎
 橋上駅舎(新幹線)。
 高架下の地上駅舎(在来線)。
駅前広場  西口、東口共、ロータリーあり。
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(5:2023:00)、
         びゅうプラザ(10:0018:00)。
 券売機 : 指定席券売機、自動券売機。
 乗車駅証明書発行機 :  −
 乗り越し精算機 :  −
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:−)。
改札  <新幹線> : 自動改札機4通路。
 <在来線> : 自動改札機5通路。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : 駅ビル(KIOSK、コンビニ、飲食店他)
 自動販売機 : 飲料他。
連絡通路
 コンコース(東西自由通路)。
 構内コンコース(跨線橋)、構内地下通路。
乗車人員  17,716人/日(2008年度平均)。
 
18,249人/日(2007年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  東北本線。
管理
 郡山駅。
発着列車 <水郡線>
 上り 磐城石川・水戸方面 9本/日 (3番のりば)
   普通列車のみ停車する。
 ※路線終点は安積永盛駅であるが、全列車が当駅へ
   乗り入れている。
主な歴史

 1887年(明治20年)716
  私鉄:日本鉄道(にっぽんてつどう)第三区線の
  郡山駅として開業。
 1898年(明治31年)726
  岩越鉄道(現在の磐越西線)が当駅から中山宿駅
  まで開業。
 1906年(明治39年)111
  日本鉄道・岩越鉄道が国有化され、
  逓信省鉄道作業局の所属駅となる。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称制定により東北本線の所属駅となる。
 1914年(大正3年)721
  平郡西線(現在の磐越東線)が三春駅まで開業。
 1982年(昭和57年)623
  東北新幹線開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。

所在地
 福島県郡山市字燧田195
 緯度・経度(10進数) : 37.397778, 140.388333
 開業時は、福島県安積郡郡山町。
接続バス  【郡山駅前】バス停留所
  場所 : 東口駅前。 
  運行 :
福島交通 1565系統他、高速バス多数。
駅周囲
その他

 県の中央部に位置し、全6路線が乗り入れ、県内の
 鉄道交通の要衝となっている。
 郡山市の中心駅であり、駅周囲はシティホテルや
 商業施設が多数あり、賑やかである。
 郡山市役所は、駅の西2.6km程に位置している。
 『東北の駅百選』に選定されている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20091月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
郡山駅西口。
駅前には市のシンボル、『郡山ビッグアイ』 がそびえ立つ。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口駅前の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内にて改札口付近の様子を見る。  
 
 
 
 
 
 
在来線地下通路の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地下通路を上がり、ホームを80m程南へ歩くと水郡線のりばがある。  
 
 
 
 
 
 
島式ホームの先端が水郡線の切り欠きホームになっている。
尚、当3番のりばに駅名標の設置はない。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
水郡線ホームの車止め。  
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(安積永盛寄り)から、上り常陸大子・水戸方面を見る。
多くの渡り線が敷設され、水郡線も東北本線下り方面への乗り入れが可能である。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
水郡線は9本/日の発車がある。
普通列車の設定のみであり、郡山−水戸間は最速でも 3時間6分程度かかる。
(交換待ち等により、3時間51分の列車もある)
水戸へは東北新幹線で小山まで行き、水戸線の利用や、
磐越東線でいわきから常磐線が速い場合がある。
   
   
   
   
   
 

安積永盛

水郡線
終点
 
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