HOME駅のある風景東北東北本線須賀川駅
   
東  京  ⇔  盛  岡
   
須賀川
すかがわ
 鏡石 1番のりば 東北本線 2番のりば 安積永盛
駅名  須賀川(すかがわ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム11線、計22線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/軌間  交流電化 20,000V50Hz1,067 mm
駅舎
 構内南側にS造の地上駅舎。
 須賀川市コミュニティプラザを併設。
駅前広場  ○ (ロータリー有り)
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(6:2020:00
 券売機 : 指定席券売機(1台)、自動券売機(1台)。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:×)。
改札  簡易Suica改札機、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (須賀川市コミュニティプラザ内)
駅内店舗
 有人店舗 : 売店、NEWDAYS(改札外)。
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 構内跨線橋。(エレベータ : ×、エスカレータ : ×)
乗車人員  2,029人/日(2023年度平均)。
 1,887人/日(2022年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  東北本線。
管理
 郡山駅。
発着列車  上り 新白河・黒磯方面 23本/日 (1番のりば)
 下り 郡山・福島方面 22本/日 (2番のりば)
   普通列車のみ停車する。
  かつては、特急 『つばさ』、『あいづ』、『やまばと』、『ひばり』、
  急行 『ばんだい』、『まつしま』、『いわて』、『おが』、『八甲田』、
  『あづま』 など、多くの優等列車が停車していた。
主な歴史

 1887年(明治20年)716
  私鉄:日本鉄道(にっぽんてつどう)第三区線の須賀川駅
  として開業。 一般駅。 職員配置駅。
 1906年(明治39年)111
  日本鉄道が国有化され、逓信省鉄道作業局の所属駅となる。
 1909年(明治42年)1012
  線路名称制定により所属路線が東北本線となる。
 1974年(昭和49年)41
  みどりの窓口が営業開始。
 1979年(昭和54年)101
  貨物扱い廃止。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 1992年(平成4年)41
  駅舎改築。 同時に業務委託駅化?
 2009年(平成21年)314
  ICカード 「Suica」 の利用が可能となる。
 2011年(平成23年)311
  東日本大震災により、営業休止。
 2011年(平成23年)417
  黒磯-安積永盛間の運転再開により、営業再開。

所在地
 福島県須賀川市中山63番地1
  緯度・経度(10進数) : 37.300344, 140.371992
 開業時は、福島県那須郡須賀川村。
接続バス  【須賀川駅前】バス停留所
  場所 : 駅前ロータリー 
  運行 : 福島交通
   ・県・市内各地へ多数の便あり。
駅周囲
その他

 『東北の駅百選』 の選定駅である。
 須賀川市の中心駅であり、駅周囲は市街地となっている。
 市役所は駅の南1.8km程に位置する。
 古く当地は奥州街道37番目の宿にあたる 『須賀川宿』 を有し、
 会津と磐城への道が分岐する交通の要所としても重要な
 役割を果たす宿駅であった。
 市役所の東側300m程に本陣跡があり、ポケットパークとして
 整備されている。

 
 
 
 
 
 
20244月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
須賀川駅 駅舎。
1991年(平成3年)に駅部分が、1992年(平成4年)に併設のコミュニティ施設が
供用を開始した 鉄骨造2階建ての駅舎である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎出入口の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎に入って左手にあるコミュニティープラザ。
1Fは待合所、売店(特産品販売)、その奥に観光案内所。
2Fには100人収容の多目的ホールがある。
 
 
下り2番のりばより、改札口を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。  
現在使用されていない旧2番のりば北端(安積永盛寄り)から、
上り新白河・黒磯方面を見る。
左手の上り1番のりばホーム端を入れて撮影したため、
架線柱が写真の中央付近に写ってしまい、写真としてちょっと残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば北端(安積永盛寄り)から、下り郡山・福島方面を見る。
左側の旧2番線は、保線車両の留置などに使用される横取り線となっており、
200m程先に小さく見える福島県道355須賀川二本松線の
『上人坦(しょうにんだん)橋』 手前で、最左端の下り2番線から横取り分岐している。
 
 
 
上り1番のりば北寄り(安積永盛寄り)から、構内跨線橋と上り新白河・黒磯方面を見る。
右側の旧2番のりばは跨線橋下で途切れている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば北寄り(安積永盛寄り)から、跨線橋階段と下り郡山・福島方面を見る。  
 
下り2番のりば中程より、上り新白河・黒磯方面を見る。
左側の旧2番のりばにはホーム全長にわたりフェンスが設置されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば改札口前から、下り郡山・福島方面を見る。  
 
 
上り1番のりば南端(鏡石寄り)から、上り新白河・黒磯方面を見る。
左側に旧貨物ホームが残る。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば南端(鏡石寄り)から、下り郡山・福島方面を見る。
訪問時は橋上駅舎の建設中であった。
 
 
   
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『福島県那須郡須賀川村』 より、村名が採用されている。
 
『須賀川』 という地名は、『洲処(スカ):砂地』 と 『カハ(川)』 から
川底の状態がわかる川に由来するという説や、市内池上町の不動尊のそばに湧く
清水を 『須賀川』 と呼んだなど諸説ある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりばから、駅舎と反対側の西口を見る。
橋上駅舎化により、駅西側からも駅利用が可能となるため、
訪問時は西口駅前広場の整備中であった。
 
 
 
 
 
 
上り1番のりばより、旧貨物ホームと 上り新白河・黒磯方面を見る。
150m程先の陸橋は、1967年(昭和42年)3月竣工の 『新栄(しんさかえ)橋』 である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旧貨物ホームより、建設中の橋上駅舎と 下り郡山・福島方面を見る。
旧貨物ホームは一般道として利用されている。

 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前には 『ウルトラマン』 をモチーフとしたモニュメントが設置されている。
これは 『ウルトラマン』 の特撮担当である円谷英二監督が須賀川市の
出身であることに因んでいる。
 
 
 
 
『ウルトラマン』 のモニュメント下方に置かれたプレート。
須賀川市と、M78星雲 光の国は 2013年(平成25年)55日に姉妹都市として
提携を結んでいる。 説明板には日本語表記に光の国語?が併記されている。
 
 
 
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
   
駅舎前より南へ延びる駅前通り。
この通りは須賀川駅前を起点とする延長 252m の 『福島県道187号須賀川停車場線』 で、
直進し、『釈迦堂川』 にかかる 『須賀川橋』 を渡ると須賀川市の中心街に出る。
   
   
   
 

鏡石

安積永盛
 
HOME駅のある風景東北東北本線須賀川駅