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嵐 山
らんざん
武蔵嵐山 複線 東上本線 単線 小川町
駅名  嵐山(らんざん)
駅構造
 複線始終端形信号場。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 ×
駅前広場  ×
管理形態
 −
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  旅客扱いなし。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  旅客扱いなし。
管轄
 東武鉄道。
所属路線  東上本線。
管理
 −
発着列車  −
主な歴史

 2005年(平成17年)317
  東武鉄道東上本線の嵐山信号場として開設。

所在地
 埼玉県比企郡嵐山町大字志賀1646-7
 緯度・経度(10進数) : 36.055972, 139.300194
 開設時も所在地表記は同じ。
接続バス   【小川パークヒル】バス停留所
   場所 : 信号上の北約1.7km、 町道沿い。
   運行 :川越観光自動車
    ・小川パークヒル線
駅周囲
その他

 東上本線の複線区間の終端となっており、当信号場より
 下り側(小川町側)は単線区間となっている。
 当初は森林公園-小川町間を複線化する計画であったが、
 輸送人員減少による計画の見直しが行われ、小川町の
 4km手前に当信号場を新設し、複線化区間を短縮した。
 信号場は当地の地名より 嵐山(らんざん)と命名されている。
 高い築堤上にあり、周囲は田畑および山林となっている。

 
 
 
 
 
 
20134月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嵐山信号場 出入口。
信号場の表示はないが、ここが信号場の出入口と思われる。
右へ下り小川町方面(単線)、左へ上り武蔵嵐山方面(複線)となる。
ただし単線⇔複線の分岐器は、当出入口の右手(小川町寄り) 100m程先の築堤上にある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
門扉越しに内部を見る。
ここが作業車の駐車スペースおよび点検・保守機材等の一時置き場になると思われる。
夜間作業もあると思われ、照明灯が設置されている。
写真では見えにくいが、奥の照明灯の脇から線路に向かって
築堤に階段が設置されている。
信号場周囲の架線・線路等の保守作業者の出入口も兼ねていると思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
築堤部に設置されたコンクリート製の階段。
手摺り、踊り場が設けられている。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
線路脇にて信号場の分岐を見る。(武蔵嵐山方から小川町方面を見る)
線路を横切っているのは ”場内踏切” で、築堤の階段を上がると踏切右端に出る。

2015年(平成27年)の T-DATC(東武型デジタルATC:自動列車制御装置)の導入により、
制限速度や分岐器の開通情報(開通方向)が列車側で表示されるようになったため、
信号場でありながら、地上の信号機や制限速度標識などは撤去されている。
   
   
   
   
 

武蔵嵐山

小川町
 
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