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丹 荘
たんしょう
児玉   八高線   群馬藤岡
 
 
  上武鉄道 日丹線 路線廃止のご案内  
    丹荘   神川中学校前
駅名  丹荘(たんしょう)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 構内北側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ○
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  簡易Suica改札機。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (駅前広場に公衆トイレ)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 ×
乗車人員  269人/日(2010年度平均)。
 266人/日(2009年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 高崎支社。
所属路線  八高線。
管理
 高崎駅。
発着列車  上り 高麗川行き 21本/日
 下り 小川町・高崎行き 20本/日
   普通列車が停車する。
主な歴史

 1931年(昭和6年)71
  国有鉄道(鉄道省)八高北線 児玉-倉賀野間の開通と
  同時に丹荘駅として開業。 一般駅。
 1934年(昭和9年)106
  小川町-寄居間延伸開業により、八高北線が
  八高南線に編入され、八高線と改称。
  同線の所属駅となる。
 1947年(昭和22年)51
  日本ニッケル鉄道(後の上武鉄道)開業。
 1973年(昭和48年)11
  上武鉄道線の旅客営業を廃止。
 1974年(昭和49年)45
  貨物扱い廃止。
 1986年(昭和61年)1231
  上武鉄道線全線廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。
 2012年(平成24年)317
  無人駅化。
 2015年(平成27年)711
  交換設備を廃止し、単式ホーム11線となる。
 2019年(令和元年)916
  新駅舎完成。

所在地
 埼玉県児玉郡神川町大字植竹783
 緯度・経度(10進数) : 36.21685, 139.102258
 開業時は、埼玉県児玉郡丹荘村大字植竹。
接続バス  【丹荘駅入口】停留所
  場所 : 駅の北西約300m。 県道22号線沿い。
  運行 : 朝日バス(朝日自動車)
   ・本庄駅南〜小島南〜神泉支所
   ・本庄駅南〜沖電気前〜神泉支所
駅周囲
その他

 駅は住宅地に田畑が混在する立地にある。
 神川町の中心駅であるが、無人駅となっている。
 町役場は直線距離で駅の南300m程に位置するが、
 直通する道がなく、徒歩にて800m程の距離がある。
 また、かつては当駅より西武化学前まで、上武鉄道日丹線
 が延びており、貨客混合列車が運行されていたが、
 198612月に廃されている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
20212月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
丹荘駅駅舎。
無人駅用の小さな駅舎である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
構内南側の町道より、駅舎を見る。
2019年築の駅舎だが、見る方向によって古い木造駅舎にも見える。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(群馬藤岡寄り)から、上り寄居・高麗川方面を見る。
右手には旧2番ホームが残っている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(群馬藤岡寄り)から、下り倉賀野・高崎方面を見る。
ホーム先には旧貨物ホームが残る。 
また、左手のグリーンのフェンスの左側は旧上武鉄道日丹線の
路盤跡で、正面の集合住宅の左側を通り、6.1km先の
西武化学前駅(現・朝日工業(株)敷地内)までを結んでいた。
 
 
 
 
   
 
 
 
 
ホーム西寄り(群馬藤岡寄り)の駅舎前付近より、上り寄居・高麗川方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西寄り(群馬藤岡寄り)の駅舎前付近より、下り倉賀野・高崎方面を見る。  
 
 
 
 
 
ホーム東端(児玉寄り)から、上り寄居・高麗川方面を見る。
かつての交換設備である右手の2番線は、
ホーム先で線路が廃され、本線と分断されている。
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(児玉寄り)から、上り寄居・高麗川方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は、開業時の地名である 『児玉郡丹荘村』 より命名されている。
”丹荘村”の地名由来については、平安時代から中世にかけてこの地域に住み着いていた
武蔵七党の一つである 『丹党』 が管理していた荘園に由来するという説が有力である。
かつての丹荘村役場は、現在の神川町がその場所を引き継いでいる。
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
駅舎前付近より、旧2番ホームを見る。
写真右手に駅名標枠、中央に跨線橋階段が2段残されている。
また、わかりにくいがホーム左手には八王子駅からの80キロポストが建っている。
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(群馬藤岡寄り)にて上り寄居・高麗川方面を見る。
旧貨物ホームが残っている。
手元の資料には、このホームに沿って側線が1線確認出来る。
また、右手の旧2番ホームはかつて島式ホームであり、ホーム先のスロープ下に現ホームと
2番ホームおよびその先の上武鉄道の単式ホームを繋ぐ長い構内踏切があった。
 
 
 
 
 
   
   
   
   
  駅舎前より、駅前ロータリーを見る。  
   
 

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