HOME駅のある風景関東八高線明覚駅
   
 
   
明 覚
みょうかく
越生 対面側のりば 八高線 駅舎側のりば 小川町
駅名  明覚(みょうかく)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 構内西側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : シャッターが下りている。
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ○
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  簡易Suica改札機。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (駅舎南側に公衆トイレ)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。(駅舎側ホーム)
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、 ES : ×)
乗車人員  326人/日(2012年度平均)。
 355人/日(2011年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 高崎支社。
所属路線  八高線。
管理
 高崎駅。
発着列車  上り 高麗川行き 20本/日
 下り 小川町・高崎行き 20本/日
   普通列車が停車する。
主な歴史

 1934年(昭和9年)324
  国有鉄道(鉄道省)八高南線の越生-小川町間開通と
  同時に明覚駅として開業。 一般駅。 職員配置駅。
 1934年(昭和9年)106
  小川町-寄居間延伸開業により、八高北線が八高南線に
  編入され、八高線と改称。 同線の所属駅となる。
 1961年(昭和36年)91
  貨物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2013年(平成25年)111
  無人駅化。

所在地
 埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠475-2
 緯度・経度(10進数) : 36.003333, 139.288889
 開業時は、埼玉県比企郡明覚村大字番匠。
接続バス  【明覚駅】バス停留所
  場所 : 駅前広場。 
  運行 :ときがわ町路線バス(イーグルバス)
   ・と01 せせらぎバスセンター〜武蔵嵐山駅
   ・と06 せせらぎバスセンター〜小川町駅
駅周囲
その他

 ときがわ町の中心駅であり、町役場は駅の北東1.5km程に
 位置する。
 駅周囲は住宅と田畑が混在しており、まとまった住宅地の
 存在はない。
 「関東の駅百選」の第1回選定駅であり、「彩の国景観賞」の
 受賞駅である。

 
 
 
 
 
 
20212月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明覚駅駅舎。
赤い屋根の部分が駅舎であり、右手に隣接する駅舎風の建物は
公衆 トイレになっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅出入口。
開業時からの木造駅舎は、1988年(昭和63年)119日に焼失。
現駅舎は1989年(平成元年)918日に完成している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。
日付は、平成元年93日とある。
 
 
駅舎内の様子。
シャッターが下りているが、有人駅時代の出札窓口が残っている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。
屋根のない歩道橋タイプである。
 
 
   
駅舎側下りホームより、駅舎を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎側下りホーム南端(越生寄り)から、下り小川町・高崎方面を見る。
右手上りホーム右側に、かつてあった側線の路盤が残る。
 
 
  駅舎対面側上りホーム南端(越生寄り)から、上り高麗川・八王子方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎対面側上りホーム中程の待合所前より、構内跨線橋と
下り小川町・高崎方面を見る。
 
駅舎側下りホーム中程の跨線橋階段脇より、上り高麗川・八王子方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎対面側上りホーム北端(小川町寄り)から、下り小川町・高崎方面を見る。 駅舎対面側上りホーム北端(小川町寄り)から、上り高麗川・八王子方面を見る。
右手に旧貨物側線と思われる路盤が確認出来る。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎対面側上りホーム中程にある待合所の様子。  
建植型駅名標。(当駅に吊り下げ型駅名標の設置はない)
駅名は、開業時の地名である 『比企郡明覚村』 より命名されている。
”明覚村”の地名由来については諸説あるが、
鎌倉時代以前より当地は 「明覚郷」と呼ばれていたこと、
または桃木村にあった「妙覚寺」 に由来するとの 2説が有力のようだ。
尚、駅開業時の村役場は、駅の西1.5km程の ”現:ときがわ町桃木32” にあり、
現在は 『ときがわ町役場第二庁舎』 となっている。 本庁舎(現:町役場)は
1950年(昭和25年)に現在の ”ときがわ町玉川2490番地” に移転している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路より、下り小川町・高崎方面を見る。
写真中央部に旧貨物側線と思われる路盤が残っている。
1961年(昭和36年)8月撮影の航空写真では、解像度が悪く
路盤は確認出来るが、線路敷設の有無は確認出来ない。
 
 
 
 
   
   
  駅舎前より西へ延びる駅前通りは、延長64m
『埼玉県道188号明覚停車場線』 である。
正面奥に小さく白い建物が見えるところを、左右(南北に)
『埼玉県道172号大野東松山線』 が走っている。
 
   
   
   
 

越生

小川町
 
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