HOME駅のある風景東北奥羽本線米沢駅
   
 
   
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    米沢 45番のりば 南米沢
駅名  米沢(よねざわ)
駅構造
 単式ホーム+2段切り欠きホーム13線、
 島式ホーム12線、計25線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/軌間  山形新幹線、奥羽本線 : 交流電化 20,000V50Hz1435mm
 米坂線 : 非電化/1067mm
駅舎
 構内北側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ロータリー(西口・東口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(6:3021:15)。
 びゅうプラザ(10:0017:30
 券売機 : 自動券売機、指定席券売機 各2
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  西口 : 簡易Suica改札機、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : KIOSKNEWDAYS、駅そば、駅弁、
         物産販売店、他。
 自動販売機 : 飲料、他。
連絡通路
 構内跨線橋。(EV : ○、 ES :×)
 東西自由通路。(EV : ○、 ES :×)
乗車人員  2,422人/日(2009年度平均)
 2,506人/日(2008年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 米沢駅。
発着列車 <新幹線>
 下り 山形・新庄方面 16本/日 (1番のりば)
 上り 福島・東京方面 16本/日 (1番のりば)
<奥羽本線>
 下り 山形・新庄方面 18本/日 (3番のりば)
 上り 福島方面 6本/日 (2番のりば)
  普通列車が停車する。
<米坂線>
 下り 坂町方面 9本/日 (45番のりば : 狭軌)
  当駅始終着のため全ての列車(快速、普通列車)
  が停車する。
主な歴史

 1899年(明治32年)515
  国有鉄道(逓信省鉄道作業局)奥羽南線の
  米沢駅として開業。 終着駅。 一般駅。
 1900年(明治33年)421
  奥羽南線が山形駅まで延伸され途中駅となる。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の
  所属駅となる。
 1926年(大正15年)928
  国有鉄道(鉄道省)米坂線 米沢 - 今泉間開業。
 1986年(昭和61年)111
  貨物、荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 1992年(平成4年)71
  山形新幹線 福島 - 山形間が開業し、停車駅となる。
 1993年(平成5年)71
  現在の駅舎が完成。
 1999年(平成11年)1220
  東西自由通路供用開始。
 2000年(平成12年)1
  駅構内(旧米沢機関区跡地)の転車台撤去。
 2002年(平成14年)
  東北の駅百選に選定される。
 2006年(平成18年)311
  新構内跨線橋供用開始。 旧跨線橋使用停止。

所在地
 山形県米沢市駅前1丁目1-43
  緯度・経度(10進数) : 37.909636, 140.128208
 開業時は、山形県米沢市住之江町。
接続バス  【米沢駅前】バス停留所
  場所 : 西口ロータリー。
  運行 : 山交バス
   ・米沢-小野川温泉、白布温泉、窪田線
 【米沢駅東口】バス停留所
  場所 : 東口ロータリー。
  運行 : 東北急行バス
   ・高速バス 東京-米沢・山形線
駅周囲
その他

 山形新幹線が奥羽本線を標準軌化した線路を使用する
 ミニ新幹線方式を採用のため、当駅には奥羽本線の
 標準軌と米坂線の狭軌の二種類の軌道がホーム別に
 敷設されている。
 山形新幹線の専用ホームはなく、奥羽本線のホームを
 共通で使用している。
 また、奥羽本線の福島から新庄までの新幹線との
 共有路線部分は、山形線として案内されている。
 奥羽本線は当駅をほぼ南北に走っており、
 米坂線は当駅に南側から進入している。
 米沢市の中心駅であり、周囲は市街地となっている。
 駅西側が主に商業地区、東側は主に住宅街である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洋風のイメージを持つ米沢駅駅舎。(西口)
山形大学工学部(旧米沢高等工業学校本館)がモデルとのこと。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口(駅本屋側)駅前の様子。
広場南側の東西自由通路前付近より撮影。  駅舎は右手。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎2階部分より、1階フロアを俯瞰する。
2階は土産物店などの店舗と東西自由通路への連絡口となっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口駅舎1階出入口前より改札口方向を見る。  
 
 
 
 
改札口の様子。
簡易Suica改札機が設置されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り2番のりばより、改札口を見る。  
 
 
 
 
 
山形新幹線上り・下り1番のりばより、構内跨線橋階段を見る。
奥羽本線上り・下りは跨線橋を渡った23番のりば、
米坂線は跨線橋階段脇を直進した先の切り欠きホーム45番のりばとなっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路。
構内跨線橋はバリアフリー化のため、2006年(平成18年)3月に
東西自由通路の南側から現在の北側に付け替えられている。
当駅に発着する奥羽本線は普通列車のみのため、通路幅はそれほど広く取られていない。
 
 
 
 
 
 
 
山形新幹線上り・下り1番のりば旧跨線橋階段付近より、上り福島方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山形新幹線上り・下り1番のりば跨線橋階段下より、下り青森方面を見る。
当ホームには改札口付近に駅弁の売店(写真中の目立つ装飾の所)があり、
名物の 『牛肉どまん中』 などを始めとする多種類の駅弁を購入できる。
『牛肉どまん中』 は山形新幹線開業に合わせて開発され、
現在では東北を代表する駅弁として人気商品となっている。
 
 
 
 
 
奥羽本線上り2番のりば中程より、上り福島方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線23番のりば南寄り(関根寄り)の跨線橋階段下より、下り青森方面を見る。
ホームには待合室が設置されている。
 
 
  山形新幹線上り・下り1番のりば中程より、上り福島方面を見る。
ホームには米沢牛のオブジェが置かれている。
ちなみに米沢牛とは、『山形県置賜地方(特に米沢周辺)で飼育された黒毛和種の
ブランド牛』 とのことだが、その他にも細かい定義があるようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り2番のりば中程より、下り青森方面を見る。
新幹線開通以前の狭軌時代は、左側(駅舎側)が下り本線、当ホーム側が上り本線で
その間に中線が敷設されていたが、標準軌への改軌に伴い中線は撤去されている。
 
 
 
奥羽本線上り2番のりば北寄り(置賜寄り)から、上り福島方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山形新幹線上り・下り1番のりば北端(置賜寄り)から、下り青森方面を見る。  
   
奥羽本線下り3番のりば北寄り(置賜寄り)から、上り福島方面を見る。
構内東側はかつて米沢機関区、山形客貨車区米沢支区があった。
米沢機関区は、下路型転車台やレンガ造りの機関庫および多くの側線を有しSL
運用・点検・整備で賑わったが、無煙化によるSL運行の減少に伴い廃されている。
また東口の開設により多くの構内が再開発され、その面影はなくなって来ている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吊り下げ型駅名標。
駅名は、開業時の地名である 『米沢市』 から。
『米沢』 の地名由来は、米の収穫地説や沢(川)地・湿地説、アイヌ語説など多くの説がある。
 
 
 
 
 
東西自由通路にて、東口側から西口側を見る。
突き当たりの西口側は二手に分かれており、右へ駅舎内、左は西口駅前に通じている。
当通路はエレベーター設置の歩行者専用通路で、自転車の通行は不可とのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西自由通路より、南側の旧構内跨線橋を見る。
バリアフリー非対応であり、既にその役目を終え、解体中である。
 
 
   
 
 
東西自由通路より、南側の旧構内跨線橋を見る。
訪問の時点で、階段の屋根が取り払われている状態である。
かつては構内中央部から北側付近にもう一つ跨線橋があったようだ。
1983年(昭和58年)5月撮影の航空写真には、駅舎を挟んで南北に跨線橋が見えるが、
198811月の航空写真には北側の跨線橋が写っていない。
19874月のJR移管に伴う合理化により撤去されたのであろうか?
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
東口の様子。
東西自由通路の開通により、駅東口にもロータリーが整備されている。
この付近は、かつての米沢機関区の跡地である。
   
   
   
 

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