東 北
東日本旅客鉄道 只見(ただみ)線
会津若松
AIZU-WAKAMATSU
小出
KOIDE
会津蒲生
東日本旅客鉄道 只見線会津塩沢駅会津蒲生駅只見駅田子倉駅
会津蒲生
あいづがもう
只見
只 見
ただみ
会津蒲生
田子倉
田子倉
たごくら
只見
大白川
200912月撮影
200912月撮影
200909月撮影
200909月撮影
駅名  会津大塩(あいづしおざわ)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム上に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1965年(昭和40年)21日。
所在地
 福島県南会津郡
   只見町大字塩沢字上田1357
備考

 単式ホーム11線と待合室のみの
 簡素な駅である。
 駅の北西側に山林、南東側を只見川が
 流れ、只見川に沿うように国道252号線が
 走っている。
 集落は国道を中心にまばらに形成されて
 いる。
 駅は国道より100m程北西にあり、集落から
 少し離れて存在するため、周囲は田んぼ
 である。
 駅からは数軒の民家が見えるが、隣接
 している民家はない。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

駅は国道から100mほど一般道を入った突き当たりにある。
駅の向こうは田んぼと山である。
駅全景。
駅舎はなく、単式ホームと備品庫を併設した待合室があるのみだ。
待合室内部の様子。
細くて長い座布団は手作りなのだろうか?
ホームより、会津若松・会津大塩方面を見る。
駅名  会津蒲生(あいづがもう)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム中程に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1965年(昭和40年)21日。
所在地
 福島県南会津郡只見町大字蒲生字久保。
備考

 単式ホーム11線と待合室のみの
 簡素な駅である。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅の北側に標高828mの蒲生岳が聳える。
 また、駅の西側から南側に回り込むように
 蒲生川が流れ、只見川にそそいでいる。
 駅南側の蒲生川と駅の間には国道252
 線が走り、国道から駅にかけて久保の
 集落が形成されている。
 尚、駅の北側に民家はない。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

駅西側より、会津若松・会津塩沢方面を見る。
駅東側より、小出・只見方面を見る。
ホーム東端より、小出・只見方面を見る。
駅名  只見(ただみ)
駅構造
 島式ホーム12線の地上駅。
駅舎
 コンクリート構造の地上駅舎。
管理形態
 社員配置。
きっぷうりば

 出札窓口。

駅内店舗

 只見町インフォメーションセンター。
 飲料の自動販売機。

連絡通路
 構内踏切を含む長い地上通路。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 29人/日(2009年度平均)
 25人/日(2008年度平均)
開業日
 1963年(昭和38年)820日。
所在地
 福島県南会津郡
   只見町大字只見字上ノ原1827
備考

 コンクリート平屋建ての大きな駅舎を
 有する。
 只見線は当駅をほぼ南北に走っている。
 駅南側に一般踏切があり、その更に
 南側にも構内が続いており、機関庫や
 転車台も有している。
 側線は数本であり、地形の関係からか、
 南北に長い構内になっている。
 駅舎内には只見町インフォメーション
 センターとして、レンタサイクルも扱う
 観光案内所が併設されている。
 また、駅舎とホームがかなり離れており、
 屋根のない地上通路と遮断機のない
 構内踏切で結ばれている。
 列車設定は平日で下り4本(始発含む)、
 上り3本であり、休日には数本の臨時列車
 や季節列車が運行される。
 また、当駅を境に西若松駅までの上り方面
 がタブレット閉塞、小出駅までの下り方面
 が特殊自動閉塞になっている。
 只見町の中心駅であり、周囲は商店や
 宿泊施設を持つ比較的大きな町になって
 いる。(只見線内の町では数少ない
 コンビニもある)

駅舎はコンクリート平屋造りの大きなものである。
改札口前より、駅前広場方向を撮影。
駅舎内には出札窓口があるが、自動券売機の設置はない。
また、撮影位置左側にインフォメーションセンターがある。
ホームから駅舎へは長い通路を利用しなくてはならない。
小出行き普通列車が到着。
只見線では珍しい、キハ40盛岡色だ。
駅名  田子倉(たごくら)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 鉄骨構造の地上駅舎。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1971年(昭和46年)829日。
所在地
 南会津郡只見町大字田子倉字後山。
備考

 田子倉トンネルと六十里越トンネルに
 挟まれた田子倉湖畔に位置する季節
 営業の臨時駅である。
 駅前を国道252号線が走っている。
 倉庫のような外観の駅舎があるが、
 駅事務室や待合室はなく、ホームへの
 通路と階段を保護するスノーシェルター
 としての役割が強いようだ。
 駅舎から階段を下りたところにある
 単式ホームは、山肌を切り通して造られて
 おり、スノーシェルターとコンクリートに
 囲まれている。
 ホーム上には4人掛け程度の大きさの
 ロングベンチがひとつ設置されている。
 駅周辺の国道は冬季積雪時には除雪
 されず通行止めとなり、また付近には
 民家もなく、利用者皆無となるため、
 121日〜330日までは、すべての
 列車が当駅を通過する。
 このことは只見線内の各駅の
 発車時刻表に注意書きされている。
 秘境駅として有名であるが、登山等の
 観光駅としての役割が大きいようである。
 当駅は田子倉ダム完成から11年後の
 1971年(昭和46年)に、付近に民家が
 皆無であることを承知で、旅客駅として
 開業している。

田子倉湖畔の山間を縫って走る、国道252号線に面して駅舎がある。
国道に面して出入口があり、側面の出入り口は板張りされている。
待合室内部の様子。
写真右手前に入口があり、正面の階段を下ってホームに行く構造になっている。
ホーム階段前より、小出・大白川方面を見る。
ホームはスノーシェルターに覆われ、山肌はコンクリート補強されている。
ホーム西端より、小出・大白川方面を見る。
先のトンネルは六十里越トンネルの手前にあるトンネルで
国道252号線をアンダーパスする短いものである。
大白川 行
For  OOSHIRAKAWA
ホーム南西端より、小出・会津蒲生方面を見る。
橋が見えるが、只見川に架かる国道252号線の寄岩橋である。
ホーム北東側より、小出・会津蒲生方面を見る。
ホーム東端より、会津若松・会津塩沢方面を見る。
ホーム西端より、小出・只見方面を見る。
前方に蒲生川にかかる橋梁が見える。
尚、踏切は遮断機・警報機のない第四種踏切である。
駅南側の一般踏切より、小出・田子倉方面を見る。
写真中央の建物は機関庫であり、その前に転車台がある。
何もない山中と思われがちだが、ちゃんと名所が案内されている。
駅舎にはまだ真新しいdocomoの看板がかかっている。
当駅には公衆電話がないのだ。

会津大塩
会津大塩 行
For  AIZU-OOSHIO
停車中の会津若松行き普通列車。
ホームは車両1両分の長さしかないため、後ろ1両はドアカットとなる。
旧貨物ホームから旅客ホーム全景。
中程に小さな上屋があり、ベンチが設置されている。
ホームの向こう(西側)には、標高705mの要害山が迫っている。
ホーム階段前より、会津若松・只見方面を見る。
駅舎への階段には踊り場が一ヶ所設置されている。
列車設定は只見駅と同一の下り4本、上り3本であるが、
当駅に臨時列車や季節列車は停車しない。
待合室内部の様子。
ホーム西端より、北側を見る。
こちら側に住宅はなく、蒲生川に沿って畑が広がっている。
尚、蒲生岳登山道は、右へ畑の中の小径を入って行く。
(小さいが道標がある)
ホーム西端より、会津若松・会津塩沢方面を見る。
駅前のメインストリート。
突き当たりに国道252号線が走っている。
ホームにある名所案内には尾瀬沼が紹介されている。
尾瀬沼へは当駅から、国道289401352号線を経由して、
県内の檜枝岐村側からアクセスすることができるが、
当駅からのバス便はなく、標記の通りタクシー利用となる。
構内南側にある手動式転車台。
SLの臨時運行以外には使用されないらしく、草に埋もれているが現役である。
駅南側の一般踏切より、只見町役場方向を見る。
駅前通りは、延長200m弱の福島県道132号只見停車場線である。
撮影立ち位置後方には、滝神社がある。
200508月撮影
広い駅前広場。 タクシー会社や民宿が並んでいる。
駅舎は写真左奥になる。
(臨)
ホームには運賃表が掲げられている。
尚、当駅は2001年(平成13年)11月までは常設駅であった。
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会津塩沢
あいづしおざわ
会津塩沢
只見線はこの先、新潟県の小出方面に向かい、六十里越トンネルにて福島・新潟県境を超え、
会津坂本駅付近より約
65kmに渡って並行して来た只見川に別れを告げる。
【 田子倉湖 】
発電用のダムとして建設された田子倉ダムによって形成されたダム湖である。
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