東 北
東日本旅客鉄道 只見(ただみ)線
会津若松
AIZU-WAKAMATSU
小出
KOIDE
本名
東日本旅客鉄道 只見線 : 会津川口駅本名駅会津越川駅会津横田駅会津大塩駅
本 名
ほんな
会津越川
会津越川
あいづこすがわ
本名
会津横田
会津横田
あいづよこた
会津越川
会津大塩
200911月撮影
200911月撮影
200912月撮影
200912月撮影
駅名  会津川口(あいづかわぐち)
駅構造
 島式ホーム22線の地上駅。
駅舎
 鉄骨構造の地上駅舎。
 (農協、郵便局を併設)
管理形態
 社員配置。
きっぷうりば

 出札窓口。

駅内店舗

 金山町観光情報センター(物産直売所)、
 飲料の自動販売機。

連絡通路
 構内踏切。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 84人/日(2009年度平均)
 90人/日(2008年度平均)
開業日
 1956年(昭和31年)920日。
所在地
 福島県大沼郡
   金山町大字川口字森ノ上508
備考

 只見線内では数少ない有人駅であり、
 駅舎は、JA会津みどり金山総合支所と
 川口郵便局を併設している。
 きっぷうりばは出札窓口のみで、
 みどりの窓口は併設されておらず、
 自動券売機の設置もない。
 構内は、島式ホーム12線の他に
 側線が2線、転車台、機関庫を備えるが、
 貨物線と思われる側線が1線廃されている。
 また、当駅では会津若松からの下り列車の
 約半数が折り返し運転をしており、
 只見・小出方面へは3本/日と極端に
 少ない運行設定になっている。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅は南側を山林、北側を只見川に挟まれ
 ており、ホームからは只見川を望むことが
 できる。
 金山町の中心駅であり、『東北の駅百選』
 に選定されている。

会津川口駅駅舎。
中央が駅入口、左側がJA
右の車が駐車しているところが郵便局になっている。
駅舎内の様子。
奥の扉が改札口であり、その右側に出札窓口がある。
また、写っていないが写真左奥に物産直売所がある。
島式ホーム対面には側線を挟んで一般の建物が建っているが、
基礎は旧貨物ホームと思われる。
ホーム東端より、会津若松・会津中川方面を見る。
山が近くまで迫っている。
駅名  本名(ほんな)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム中程に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1965年(昭和40年)21日。
所在地
 福島県大沼郡金山町大字本名194
備考

 小集落内に駅があるが、只見線内の駅
 にしては珍しく、駅の周りには住宅が
 密集しており、線路のすぐ脇まで住宅が
 迫っている。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅は北側を山林、南側を只見川に挟まれ
 ており、駅の西側500m程に本名ダムと
 本名発電所がある。
 国道252号線からは少し離れているためか、
 静かで、のどかな山村の雰囲気が漂う。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

写真中央の電柱右側が待合室、左側がホームへの階段である。
尚、待合室はホーム側にのみ出入り口がある。
ホーム西側の踏切(暗黙)より、会津若松・会津川口方面を見る。
ホーム中程より、会津若松・会津川口方面を見る。
一般踏切の向こう側は極端に住宅が少なくなる。
駅名  会津越川(あいづこすがわ)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム中程に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1965年(昭和40年)21日。
所在地
 福島県大沼郡金山町大字越川字中屋敷。
備考

 単式ホーム11線と待合室のみの
 簡素な駅である。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅の南側を山林、北側を只見川が流れ、
 駅と只見川との間を国道252号線が
 走っている。
 集落は国道に沿って細長くまばらに形成
 されており、民家はそれほど多くない。
 尚、駅周囲は田畑になっている。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

国道側から駅全景を見る。
駅の向こう側(南側)は山林になっており、神社があるのみである。
待合室内部には、ロングベンチとロング座布団が・・・。
ホーム東側より、小出・会津横田方面を見る。
線路脇に、会津若松からの70キロポストが建っている。
駅名  会津横田(あいづよこた)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム中程に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1963年(昭和38年)820日。
所在地
 福島県大沼郡
   金山町大字横田字松ノ木平。
備考

 単式ホーム11線と待合室の他、
 シェルターのある横取り線が1
 設けられている。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅の南側を山林、北側に只見川が流れる。
 国道252号線は駅の東側で二本木橋に
 よって只見川の北側を並行する。
 駅周囲は小集落になっており、駅は集落
 から少し引っ込んだ静かな場所にある。
 地形の関係で駅西側に上横田集落、
 東側に1km弱離れて横田集落があり、
 横田集落側が地区の中心になっている。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

集落から少し引っ込んだ突き当たりに駅がある。
駅前広場があり、撮影立ち位置左側に上屋のある駐輪場がある。
待合室内部の様子。
ベンチには座布団が敷かれている。
ホーム東側より、小出・会津大塩方面を見る。
駅は山間の静かな環境にある。
ホームより、小出・会津大塩方面を見る。
ホームに臨時の出口があるが、出口の先は畑である。
会津塩沢 行
For  AIZU-SHIOZAWA
ホーム西端より、小出・本名方面を見る。
左に只見川が流れる。
只見川は尾瀬沼を水源とする阿賀野川水系の一級河川である。
ホーム中程より、駅舎と小出・本名方面を見る。
ホームには小さな待合室が設置されている。
ホーム東側の一般踏切より、小出・会津越川方面を見る。
朝の列車が出発すると、7時間ほど列車がこない。
ホームより、小出・会津横田方面を見る。
待合室には備品庫が併設されている。
右側の横取り線は、シェルターの先で車止めがかかっている。
会津中川
会津中川 行
For  AIZU-NAKAGAWA
ホーム西端より、会津若松・会津中川方面を見る。
ホームには上屋がなく、のりば番号表示もない。
ホーム西側より、会津若松・本名方面を見る。
ホーム西側より、会津若松・会津越川方面を見る。
保線用車両のためと思われる、横取り線が分岐している。
駅前のメインストリート。
住宅は密集しておらず、適度に間隔を保って建てられている。
正面の赤い建物のところがT字路になっている。
ホーム中程より、小出・会津越川方面を見る。
線路のすぐ脇まで住宅が迫っている。
駅前のメインストリート。
住宅は駅の周囲に集中している。
待合室内部。
木製のロングベンチが設置されている。
駅構内の小出・只見寄りには転車台と機関庫がある。
わかりにくいが、黄色の保線車両?が
停留している直前に転車台がある。
未確認であるが、手動式の転車台と思われる。
駅前のメインストリート、国道252号線・沼田街道の小出・只見方面を見る。
商店が並んでおり、そこそこの人通りがある。
ホームより、会津若松・本名方面を見る。
一般踏切のカーブミラーに全体が
映ってしまうほど駅は小さい。
国道から駅を見る。  駅への道沿いに駐輪場が設置されている。
また、国道を走る金山町営バスは、朝に中川町民体育館行きが1本、
滝川温泉行きが夕方に1本あり、只見線より本数が少ない。
会津大塩
あいづおおしお
会津横田
会津塩沢
200912月撮影
駅名  会津大塩(あいづおおしお)
駅構造
 単式ホーム11線の地上駅。
駅舎
 なし。(ホーム中程に待合室がある)
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。

駅内店舗

 なし。

連絡通路
 なし。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
管理
 会津坂下駅。
乗車人員
 −
開業日
 1965年(昭和40年)21日。
所在地
 福島県大沼郡金山町大塩原新田642
備考

 単式ホーム11線と待合室のみの
 簡素な駅である。
 只見線は当駅をほぼ東西に走っている。
 駅の北側に山林、南側を只見川が流れる。
 山林と駅との間を国道252号線が走り、
 東西に並行している。
 集落は国道に沿って細長くまばらに形成
 されている。
 駅は国道より100m程南にあり、周囲は
 田園地帯になっている。
 駅からは国道沿いの民家が見えるが、
 隣接している民家はいっさいなく、
 駅以外には街灯も少ないため、
 夜はかなり寂しくなる場所である。
 当駅を含む、会津川口−只見間にある
 6
駅は、すべてホームが車両1両分の長さ
 しかなく、複数編成の列車では先頭車両
 のみ乗降が可能である。
 1日の列車も上り3本、下り3本という
 極端に少ない設定になっている。

駅前より東側を見る。
右側がホーム、田んぼの中を左へ100m程に国道252号線が並行する。
待合室内の様子。  ここにもロング座布団がある。
まあ、地方ではロング座布団を持つ家庭が多いが・・・。
ホーム西側より、会津若松・会津横田方面を見る。
ホーム中程より、会津若松・会津横田方面を見る。
待合室には備品庫が併設されている。
ホーム東側より、小出・会津塩沢方面を見る。
ホーム中程より、小出・会津塩沢方面を見る。
線路の両側に道路があるが、駅付近に踏切がないため
ホーム先の階段付近に、暗黙の踏切が形成されている。
『線路を歩かないで・・・』の看板が立てられている。
ホームより国道方面(北側)を見る。
写真中央のブルーの屋根は【大塩地区体育館】である。
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