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上涌谷
かみわくや
小牛田   石巻線   涌谷
         
  JR線 乗り換えのご案内  
小牛田   気仙沼線   涌谷
駅名  上涌谷(かみわくや)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  石巻線、気仙沼線 : 非電化。
駅舎
 構内西側にRC造の地上駅舎。
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (待合室に併設)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  石巻線。
管理
 小牛田駅。
発着列車  下り 石巻・女川・柳津方面 17本/日
 上り 小牛田方面 19本/日
   普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1957年(昭和32年)81
  日本国有鉄道 石巻線の上涌谷駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。

所在地
 宮城県遠田郡涌谷町掃部沖名(かもんおきな)。
 38.549142, 141.099761
 開業時も同じ。
接続バス  【上涌谷】バス停留所
  場所 : 駅の北約80m、 町道沿い。
  運行 : 涌谷町民バス
   ・二の袋線
駅周囲
その他

 駅は東西に走る国道108号線沿いに設置されており、
 国道の歩道部分より出入りする駅構造になっている。
 駅の北側には田畑と住宅、工場が混在、
 南側には広大な田園地帯が広がっている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとわかりにくいが、上涌谷駅 出入口。
看板奥にホームへの階段、その奥に駐輪場、左へホームへのスロープが延びている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅西側の駐輪場前より、駅出入口方向を見る。
写真奥に、ホームへのピンク色のスロープと待合室が見える。
駐輪場はかつて利用者登録制であったが、涌谷町により2017年(平成29年)4月に
規制が解除され、現在では誰でも自由に利用可能となっている。
また、駐輪場の場所も駅から国道108号線を挟んで反対側(駅開業記念碑脇)に
置かれていたが、現在は駅西側脇に移転している。
移転時期は不明だが、2017年(平成29年)4月の規制解除と同時期と思われる。
 
 
 
 
 
 
 
ホーム上の待合室内の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅西側の 『上涌谷第一踏切』 から、ホーム全景と下り石巻・女川方面を見る。
かつてはこのホーム端がスロープになっており、踏切側からホームに出入りする
駅構造であったが、安全性の面からか 出入口は国道側に移設されている。
移設時期は、2017年(平成29年)頃との情報もあるが、詳細不明。
 
 
ホーム西端(小牛田寄り)から、 『上涌谷第一踏切』 と 上り小牛田方面を見る。
ちなみに 『上涌谷第二踏切』 という踏切は存在しないようだ。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程の待合室前付近より、下り石巻・女川方面を見る。  
ホーム中程の待合室前付近より、上り小牛田方面を見る。
待合室脇に、小牛田からの3.5キロポストが建っている。
また、待合室の妻側に見える空間はトイレである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(涌谷寄り)から、下り石巻・女川方面を見る。
線路右手(南側)には田園地帯が広がっている。
 
 
  ホーム東端(涌谷寄り)から、上り小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植式駅名標。
駅名の由来は諸説あり、詳細不明。 「昔から地元で上涌谷地区と呼ばれていた」 または
「上涌谷駅は涌谷駅の北西付近に位置し、地図上の北側(上側)にあるから」説が有力か。
両駅に大きな標高差があるわけでもないため、本来ならば西涌谷であろう。
 
駅前を走る国道108号線にて西側(小牛田方面)を見る。
国道108号線は、宮城県石巻市を起点に同県の大崎市を経由して本州を横断し、
秋田県由利本荘市に至る 総延長195.7km の一般国道である。
 
 
 
 
 
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