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| 2023年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 鳴子御殿湯駅
駅舎。 駅舎内を経由せず、上屋右脇から直接ホームへアクセスする 「夜間通用口」 がある。 かつては夜間のみ解放されていたようだが、現在は昼間も門扉が開いている。 |
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| 駅舎出入口付近より、駅舎内を見る。 正面はきっぷうりばで、きっぷうりば左脇にトイレへの通路がある。(右にはホームへの扉) 当駅の乗車券販売は地元の ”鳴子御殿湯駅乗車券類発売管理組合” に委託されている。 維持費用に対して売り上げは年々減少しており、維持がきびしい状況とのこと。 |
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| きっぷうりば脇より、駅舎出入口方向を見る。 駅舎は内外観とも 「昭和の懐かしさ」 をイメージした造りとのこと。 高い天井を有する壁面には、 版画家の大野隆司さんが提供した “猫こけし” を モチーフにした作品が多数展示され、照明なども相まって暖かい雰囲気を醸し出している。 |
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| ホームより、駅舎を見る。 上屋柱や改札口も木製で年代物を意識して作られている。 |
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| ホーム西端(鳴子温泉寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム西端(鳴子温泉寄り)から、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム中程より、上り古川・小牛田方面を見る。 ホームミラーに取り付けられている上り2両停目の先には待合所が設置されている。 当駅は上下列車とも、列車乗り口は改札前付近に設定されているため、 この待合所の利用者は少ないと思われる。 |
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| ホーム中程より、上り古川・小牛田方面を見る。 当駅のホームは、立地の関係で駅舎付近は地上にホームがあり、 待合所付近は荒雄川(江合川)の橋梁にかかるため、 地上から長い橋脚が延びる高架ホームとなっている。 |
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| ホーム東端(川渡温泉寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。 ホームは荒雄川(江合川)を渡河する 『第二荒雄川橋梁』 西端部に設置されている。 |
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| ホーム東端(川渡温泉寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。 荒雄川(江合川)を渡河した陸羽東線は進路を川と並行にとるため 北西方向(右側)へ緩くカーブする。 ホームはカーブ上に設置されている。 |
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| 建植式駅名標。 南側から見た 『鳴子御殿湯駅 駅舎』 がプリントされている。 開業時の駅名は、東鳴子温泉郷の玄関口として 『東鳴子』 と命名されたと思われる。 また、『東鳴子』 → 『鳴子御殿湯』 への改称については 観光客誘致のため、地元の温泉組合による請願説が有力である。 『御殿湯』 は、仙台藩・伊達家及び岩出山城主の御湯として、こじんまりとした湯宿が 赤湯に造られことに由来する。 御殿湯は当地のみでなく各地にあったようだ。 |
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