HOME駅のある風景東北陸羽東線東大崎駅
   
 
   
東大崎
ひがしおおさき
西古川   陸羽東線   西大崎
駅名  東大崎(ひがしおおさき)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 構内東側にコンクリートブロック造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  陸羽東線。
管理
 古川駅。
発着列車  下り 鳴子温泉・新庄方面 14本/日
 上り 古川・小牛田方面 14本/日
   普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1955年(昭和30年)215
  日本国有鉄道陸羽東線の東大崎駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。

所在地
 宮城県大崎市古川大崎字伏見余在下95番地。
 38.605711, 140.897136
 開業時は、宮城県古川市大崎字伏見余在下。
接続バス  駅周囲2km以内にバス停はない。
 駅舎内にタクシー会社の電話番号が案内されている。
駅周囲
その他

 駅舎のある東口を中心に集落が形成されており、
 駅西側は田園地帯となっている。
 駅の東2km程の道程に 『小野小町の墓』 があり、
 当地の名所にもなっている。(数台だが駐車場あり)

 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東大崎駅 駅舎。
出入口左手が待合室、右手がトイレになっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎出入口側から待合室内を見る。
正面(駅舎妻面)にも出入口が設けられており、出入口は2ヶ所となっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(西古川寄り)から、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(西古川寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程の駅舎前付近より、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程の上り2両停目付近より、上り古川・小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北寄り(西大崎寄り)から、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。
線路左手に列車および保線車両停目とグリーンの踏切標識が建っている。
踏切標識の 『35 種馬』 は、ホーム先50m程に見える踏切である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北寄り(西大崎寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小牛田から35番目の 『種馬踏切』 or 『種馬所踏切』。
駅のホーム端にある踏切標識と、道路脇の踏切月型柵には 『種馬踏切』、
警報機柱と踏切器具箱には 『種馬所踏切』 と表記されている。
月形柵の表示の方が古いと思われ、踏切名は 『種馬』→『種馬所』に
変更になったと推察する。
尚、当踏切より西へ(写真正面方向)2km程に 『宮城県畜産試験場』 があり、
その途中路にある踏切として、『種馬』 の名が付いたと思われる。

 
 
 
 
 
 
 
 
建植式駅名標。
駅名は、開業時の地名 ”古川市大崎” から大崎駅が妥当であるが、既に東京都に
大崎駅が存在しており、駅開業の4年程前の 1950年(昭和25年)12月まで
当地の地名であった ”玉造郡東大崎村” が駅名に採用されている。
地域住民にとって昔から馴染みのある村名を駅名にしたと思われる。
尚、当時の東大崎村役場は 当駅より東へ約1.4kmの道程にあり、
現在は 『大崎市古川東大崎地区公民館』 となっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より、広い駅前広場を見る。
樹木のある所を左右(南北)に市道が通っている。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
『東大崎驛開設記念碑』。
駅前から北へ50m程離れた市道沿いに建立されている。
   
   
 
 
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