HOME駅のある風景東北陸羽東線北浦駅
   
 
   
北 浦
きたうら
小牛田 1番のりば 陸羽東線 2番のりば 陸前谷地
駅名  北浦(きたうら)
駅構造
 盛土式島ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 構内北側にコンクリート造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ○
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  簡易Suica改札機。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
 駅前通りに飲料の自販機あり。
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、遮断機 : ×)
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  陸羽東線。
管理
 小牛田駅。
発着列車  下り 鳴子温泉・新庄方面 23本/日
 上り 小牛田方面 22本/日
   普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1914年(大正3年)913
  国有鉄道(内閣鉄道院)陸羽線の北浦駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1917年(大正6年)111
  陸羽線に新庄線を編入して陸羽東線と線名改称。
 1971年(昭和46年)1130
  小口扱い貨物および荷物扱い廃止。
  出改札無人駅化。 運転要員のみの配置となる。
 1983年(昭和58年)37
  CTC化により完全無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2016年(平成28年)326
  ICカード「Suica」の利用が可能となる。

所在地
 宮城県遠田郡美里町北浦字道祖神前。
 38.560064, 141.022492
 開業時は、宮城県遠田郡北浦村字道祖神前。
接続バス  【北浦地区館】バス停留所
  場所 : 駅前広場。
  運行 : 美里町住民バス
   ・北浦線
駅周囲
その他

 駅の北側すぐを国道108号線が並行しており、
 国道沿いを中心に町が形成されている。
 駅南側には民家は無く、広大な田園地帯が広がっている。
 開業時は北浦村の中心駅であり、村役場は駅の西
 2.8km程にあった。(隣駅の陸前谷地駅の北850m程に
 位置するが、陸前谷地駅は北浦村が合併により消滅後に
 開業している)
 旧北浦町役場の跡地は一般の会社と畑になっている。

 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北浦駅 駅舎。
無人駅用の駅舎である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前広場側駅舎出入口部。
引き戸右手にトイレがある。
また、引き戸右上に黒く小さな建物財産標が見えるが、撮影を忘れて・・・
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
乗車駅証明書発行機(右側)と簡易Suica改札機(左側)が設置されている。
ホームへは撮影立ち位置後方ではなく、簡易Suica改札機のある右手になる。
 
 
駅舎内にはのりば案内(構内図)が掲示されている。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より、構内踏切とホーム出入口を見る。
ホームへはスロープと階段が設けられている。
 
ホーム端より、構内踏切と駅舎を見る。
写真正面の大きな建物は、『美里町北浦コミュニティセンター』 である。
 
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内踏切より、上り小牛田方面を見る。
列車交換が行われている。
 
下り2番のりば西寄り(陸前谷地寄り)から、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば西端(陸前谷地寄り)から、上り小牛田方面を見る。 上り1番のりば中程より、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば東寄り(小牛田寄り)から、上り小牛田方面を見る。
左手のソーラーパネルがある部分は、かつての貨物側線の路盤である。
1961年(昭和36年)10月撮影の航空写真には、現ソーラーパネルの場所に農業倉庫らしき
建物があり、そこに本線から分岐した側線が1線延びている様子が確認出来る。
下り2番のりば東寄り(小牛田寄り)から、下り鳴子温泉、新庄方面を見る。
左手に横取り線が1線敷設されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植式駅名標。
駅名は開業時の村名 『遠田郡北浦村』 より命名されている。
「浦」は、海辺や川辺が曲がりくねった様子を表す。 当地は鳴瀬川や
江合川の北に開けた土地のため 「北浦」 の地名となった・・・ との説がある。
 
駅前の様子。
北へ延びる駅前通りは、延長53mの 宮城県道154号北浦停車場線で、
当駅前を起点とし、国道108号線(正面に黒っぽいクルマが見える所)を終点としている。
写真左手奥に 『美里町北浦コミュニティセンター』 がある。
また国道際 右手に赤い自販機が置かれている白い建物は、既に閉業しているスーパーの
ようで、壁面の店名はペンキ塗りされているが、『くみあいストア北浦店』 と
書かれた跡が読み取れる。   閉店時期不明。
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  玄関前の大きな庇には 『美里町北浦地区農村集落多目的共同利用施設』、
建物出入口上には 『美里町北浦コミュニティセンター』 と表示がある。
長い名称で覚えにくいが、立派な施設である。
 
   
   
 
 
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