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| <モニュメント> | |
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| 2008年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 『天ノ川駅』
全景。 駅のホームを模したモニュメントである。 64キロポストおよび勾配標の外側に建造されている。 写真左側奥に北海道道5号江差木古内線が走っており、道道から小径を入り、 第4種踏切の 『第2天ノ川踏切』 (写真右下の踏み板)を渡ってアクセスする。 |
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| 『天ノ川駅』
は、盛土を並枕木で囲って土留めとしている。 階段が設置されており、ホーム?に上がることができる。 |
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| モニュメント東端(湯ノ岱寄り)から、下り木古内・函館方面を見る。 モニュメント先を 『天の川』 という名前の川が流れており、 江差線は 『第二天ノ川橋梁』 にて渡河している。 |
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| JR北海道タイプの建植型駅名標が設置されている。 列車の車窓から駅名標を見れば、知らない人は駅と間違えるかもしれない。 当モニュメントの 『天ノ川』 という名称は、モニュメント脇を流れる 『天の川』 から。 『天の川』 は上ノ国町の代表的なシンボルであり、町のキャッチフレーズが 『天の川の流れる街』 として親しまれていることから、 モニュメントの名称に採用されたものである。 河川名は 『天の川』 であるが、モニュメント(駅)としては 鉄道駅らしい表記として 『天ノ川』 が採用されているとのこと。 |
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2025年6月 撮影 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 天ノ川駅
モニュメント跡。 既に更地になっており、痕跡は残っていない。 左手に積雪用の矢羽根が見える所が、北海道道5号江差木古内線である。 道道とモニュメントの間の江差線の路盤(左側)は完全に藪化している。 |
モニュメント跡より、道道方向を見る。 正面を右へ北海道道5号江差木古内線である。 |
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| モニュメント跡側から道道側を見る。 ここには第4種踏切の 『第2天ノ川踏切』 があったが、既に跡形もない。 |
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| モニュメント跡に置かれた犬釘などのレール締結具。 一時的に置かれたものであろう。 既に訪れる人も無く、マニアによる盗難も心配もないと思われる。 |
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| 『第2天ノ川踏切』
跡から、上り江差方面を見る。 背の高い藪が密集しており、路盤はわからなくなっている。 |
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| モニュメント跡東端(湯ノ岱寄り)から、下り木古内・函館方面を見る。 線路は廃されているが、『第二天ノ川橋梁』 は残っているようだ。 |
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| 北海道道5号江差木古内線にて、江差方面を見る。 左への小径がモニュメント跡である。 周囲に民家は一切なく、また街路灯もないため夜間は真っ暗となる道である。 |
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| 北海道道5号江差木古内線にて、木古内方面を見る。 右への小径がモニュメント跡である。 モニュメントがあった頃から 『天ノ川』 の案内標識はなく、見落としやすい小径である。 地元の人の話では、「我々はすぐわかるけど、旅行者にはわかりにくいかな」 とのこと。 |
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