HOME駅のある風景関東武蔵野線別所信号場
   
 
   
別所(信)
べっしょ
 ← 西浦和 (貨物線) 大宮支線 (貨物線) 大宮操車場
 
 
 ← 武蔵浦和 (貨物線) 西浦和支線 (貨物線) 大宮操車場
駅名  別所(べっしょ) : 信号場
駅構造
 3線の信号場。
電化/軌間  武蔵野線 : 直流 1,500V1,067mm
駅舎
 −
駅前広場  −
管理形態
 −
きっぷ
うりば
 出札窓口 : −
 券売機 : −
 乗車駅証明書発行機 : −
 乗り越し精算機 : −
 ICカードチャージ (現金:−、 ビューカード:−)。
改札  行わない(旅客扱いなし)
 ICカード対応 : −
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 : −
 自動販売機 : −
 コインロッカー : −
連絡通路
 −
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 大宮支社。
所属路線  武蔵野線。
管理
 西浦和駅(浦和西営業統括センター)
発着列車  貨物列車が通過する。
 旅客列車は定期運行の 『むさしの号』、『しもうさ号』 の他、
 臨時列車、回送列車などが通過する。
主な歴史

 1973年(昭和48年)41
  国有鉄道(国鉄)武蔵野線の開通と同時に別所信号場
  として開業。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本所属の信号場となる。

所在地
 埼玉県さいたま市南区関一丁目。
  緯度・経度(10進数) : 35.853056, 139.636667
 開業時は、
埼玉県浦和市大字関。
接続バス  【中浦和駅】バス停留所
  場所 : 西口駅前。
  運行 : さいたま市コミュニティバス
   ・中浦和駅-市民医療センター
駅周囲
その他

 武蔵野線大宮支線の信号場である。
 西浦和駅側から東北本線の与野駅方面へ向かう大宮支線と、
 武蔵浦和駅側から東北本線の与野駅方面へ向かう
 西浦和支線が合流する複線分岐型の信号場である。
 本信号場と西浦和・武蔵浦和の分岐により、デルタ線(三角線)
 が形成されている。
 武蔵浦和からの西浦和支線は西浦和から大宮方向へ向かう
 大宮支線と立体交差になっている。

 
 
 
 
 
 
 
 
20084撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
武蔵野線の別所信号場、大宮支線、西浦和支線の地図。
1973年(昭和48年)の武蔵野線開業時は単純なデルタ線であったが、
1985年(昭和60年)の新幹線 上野-大宮間の開業により、複雑な立体交差となっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中浦和駅西口から信号場を見る。
信号場は高架上にあり、全貌を窺い知ることは難しい。

右上から 【東北新幹線・埼京線】、左下から 【武蔵野線・大宮支線】。
【中浦和駅】 直下で立体交差となっている。

【武蔵野線・西浦和支線】 は撮影立ち位置後方に分岐がある。
【東北新幹線・埼京線】 は大宮方面、 【武蔵野線・大宮支線】 は与野・大宮操車場方面へ
向かう方向を見ている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【東北新幹線・埼京線】 と、【武蔵野線・大宮支線】 の立体交差部をズーム。
この部分に信号機が設置されている。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
信号機の部分を更にズーム。
『大支場』 = 『大宮支線場内信号機』 の意味と思われる。
   
   
     

 
     
大宮支線 別所信号場
20084撮影  
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中浦和駅ホーム北寄り(南与野寄り)から、【大宮支線】 与野・大宮操車場方面を見る。
左から 【西浦和支線】 が合流している。
【大宮支線】 はこの先、東北本線との合流まで暗渠を含むトンネルとなっている。
詳細は不明だが、こちらがわの坑口は 旧行政地名の与野市より
『与野トンネル』
と言うらしい。
中浦和駅東側にある 【大宮支線】 の高架の橋脚に貼られた看板。  
 
   
   
     

 
     
大宮支線 大宮側トンネル
   
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北浦和-与野間(与野駅の南約860m)にある跨線橋(名称不明の人道橋)より、
東北本線の与野・大宮操車場方面を見る。
撮影立ち位置直下の2線が、トンネルから出た 【大宮支線】 である。
”武” と表示された信号機が見える。
北浦和-与野間(与野駅の南約860m)にある跨線橋(名称不明の人道橋)より、
東北本線の浦和・上野方面を見る。
別所信号場にてトンネルに入った 【大宮支線】 は、この付近で地上に出てくる。
写真では見にくいが、トンネルの坑口手前に構内踏切が設置されている。
堀割の中にあり、保線用と思われるが ちょっと違和感がある。
詳細は不明だが、こちらがわの坑口はさいたま市浦和区北浦和にあり、
旧行政地名の浦和市より 『浦和トンネル』
と言うらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じく跨線橋より、与野・大宮操車場方面を見る。
線路は左(西側)から、東北貨物下り線、武蔵野貨物(大宮支線)下り線、
武蔵野貨物(大宮支線)上り線、東北貨物上り線、東北旅客下り線、
真新しい枕木の東北旅客上り線、京浜東北下り線、京浜東北上り線の8線である。
 
 
同じく跨線橋より、東北本線の浦和・上野方面を見る。
小さくて見えないが、堀割面に西浦和からの9.8キロポストが設置されている。
 
 
     

 
     
西浦和支線 別所信号場
20084撮影  
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中浦和駅ホーム北寄り(南与野寄り)から、【西浦和支線】 と 【大宮支線】 の立体合流部を見る。
前方へ右に緩くカーブして行くのが 【大宮支線】
の西浦和方面。
赤いナンバープレートを付けたEF64形電気機関車が単機回送している。
立体交差で左へ大きくカーブして行くのが 【西浦和支線】 の武蔵浦和方面である。
左写真の立体交差付近を下から見る。
左と中が左へカーブして行く 【西浦和支線】 武蔵浦和駅方面、
右に【大宮支線】西浦和駅方面。
高架と高架がカーブしながら立体交差している。
右側の橋脚には、『大宮支線(11) 第2水深ガード』 とある。
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
立体交差付近にある 【西浦和支線】 の高架の橋脚に貼られた看板。    
   
     
 

西浦和
武蔵浦和

大宮操車場
 
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