HOME駅のある風景甲信越東北米坂線羽前椿駅
   
 
   
羽前椿
うぜんつばき
 萩生 1番のりば 米坂線 2番のりば 手ノ子
駅名  羽前椿(うぜんつばき)
駅構造
 盛土+桁式相対ホーム22線の地上駅。
電化/軌間  非電化/1067mm
駅舎
 構内西側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 簡易委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○ (8:3017:45 土日祝休)
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 構内跨線橋。(EV : ×、 ES : ×)
乗車人員  71人/日(2009年度平均)
 67人/日(2008年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  米坂線。
管理
 小国駅。
発着列車  上り 米沢方面 9本/日 (米沢-当駅間で折り返し列車あり)
 下り 坂町方面 6本/日
  快速 『べにばな』、普通列車が停車する。
  かつては、『急行あさひ』、後に 『急行べにばな』 が
  停車していた。
主な歴史

 1931年(昭和6年)810
  国有鉄道(鉄道省)米坂東線 今泉-手ノ子間 開通と共に
  羽前椿駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1936年(昭和11年)831
  小国-越後金丸間 延伸開業により、米沢-坂町(90.7km) が
  全通し米坂線と線名改称。 同線の所属駅となる。
 1978年(昭和53年)615
  貨物扱い廃止。
 1983年(昭和58年)228
  業務委託駅化。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1985年(昭和60年)314
  簡易委託駅化。(飯豊町観光協会へ委託)
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。
 1995年(平成7年)12
  駅舎改築。

所在地
 山形県西置賜郡飯豊町大字椿1974-2
  緯度・経度(10進数) : 38.038586, 139.994192
  開業時は、山形県西置賜郡豊原村大字椿。
接続バス  当駅より2km以内にバス停はない。
駅周囲
その他

 飯豊(いいで)町の中心駅であり、町役場は駅の北西
 1.2km程の道のりにある。
 駅周囲は、建物と農地が混在しており、町役場や、
 小中高の学校、スポーツ施設、警察、旅館、コンビニ等、
 駅近くに町の機能が集約している。

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
羽前椿駅 駅舎。
駅舎内には飯豊町観光協会が入居しており、観光案内所の運営および、
きっぷ販売業務も委託されている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎に入ってすぐ左手に飯豊町観光協会の出入口がある。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の待合スペース。
写っていないが、写真左手奥には柱時計が掛かっている。
駅舎は古民家風の造りになっている。
 
 
 
 
駅舎内にて、きっぷうりばと改札口を見る。
出札業務は飯豊町観光協会に委託されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば南端(手ノ子寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
上り1番のりば南寄り(手ノ子寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば南端(手ノ子寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
上り1番のりば駅舎前より、上り米沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば駅舎前より、下り坂町方面を見る。
構内跨線橋の竣功年は未確認であるが、航空写真を見ると1980年前後のようである。
1977年(昭和52年)撮影の航空写真には、駅舎前(現在の跨線橋階段昇降口付近)に
構内踏切が写っている。
 
 
 
 
下り2番のりば中程より、上り米沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば北寄り(萩生寄り)から、下り坂町方面を見る。
時期は不明であるが、当駅は12番のりばともホームが増設(桁式部分)されている。
ホーム左端に古びた30キロポスト(米沢起点)が立っている。
 
 
上り1番のりば北端(萩生寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば北端(萩生寄り)の東側(2番のりば外側)から、下り坂町方面を見る。
1960年(昭和35年)当時の写真資料には、
この部分に下り線より分岐した側線が1線写っている。
 
駅舎北側(萩生寄り)から、上り米沢方面を見る。
左手に旧貨物ホームが残っている。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『西置賜郡豊原村大字椿』 より、字名が採用されている。
尚、字名である 『椿』 は1889年(明治22年)4月の町村制施行に伴い
『豊原村』 に合併され消滅した 『椿村』 の村名が残ったものである。
また 『豊原村』 は 1954年(昭和29年)10月の合併により、『飯豊村』 となり消滅している。
尚、飯豊村役場は合併以前の豊原村役場の場所を継承している。
 
 
 
 
 
 
   
   
   
  駅入口に掲げられている 『JR羽前椿駅営業日カレンダー』
こんなの初めて見た。
 
   
 

萩生

手ノ子
 
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