HOME駅のある風景甲信越東北米坂線萩生駅
   
 
   
萩 生
はぎゅう
  (廃・信)白川
 
今泉
  米坂線   羽前椿
駅名  萩生(はぎゅう)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/軌間  非電化/1067mm
駅舎
 構内西側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビュートカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ×
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  81人/日(2004年度平均)
 73人/日(2003年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 新潟支社。
所属路線  米坂線。
管理
 小国駅。
発着列車  上り 米沢方面 6本/日
 下り 坂町方面 6本/日
  快速 『べにばな』、普通列車が停車する。
主な歴史

 1931年(昭和6年)810
  国有鉄道(鉄道省)米坂東線 今泉-手ノ子間 開通と共に
  萩生駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1936年(昭和11年)831
  小国-越後金丸間 延伸開業により、米沢-坂町(90.7km) が
  全通し米坂線と線名改称。 同線の所属駅となる。
 1972年(昭和47年)102
  貨物扱い廃止。
 1975年(昭和50年)121
  荷物扱い廃止。
  無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。
 
1994年(平成6年)12
  駅舎改築。

所在地
 山形県西置賜郡飯豊町大字萩生。
  緯度・経度(10進数) : 38.062183, 140.004386
  開業時は、山形県西置賜郡豊原村大字萩生。
接続バス  当駅より2km以内にバス停はない。
駅周囲
その他

 駅周囲は田園地帯になっており、駅前を中心に
 小さな集落が形成されている。
 また、田園地帯には民家がポツポツと点在している。
 駅の西1km程を山形県道10号長井飯豊線が南北に
 走っており、県道沿いにやや大きめの集落が細長く
 形成されている。
 集落内には萩生郵便局やコンビニがあり、かつては飯豊町
 役場があった。(現在は中部地区公民館になっている)

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
萩生駅 駅舎。
無人駅仕様の小さな駅舎であるが、待合室と駅事務室を備えている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内にてホーム側を見る @。
写真左端の引き戸には 『事務室』 と表示がある。
 
 
   
待合室内にてホーム側を見る A。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(羽前椿寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
ホーム南寄り(羽前椿寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北寄り(今泉寄り)から、上り米沢方面を見る。  
 
ホーム北寄り(今泉寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム北端(今泉寄り)から、上り米沢方面を見る。
ホーム先左手にはかつて貨物側線があったようだが、草に覆われ状態が把握できない。
 
 
  ホーム北端(今泉寄り)から、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『西置賜郡豊原村大字萩生』 より、字名が採用されている。
尚、字名である 『萩生』 は1889年(明治22年)4月の町村制施行に伴い
『豊原村』 に合併され消滅した 『萩生村』 の村名が残ったものである。
また 『豊原村』 は 1954年(昭和29年)10月の合併により、『飯豊村』 となり消滅している。
尚、『萩生』 とは字のとおり ”萩” が多く自生しているところから付けられた地名である。
 
駅舎前より駅前広場を見る。  
 
   
   
   
 

(廃・信)白川
今泉

羽前椿
 
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