HOME駅のある風景甲信越東北米坂線羽前小松駅
   
 
   
羽前小松
うぜんこまつ
 中郡 2番のりば 米坂線 1番のりば 犬川
駅名  羽前小松(うぜんこまつ)
駅構造
 盛土式相対ホーム22線の地上駅。
電化/軌間  非電化/1067mm
駅舎
 構内西側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○ (西口・東口)
管理形態
 簡易委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○
 券売機 : 簡易自動券売機(東口)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  −
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 構内跨線橋。 (EV : ×、ES : ×)
乗車人員  289人/日(2009年度平均)
 278人/日(2008年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  米坂線。
管理
 米沢駅。
発着列車  上り 米沢方面 12本/日 (2番のりば)
 下り 坂町方面 11本/日 (1番のりば)
  快速 『べにばな』、普通列車が停車する。
  かつては、『急行あさひ』、後に 『急行べにばな』 が
  停車していた。
主な歴史

 1926年(大正15年)928
  国有鉄道(鉄道省)米坂線 米沢-今泉間 開通と共に
  羽前小松駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1980年(昭和55年)920
  貨物扱い廃止。
 1982年(昭和57年)320
  荷物扱い廃止。
  無人駅化。
 1982年(昭和57年)41
  簡易委託駅化。
 1982年(昭和57年)9
  構内跨線橋竣功。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となる。

所在地
 山形県東置賜郡川西町大字上小松1644
  緯度・経度(10進数) : 38.004567, 140.048417
  開業時は、山形県東置賜郡小松町大字上小松。
接続バス  【小松駅前】バス停留所
  場所 : 駅前。
  運行 : 山交バス
   ・米沢〜小松(川西町)
駅周囲
その他

 川西町の中心駅となっており、町役場は駅の300m程にある。
 町役場のある駅西側を中心に町が形成されており、
 東側は西側に比べて田畑の占める割合が大きい。
 駅舎は町役場側の西口に設置されているが、東側にも
 出入り口があり、簡易自動券売機が設置されている。
 また、駅ではレンタサイクルの扱いがある。

 
 
 
 
 
 
20108月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
羽前小松駅 駅舎。(西口)
単独駅としては比較的大きな駅舎で、かつては多くの利用者があったことが伺える。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎のある西口駅前の様子。
信号のある交差点を左右(南北)に走るのは国道287号線で、交差点の先より
前方(西)へ延びるメインストリートは、延長50.1kmの山形県道8号川西小国線である。
駅前に背の高い建物はないが、役場、学校、金融機関などがあり、市街地となっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎内の様子。
正面左手が出札窓口となっている。
並んでいる自転車はレンタサイクルで、
3時間以内は200円とのこと。
尚、簡易委託駅化された1982年当時の写真資料には、正面の左半分が出札窓口、
右半分が手荷物窓口となっており、天井までの木製の桟(さん)にガラスを
多用した造りの窓口が写っている。 また、撮影立ち位置左手に売店が見える。
 
 
 
上り2番のりばより駅舎を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば南端(中郡寄り)から、上り米沢方面を見る。  
構内南寄り(中郡寄り)の跨線橋階段より、下り1番のりば 坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路より、上り米沢方面を見る。  
構内跨線橋通路より、下り坂町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば南寄り(中郡寄り)の構内跨線橋階段付近より、上り米沢方面を見る。
1976年(昭和51年)撮影の航空写真では、現在の跨線橋付近に構内踏切が見える。
 
上り2番のりば中程より、下り坂町方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば北端(犬川寄り)から、下り坂町方面を見る。 上り2番のりば北端(犬川寄り)から、上り米沢方面を見る。
写真左端の駅名標の先には花壇ではなく、小さな農園が造られている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り2番のりば北端(犬川寄り)から、旧貨物ホームを見る。
ホーム手前にある車止めは保線車両等の留置線のものである。

貨物側線は廃されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
下り1番のりば駅舎北端より、旧貨物ホームを見る。
頭端式ホームになっており、
2線分のスペースが更地になっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『東置賜郡小松町大字上小松』 より、
町名が採用されている。
尚、町名である 『小松』 は1890年(明治23年)10月の町制施行に伴い
『小松村』 が 『小松町』 となったものであるが、1955年(昭和30年)1月の
5町村の合併で 『川西町』 が発足したことにより 『小松町』 は消滅している。
尚、字名の 『上小松』 は、1889年(明治22年)4月の町村制の施行により、
『小松村』 となって消滅した 『上小松村』 の村名が残った物である。
『小松』 は植林用の松の苗畑がある地名を表すもので、全国各地に存在するため、
駅名に 『羽前』 を冠したものと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
東口出入口の様子。
東口の出入口は簡易委託駅化以降に開設されたようだが、時期詳細不明。
駅前広場にある精米所のような建物の中に簡易自動券売機が設置されている。
   
   
   
 

中郡

犬川
 
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