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| 2010年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 犬川駅
駅舎。 簡素だが印象的なデザインをしている。 |
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| 少し狭いが、明るい待合室内。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム北端(今泉寄り)から、上り米沢方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム北端(今泉寄り)から、下り坂町方面を見る。 国鉄タイプの駅名標と木製の電柱が残る。 |
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| ホーム中程の駅舎前より、上り米沢方面を見る。 上り下りとも駅舎前が列車の乗車位置になっている。 駅舎からホームに小さな上屋を伸ばせば 雨雪に濡れなくて済むと思うのは私だけですか? |
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| ホーム中程の駅舎前より、下り坂町方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム南端(羽前小松寄り)から、上り米沢方面を見る。 ホーム先に樹木が生い茂っている部分は、かつての貨物側線の路盤である。 当駅は駅舎南側に接して頭端式の貨物ホームを有したが、 夏期は草木に覆われ状況の確認が難しい。 |
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| ホーム南端(羽前小松寄り)から、下り坂町方面を見る。 廃止時期は不明であるが、当駅はかつて交換設備を有していた。 1949年(昭和24年)米軍撮影の航空写真には相対式ホームが写っているが、 1976年(昭和51年)の航空写真では既に単式ホームとなっている。 棒線化は 1961年(昭和36年)6月の貨物扱い廃止に伴う 側線分岐の撤去時期に、 または 1982年(昭和57年)3月のCTC化に合わせて実施されたものと推測する。 |
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| 国鉄タイプの建植型駅名標。 駅名は開業時の地名である 『東置賜郡犬川村大字小松』 より、 村名が採用されている。 『犬川村』 は1955年(昭和30年)1月の町村合併に伴い 『川西町』 となり、 住所を表す地名としては大字にもならず完全消滅している。 ただし、地区名(犬川地区)および 小学校、公民館、駐在所など、 現在も各所に 『犬川』 を冠する名称が残っている。 かつての 『犬川村役場』 は駅の東1km程の道のりにあった。 川西町となってからは 小松地区に役場が置かれ、その跡地は 『犬川地区交流センターえぐべ』 となっている。 また、1889年(明治22年)誕生の 『犬川村』 の村名は、 玉庭地区を源流とし、当地域の ほぼ中央を縦断して流れている 『犬川』 という河川名より付けられたと言われる。 尚 余談であるが、川西町犬川地区の広報によると、大正時代の当駅開業時には、 児童による旗行列や村民による祝賀会が行われたとある。 |
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| 駅舎前より駅前広場を見る。 広場を出ると正面に 山形県道240号犬川犬川停車場線が東に向かって延びている。 |
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