HOME駅のある風景東北東北本線新白河駅
   
東  京  ⇔  盛  岡
   
新白河
しんしらかわ
 白坂
56番のりば 東北本線 7番のりば 白河
 
 
新幹線 乗り換えのご案内 : 東北新幹線 (東京 ⇔ 新青森)
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駅名  新白河(しんしらかわ)
駅構造
 <新幹線>
  相対式ホーム22線、通過線2線、
  計24線の高架駅。  
 <在来線>
  単式ホーム11線、島式ホーム13線、
  計24線の地上駅。
電化/軌間  <新幹線> 交流電化 25,000V50Hz1,435 mm
 <在来線> 交流電化 20,000V50Hz1,067 mm
駅舎
 橋上駅舎。
駅前広場  西口(高原口) : ロータリー。
 東口(正面口) : ロータリー。
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(7:2019:20)。
 券売機 : 自動券売機(2台)、指定席券売機(3台)。
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:○、 ビュートカード:×)。
改札  <新幹線> 自動改札機(4通路)
 <在来線> 有人改札口
 <新幹線のりかえ口> 自動改札機(1通路)
 ICカード対応 : 新幹線改札のみ。
トイレ  ○ (改札内外。但し在来線改札内は×)
駅内店舗
 有人店舗 : NEWDAYS、土産物店、駅そば店、他。
 自動販売機 : 飲料。
連絡通路
 東西自由通路 (エレベータ : ○、エスカレータ : ○)
 構内コンコース (エレベータ : ○、エスカレータ : ×)
乗車人員  <新幹線>
  1,576人/日(2022年度平均)。
  1,190人/日(2021年度平均)。
 <在来線>
  2,407人/日(2022年度平均)。
  1,999人/日(2021年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  東北本線。
管理
 新白河駅。
発着列車  <新幹線>
  上り 大宮・東京方面 19本/日 (1番のりば)
  下り 郡山・仙台方面 19本/日 (4番のりば)
   『やまびこ』、『なすの』が停車する。
 <東北本線>
  上り 黒磯行き 14本/日 (56番のりば)
  下り 郡山・福島方面 19本/日 (7番のりば)
   普通列車のみ停車する。
  ※当駅にて運転系統が別れており、
    5:25 初発の黒磯行きを除き、すべての列車が
   当駅始発・終着の折り返し運転となっている。
主な歴史

 1944年(昭和19年)1011
  国有鉄道(運輸通信省鉄道総局)東北本線の
  磐城西郷信号場として開設。
 1944年(昭和19年)1116
  専用線(三菱製紙白河工場)を発着する
  車扱貨物の扱いを開始。
 1959年(昭和34年)47
  日本国有鉄道の磐城西郷駅(いわきにしごうえき)
  として常設駅化。
 1982年(昭和57年)623
  東北新幹線開業。
  停車駅となると同時に新白河駅に改称。。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の
  所属駅となる。
 1999年(平成11年)39
  新幹線改札口に自動改札機を設置。

所在地
 福島県西白河郡西郷村小田倉道南。
  緯度・経度(10進数) : 37.122781, 140.188369
 開業時も所在表記は同じ。
接続バス  【新白河駅】バス停留所
  場所 : 東口(正面口)ロータリー。
  運行 : JRバス関東
   ・白棚線、さくら高速バス(東京・千葉方面)
  運行 : 白河市循環バス 「こみねっと」
   ・中循環コース、南循環コース、西循環コース
  運行 : 福島交通  ・新白河・石川線
 【新白河駅高原口】バス停留所
  場所 : 西口(光源口)ロータリー。
  運行 : 福島交通  ・新白河・石川線
  運行 : 西郷村住民バス ・北循環、南循環
駅周囲
その他

 東北新幹線と在来線の東北本線が乗り入れており、
 接続駅となっている。
 国内の新幹線停車駅としては唯一村に所在するが、
 西郷(にしごう)村と白河市の境界部に位置し、
 新幹線ホームの北側部分は白河市にかかっている。
 また、東口(書面口)が白河市側、西口(高原口)が
 西郷村への玄関口となっており、エントランスは
 東口(正面口)となっている。
 駅周囲は市街地となっており、ショッピングモールや
 JRAの場外馬券売場がある。
 新幹線開業前のエントランスは西口であり、
 駅周囲は住宅と田畑が混在していた。
 また東口はなく、駅の東西を繋ぐ道路(踏切)も駅の
 南北に500m程離れていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
20239月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新白河駅西口(高原口)。
現在は東口がエントランスとなっており、こちらの西口は駅舎ではなく、
自由通路の昇降口となっている。
新幹線開業以前の磐城西郷駅時代の駅舎はこの西口にあり、
コンクリートブロックを主体とした木造駅舎であった。
場所は写真のロータリー右端奥(南側)で、現在の 『JRAウインズ新白河』 の
入場門付近に位置した。
新白河駅としての再開業により、旧来の駅舎は構内跨線橋とともに取り壊されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西自由通路より高原口(西口)ロータリーを俯瞰する。
正面に延びる道路は 『高原口大通り』 で、磐城西郷駅時代より存在した道であるが、
新幹線開業により、駅前ロータリーと共に整備されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高原口(西口)跨線橋昇降口上より、コンコース方面を見る。
長い跨線橋通路はホームふたつと側線3線を跨いでいる。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東口(正面口)階段を上がったところより、構内コンコースを見る。
左手に観光案内所、右手には”駅ピアノ”が置かれている。
正面が新幹線改札口になる。
高原口への自由通路は、撮影立ち位置右手。
 
 
 
 
 
 
 
 
構内コンコースにてみどりの窓口と新幹線改札口を見る。
みどりの窓口と新幹線自動改札機の間に在来線の有人改札口がある。
写っていないが、みどりの窓口左手に指定席券売機と自動券売機が設置されている。
また、新幹線改札の右手には NEWDAYS、駅そば、土産物店が並んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新幹線改札口前より、在来線(東北本線)改札口を見る。
在来線は有人改札となっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
改札内コンコースの様子。
左手の自動ドア奥が改札口。
右手が跨線橋通路で、島式ホームの678番のりば方面。
正面が単式ホームの上り5番のりばへの通路・階段である。
撮影立ち位置後方は5番のりばへのエレベータがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
構内跨線橋通路にて、改札口方向を見る。
正面の自動ドアの先、左手が新幹線乗換改札口、右手に在来線有人改札口がある。
 
 
   
 
 
 
 
 
上り5番のりば北端(白河寄り)から、下り福島方面を見る。
ホーム先で線路をオーバーパスしているのは、 白河市道 34103
西郷搦目線(にしごうからめせん) ”ゆりのき通り” である。.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り7番のりば北端(白河寄り)から、上り黒磯方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
上り5番のりば中程より、下り福島方面を見る。
この写真を見ると、右手に駅舎がある旧国鉄タイプの駅に見えるが、
新幹線開業以前は写真左端に駅舎、跨線橋で側線を跨ぎ、
隣の島式ホーム、そして当単式ホームの構造であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り7番のりば中程より、上り黒磯方面を見る。
当のりばは、ホーム中程で上り方面と下り方面が分断されている。
これは 2017年に黒磯駅構内が直流化され、交流電車が入線できなくなったためで、
6番のりばからは現在、黒磯駅まで交直両用の電車が運行されている。
ホーム右手が8番線で下り本線となっているが、現在、当駅を途中駅とする下り列車の
設定がないため、貨物列車等、旅客列車以外が通過するのみであり、
8番のりばは使用されていない。
また、左手は5番線で上り本線となっている。
訪問の時点で白河5:22発 黒磯行き初始発列車1本のみがホームを利用している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り6番のりば中程より、下り福島方面を見る。
当ホームには、8:38当駅始発上り黒磯行き普通列車で、
車両は、JR東日本E531系中距離形交直両用電車。
車止め奥の7番のりばは、8:42当駅始発下り郡山行き普通列車で、
車両は、JR東日本E721系一般形交流電車である。
お互いに反対方向に向けて発車を待っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在使用されていない下り8番のりば南寄り(白坂寄り)から、上り黒磯方面を見る。
当駅構内より右手(西側)へ別れている線路は、三菱製紙白河工場
(現:三菱製紙エンジニアリング 白河事業所) への専用線跡である。
工場の減産に伴い、1994年(平成6年)4月頃に廃されている。
 
 
 
 
 
 
 
下り8番のりば南端付近(白坂寄り)から、下り福島方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り6番のりば南端(白坂寄り)から、上り黒磯方面を見る。
ホーム先右手の大きな建物は、JRA(日本中央競馬会)の
場外馬券売場(勝馬投票券 場外発券施設)である。
余談であるが、JRAは馬券売り上げの25%をテラ銭とし、残りの75%を払戻金に当てている。
テラ銭25%の内訳は、国庫金として国へ10%、(経営母体は国なので)
残りの15%JRAの運営およびレースの賞金としている。
 
 
 
 
 
島式ホーム中程にある待合室の様子。
上り6番のりばと下り7番のりばの境目付近に設置されている。
6番、7番のりばは、同一ホーム上にあるため、
オレンジとスカイブルーで色分けされ、案内されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り5番のりばの建植式駅名標。
開業時は、磐城西郷駅(いわきにしごうえき)であり、
駅名は開業時の地名である 『福島県西白河郡西郷村』 より 村名が採用されている。
所在地名は現在も同じで変わっていない。
駅が出来る以前、1889年(明治22年)4月以前の当地は、西白河郡小田倉村であった。
 
 
 
新白河駅東口(正面口)駅舎。
高架下の橋上駅舎となっており、広い駅前ロータリーを有している。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新白河駅東口(正面口)出入口。
 2004年(平成16年)建立の松尾芭蕉像がある。
東北の玄関口である 『白河の関』 を訪ねたことによるものであろう。
 
東口ロータリーより東に延びる駅前通り。
道路名称は 『新白河大通り』 で、500m程で国道289号線に出る。
この区域は新幹線開業後に開発・発展した街となっている。
 
 
 

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新白河駅西口(高原口)南側にある 『JRAウインズ新白河』 正門。
開業時〜新幹線開業時まで存在した 『磐城西郷駅(いわきにしごうえき)』 の駅舎は、この正門前付近に位置した。
コンクリートブロックを主体とした木造駅舎であったが、東北新幹線の開業による新駅舎への移行と 『新白河駅』 への改称に伴い、
旧来の駅舎は構内跨線橋とともに取り壊されている。
 
 
 
 
 

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