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| 2024年4月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 白坂駅
遠景。 広い駅前広場(ロータリー)を有している。 |
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| 白坂駅
駅舎。 2002年(平成14年)3月築の無人駅用の駅舎である。 |
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| 駅舎壁面の建物財産標。 建物名称は ”駅舎” ではなく ”待合所” となっている。 |
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| 駅舎出入口部の様子。 階段手前左奥に待合室、階段上突き当たりを右へ上り1番のりば、 左へ跨線橋を渡り下り2番のりばとなっている。 |
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| 駅舎出入口左側の待合室内の様子。 駅利用者がおられたため、了承をいただいてから撮影。 写っていないが、撮影立ち位置右側に乗車駅証明書発行機が設置されている。 |
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| 駅舎内にて上り1番のりばへの出入口を見る。 当駅は配線の変更やプラットホームの追加など、過去に何回か大きな改修を 受けており、ちょっと変則的な駅構造をしている。 |
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| 構内跨線橋通路。 通路幅は狭く 窓がないため、圧迫感を感じる。 当跨線橋は1985年(昭和60年)6月頃の竣功との未確認情報がある。 |
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| 下り2番のりば側の構内跨線橋階段。 跨線橋完成以前はホーム端(現在の跨線橋階段下)に構内踏切があったようだ。 |
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| 上り1番のりば南寄り(豊原寄り)から、上り黒磯・宇キ宮・東京方面を見る。 当駅の開業時は島式ホーム1面2線であったが、後に通過線が敷設され 更に改修を受けて、現在は単式ホーム2面2線の駅構造となっている。 |
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| 下り2番のりば南寄り(豊原寄り)から、下り新白河・郡山・福島方面を見る。 不自然に広く、また傾斜のついたホームに違和感を感じる。 |
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| 下り2番のりば中程より、上り黒磯・宇キ宮・東京方面を見る。 撮影立ち位置は開業時の島式ホーム部分でり、昔ながらの白線が残っている。 開業時の島式ホームは撮影立ち位置に下り本線、 その右側の現下り2番線部分は下り副本線(側線扱い)となっており、ホームはなかった。 その後、特急・急行など優等列車の増発により、1969年(昭和44年)11月に 駅の配線が見直され、当下り本線が下り副本線となり、下り停車線扱いに、 右側の下り副本線が、下り本線・通過線扱いに改修された。 1982年(昭和57年)に東北新幹線が開業し、優等列車が大幅に削減されると、 当ホームの下り停車線は撤去され、右側の下り通過線まで路盤を埋める形で 島式ホームが延長された。 経緯がたいへんややこしい。 |
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| 旧上り1番のりば中程より、旧上り本線跡と下り新白河・郡山・福島方面を見る。 現在は線路が撤去されているが、駅開業時は上り本線が敷設されていた。 また、右側の現上り1番線は貨物側線で旅客ホームはなかった。 その後、特急・急行など優等列車の増発により、1969年(昭和44年)11月に 駅の配線が見直され、当上り本線が上り副本線・停車線扱いに、 右側の貨物側線が上り本線・通過線に改修された。 1982年(昭和57年)に東北新幹線が開業し、優等列車が大幅に削減されると、 当ホームの上り停車線は撤去され、右側の上り通過線に単式ホームが設置された。 単式ホームは桁式が採用されているが、ホーム先は盛土式ホームとなっている。 これは旧貨物ホームを部分的に改修・利用したものと推測する。 |
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| 旧上り1番のりば中程より、上り黒磯・宇キ宮・東京方面を見る。 度重なる構内の改修により、開業時の島式ホームに接していた上下本線が 両線とも廃され現在に至っており、各所に残る遺構に駅の歴史が現れている。 |
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| 下り2番のりば中程より、下り新白河・郡山・福島方面を見る。 旧島ホームと現2番のりばが繋がっているのはここまで。 この先の島ホームは嵩上げされておらず、現2番のりばとの段差が大きいため 現2番のりばが 桁式ホームとして独立して設置されているものと思われる。 |
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| 上り1番のりば北端(新白河寄り)から、上り黒磯・宇キ宮・東京方面を見る。 右手に嵩上げされていない昔のままの低い島式ホームが残っている。 |
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| 下り2番のりば北端(新白河寄り)から、下り新白河・郡山・福島方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 建植型駅名標。 駅名は開業時の地名である 『西白河郡白坂村』 より 村名が採用されている。 『白』 は ”スロープ・滑る” を意味するようで、『白坂』 は ”よく滑る坂” の 意味を持つ 地形に基づく地名とのこと。 |
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| 駅舎前よりロータリーを見る。 正面(東)に延びる駅前通りは、延長1.738km の 『福島県道183号白坂停車場線』 で、 当駅前を起点とし、白河市白坂の国道294号との交差点を終点としている。 終点付近には旧白坂村役場跡地の 『白河市白坂行政センター』 があり、 その南側の国道294号(旧奥州街道)沿いには 奥州街道26番目の宿場である 『白坂宿』 跡がある。 現在は白坂地区の中心部となっており、本・脇本陣跡などの案内板もあるようだが、 宿場町の面影は少ないとのこと。 当時の宿場は、戸数71軒、旅籠27軒、人口は300人前後だったようだ。 |
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