HOME駅のある風景東北左沢線柴橋駅
   
北 山 形  ⇔  左  沢
   
柴 橋
しばはし
 ← 羽前高松   左沢線   左沢
駅名  柴橋(しばはし)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/軌間  左沢線 : 非電化/1,067mm
駅舎
 ×。(ホーム出入口付近に待合室あり)
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (待合室内ホーム側)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
 コインロッカー : ×
連絡通路
 ×
平均
乗車人員
 13人/日(2004年度)
 13人/日(2003年度)
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  左沢線。
管理
 寒河江駅。
発着列車  下り 左沢行き 13本/日
 上り 寒河江・山形方面 13本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1951年(昭和26年)1225
  日本国有鉄道(国鉄)左沢線の柴橋駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2001年(平成13年)7
  寒河江駅の移転工事に伴い、羽前長崎-左沢間でバス代行
  運転を実施のため、当駅への列車の発着が休止となる。
 2002年(平成14年)216
  寒河江駅移転工事が完了し、当駅への列車の発着が再開。
  同時に駅舎(待合室)が改築される。

所在地
 山形県寒河江市大字松川字木ノ沢。
  緯度・経度(10進数) : 38.380375, 140.227678
 開業時は、山形県西村山郡柴橋村大字松川字木ノ沢。
接続バス  【松川】バス停留所
  場所 : 駅の西約370m。  県道23号沿い。
   運行 : 山交バス
    ・谷地・寒河江-左沢駅-宮宿。
駅周囲
その他

 左沢線への気動車投入を機会にフリークエントサービス
 (頻繁運転)の実施を目的とし、既存駅の中間に複数の
 新駅を追加した際に開業した駅である。
 駅は、寒河江市の低山である標高274.4mの 『平野山』 の
 南側の山裾にある。
 県道23号線沿いに位置し、背後(北側)は山林となっている。
 開けている駅南側は住宅と田畑が混在している。

 
 
 
 
 
 
20248月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
柴橋駅 出入口。
出入口は山形県道23号天童大江線に面している。
県道の交通量はそれ程多くないが、歩道が無いため 利用者にはちょっと危険に感じる。
また立地の関係で駐輪場がなく、自転車は路肩に止めざるを得ない。
直進350m程で寒河江市松川地区の中心部である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅出入口階段を下から見上げる。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
柴橋駅 ホーム出入口の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
ホーム出入口部にある待合室。
2002年(平成14年)築、鉄骨造のようである。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
待合室を別角度から見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室壁面の建物財産標。  
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(左沢寄り)から、下り左沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(左沢寄り)から、上り寒河江、山形方面を見る。
ホーム長は短く、2両対応とのこと。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
ホーム中程より、下り左沢方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東寄り(羽前高松寄り)から、上り寒河江、山形方面を見る。
待合室には男女兼用のトイレが設置されている。(水洗ではないもよう)
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(羽前高松寄り)の待合室脇から、下り左沢方面を見る。
利用者が少ないためか、駅の立地のためか不明であるが、
ホームには黄色の点字ブロックが設置されていない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(羽前高松寄り)から、上り寒河江、山形方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
建植型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『西村山郡柴橋村大字松川』 より、村名が採用されている。
柴橋村は 1954年(昭和29年)81日 西村山郡寒河江町、西根村、高松村、醍醐村と
合併し、市制施行して寒河江市となり消滅しているが、
駅名および駅周辺の行政地名にその名を残している。
『柴橋』 の村名由来は、寒河江川に沿って柴の密生する所に橋が架けられ
二つの集落が結ばれたことによる説。
また中世にこの地に館(居城)があった武士・柴橋氏に由来するなど、諸説ある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(羽前高松寄り)の待合室前より、県道側の出入口へ延びる階段を見る。  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
県道23号線に面した駅出入口階段下より、東側(羽前高松方面)を見る。
直進400m程に柴橋地区の木の沢集落がある。
   
   
     
 

羽前高松

左沢
 
HOME駅のある風景東北左沢線柴橋駅