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| 2024年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 羽前金沢駅
南側出入口。 一般道の歩道に面して設置されているが、写真資料によると 以前にはなかったようで、 待合室の改築にあわせて整備・新設されたものであろうか? |
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| 駅北側の出入口。(こちら側が初代出入口か?) 簡易Suica自動改札機は南側の出入口のみに置かれており、こちら側に設置はない。 また、撮影立ち位置後方は田園地帯に農道が延びており、民家は存在しない。 |
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| 駅南側(羽前山辺寄り)の
『金沢踏切』 より、駅全景と 下り寒河江、左沢方面を見る。 踏切内からホームへスロープが続いており、スロープ上部の接続部分は ホームの嵩上げにより段差になっている。 かつては踏切内のこのスロープからも出入できたのかもしれないが、詳細不明。 |
ホーム南端(羽前山辺寄り)から、上り山形方面を見る。 当駅前後は長い直線区間が続いている。 ホーム先の踏切は 『金沢踏切』。 |
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| ホーム南寄り(羽前山辺寄り)から、上り山形方面を見る。 右側は北側出入口。 駅名標の影で見えないが、こちら側の駅待合室壁面ににトイレ扉がある。 |
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| ホーム南寄り(羽前山辺寄り)の待合室前から、下り寒河江、左沢方面を見る。 待合室前には 入出場兼用の簡易Suica自動改札機と集札箱が置かれている。 デザイン性の高いS造待合室の屋根形状は、『大空に羽ばたく翼』 をモチーフに 制作されたとのことだが、設計・施工業者については公開されていないようだ。 また、ホーム先にホームミラーが設置されているところが2両編成列車の 停止位置となっており、長いホームは6両編成の列車に対応している。 |
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| ホーム中程より、上り山形方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 待合室内の様子。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム北端(羽前長崎寄り)から、上り山形方面を見る。
ホーム端には11.5キロポストが立っている。 左沢線は北山形を起点とし、当駅のキロ程は9.5kmである。 左沢線の起点が北山形に変更されたのは、国鉄分割民営化が実施された 1987年(昭和62年)4月1日で、それ以前は山形起点であった。 当キロポストは山形からのキロ程を表している。 |
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| ホーム中程より、下り寒河江、左沢方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホーム北端付近(羽前長崎寄り)から、下り寒河江、左沢方面を見る。 線路は広大な田園地帯の中を一直線に北へ向かっている。 |
建植型駅名標。 駅名は開業時の地名である 『東村山郡長崎町大字金沢』 より字名が採用されている。 町名ではなく字名を採用したのは、同じ長崎町内の駅に 『羽前長崎』 が存在した ためと思われる。 また、駅名に 『羽前』 を冠したのは 北陸本線の金沢駅を始め、 同名の地名が全国に存在するためと、同線内の駅名命名の慣習によるものであろう。 『金沢』 とは、火山脈による金渋(かなしぶ:金属のさびが水に混じったもの)が 浮く沢を背景に開けた集落のこと。 1889年(明治22年)の合併により、豊田村(後の中山町)となる以前の当地は、 東村山郡金沢村であった。 |
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| 駅前の一般道(町道?)の
『金沢踏切』 前にて東側を見る。 駅は踏切手前左側である。 田園地帯が続いており、次の集落(中山町達磨寺地区)まで1.4km程ある。 途中800m程で国道112号線を横断するが、国道沿いにも民家や商店はない。 |
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| 駅前の一般道(町道?)の
『金沢踏切』 前にて西側を見る。 駅は踏切先右側である。 400m程先の道路右手に見える集落は中山町金沢地区である。 金沢地区の中心部は、900m程先の国道458号線沿いにある 『金沢公民館』 で 旧金沢村役場の跡地に建てられている可能性が高い。 |
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