HOME駅のある風景東北奥羽本線山形駅
   
 
   
山 形
やまがた
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駅名  山形(やまがた)
駅構造
<新幹線>
 単式ホーム + 切り欠きホーム 12
<在来線>
 島式ホーム + 切り欠きホーム 25
 計37線の地上駅。
 盛土+桁式ホームを有する。
電化/軌間  山形新幹線、奥羽本線 : 交流電化 20,000V50Hz1435mm
 左沢線 : 非電化/1067mm。(当駅には架線設置)
 仙山線 : 20,000V50Hz1067mm
駅舎
 橋上駅舎。
駅前広場  ロータリー(西口・東口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : みどりの窓口(5:3023:40)。
 券売機 : 指定席券売機 3台(みどりの窓口内)
        自動券売機 4台(自由通路側)
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  自動改札機(5通路)、有人改札口(ウォークインタイプ)。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : 駅ビル(飲食店、コンビニ、物産販売店、他)
 自動販売機 : 飲料、他。
連絡通路
 構内コンコース。(EV : ○、 ES :○)
 東西自由(橋上)通路。(EV : ○、 ES :○)
 東西自由地下道。(EV : ○、 ES :○)
乗車人員  9,652人/日(2023年度平均)
 8,737人/日(2022年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  奥羽本線。
管理
 山形駅。
発着列車 <新幹線 : 標準軌>
 下り 新庄方面 9本/日 (1番のりば)
 上り 福島・東京方面 16本/日 (2番のりば)
<奥羽本線 : 標準軌>
 下り 村山・新庄方面 19本/日 (3番のりば)
 上り 米沢・福島方面 18本/日 (4番のりば)
  普通列車が停車する。
<左沢線 : 狭軌>
 下り 寒河江・左沢方面 16本/日 (6番のりば)
  当駅始終着のため全ての普通列車が停車する。
<仙山線 : 狭軌>
 下り 寒河江・左沢方面 18本/日 (7番のりば : 狭軌)
  当駅始終着のため全ての快速、普通列車が停車する。
主な歴史

 1901年(明治34年)411
  国有鉄道(逓信省鉄道作業局)奥羽南線の
  山形駅として開業。 終着駅。 一般駅。 職員配置駅。
 1901年(明治34年)823
  奥羽南線が楯岡駅(現・村山駅)まで延伸し途中駅となる。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の所属駅となる。
 1916年(大正5年)
  駅舎改築  2代目駅舎供用開始。
 1967年(昭和42年)720
  駅舎改築。 3代目駅舎供用開始。
 1986年(昭和61年)111
  荷物扱い廃止。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本およびJR貨物の
  所属駅となる。
 1992年(平成4年)71
  山形新幹線 福島 - 山形間が開業。
  橋上駅舎供用開始。
 1999年(平成11年)124
  山形新幹線が新庄駅まで延伸開業。 途中駅となる。
 2002年(平成14年)41
  JR貨物・山形駅廃止。
  代替として山形コンテナセンターを設置。
 2014年(平成26年)41
  ICカード「Suica」の利用が可能となる。
 2014年(平成26年)101
  新幹線乗換口を業務委託化。

所在地
 山形県山形市香澄町1丁目。
  緯度・経度(10進数) : 38.248708, 140.327456
 開業時は、山形県山形市香澄町。
接続バス  【山形駅前】バス停留所
  場所 : 東口ロータリー。
  運行 : 山交バス 他
   ・高速バスおよび路線バス多数。
 【山形駅西口】バス停留所
  場所 : 西口駅前。
  運行 : 山交バス 他
   ・高速バスおよび路線バス多数。
駅周囲
その他

 山形新幹線が奥羽本線を標準軌化した線路を使用する
 ミニ新幹線方式を採用のため、当駅には奥羽本線の
 標準軌と左沢線・仙山線の狭軌がホーム別に敷設され、
 また、切り欠きホームもあり、少し複雑な駅構造となっている。
 山形新幹線は専用ホームとなっており、在来線構内に
 別改札が設置されている。
 また、奥羽本線の福島から新庄までの新幹線との
 共有路線部分は、山形線として案内されている。
 奥羽本線は当駅をほぼ南北に走っており、左沢線と仙山線は
 奥羽本線の北山形駅を経由し、当駅に北側から進入している。
 山形県および山形市の中心駅であり、市内に県庁・市役所を
 有する。 駅周囲は大きな市街地となっている。
 駅北側に山形城跡(霞城公園)がある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20248月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山形駅 東口駅舎。
駅ビル 『S-PAL』 や 『ホテルメトロポリタン山形』 が併設されている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山形駅東口のペデストリアンデッキより駅前通りを俯瞰する。
S-PAL』 前はバスターミナルになっている。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西自由通路の様子。
きっぷうりば(自動券売機)とみどりの窓口が設置されている。
訪問当日は 『山形大花火大会』 の開催日と重なり、駅および周辺はかなりの混雑で
帰りのきっぷを先に買っておく人達で券売機前は行列ができていた。
また、到着する列車も東京近郊の朝の通勤ラッシュ並の混雑であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みどりの窓口脇の改札口。
当駅の改札口はここ1ヶ所となっている。
山形新幹線は当改札内に別途改札口がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改札内の在来線コンコースにて、1番のりば(新幹線のりば)側から
7番のりば(仙山線のりば)側を見る。
写真右側は新幹線のりばへのエレベーター口、左側に階段がある。
利用者が歩いて行く方向に改札口がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り4番のりば南端(蔵王寄り)から、上り米沢・福島方面を見る。
奥羽本線(山形線)は上下線とも当駅止まりの折り返し列車が多く設定されており、
山形線が発着する 34番線は双方向への出発が可能になっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り4番のりば南端(蔵王寄り)から、下り村山・新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線下り3番のりば中程より、上り米沢・福島方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線下り3番のりば中程より、下り村山・新庄方面を見る。
階段下のホームには方面別の ”のりば方向案内” が示されている。
当駅発着の山形線の列車は、24両編成の普通列車が主体となっている。
山形新幹線の開業により、長編成の特急・急行列車は廃止されており、
長いホームを持て余している感が強い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り4番のりば北端(北山形寄り)から、上り米沢・福島方面を見る。
右側のホームは6番のりば(切り欠きホーム)で、左沢線が発着している。
右隣の線路は中線ではなく5番線(狭軌)で、切り欠き6番のりば先に
5番のりば(予備ホーム)を有している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥羽本線上り4番のりば北端(北山形寄り)から、下り村山・新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
LED内照式吊り下げ型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『山形県山形市香澄町』 より、市名が採用されている。
当駅は、市制施行による山形市誕生の12年後に開業している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『山形駅東西地下道東口』 正面出入口。  自転車通行可である。
正面の左右にも出入口があり、地上からのエスカレーターや、地階から
1Fを経由し2Fのペデストリアンデッキを繋ぐエレベーターが設置されている。
 
 
 
   
   
   
   
   
   
駅西口から東口駅舎を見る。
前述したが、訪問当日は 『山形大花火大会』 の開催日と重なり、西口駅前は
見物客で混雑しており、風景写真など撮れる状態になかったため、写真はなし。
花火は、駅北側の『山形城跡(霞城公園)』 で打ち上げられるため、
駅前広場は花火見物の絶好地となっている。
   
   
   
   
 

蔵王

北山形
 
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