HOME駅のある風景東北陸羽東線鵜杉駅
   
 
   
鵜 杉
うすぎ
大堀   陸羽東線   瀬見温泉
駅名  鵜杉(うすぎ)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 × (ホーム上に待合室あり)
駅前広場  ×
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (ホーム脇に公衆トイレ)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  51人/日(2004年度平均)。
 57人/日(2003年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  陸羽東線。
管理
 新庄駅。
発着列車  下り 新庄方面 7本/日
 上り 鳴子温泉・小牛田方面 7本/日
   普通列車が停車する。
主な歴史

 1965年(昭和40年)91
  日本国有鉄道 陸羽東線の鵜杉駅として開業。
  旅客駅。 無人駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。

所在地
 山形県最上郡最上町大字志茂字鵜杉。
 38.764964, 140.453494
 開業時は、山形県最上郡西小国村大字志茂字鵜杉。
接続バス  駅周囲5km以内にバス停はない。
   廃止 : 【鵜杉】バス停留所
    場所 : 駅の南約110m、 R47沿い。
    運行 : 最上町営バス
     ・向町・瀬見線
駅周囲
その他

 駅は田園地帯にあり、駅と駅の南90m程を並行する
 国道47号線沿いを中心に小さな集落(鵜杉集落)が
 形成されている。
 集落は殆どが住宅であり、商店等の店舗は少ない。

 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鵜杉駅 出入口。
『鵜杉踏切』 脇にある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程にある待合室。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム西端(瀬見温泉寄り)から、『鵜杉踏切』、駅出入口
および 下り新庄方面を見る。
 
 
   
 
 
待合室内の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム上の待合室前より、下り新庄方面を見る。
ホーム脇にトイレがある。
『鵜杉駅公衆トイレ』 と表示があり、自治体により建てられたものであろう。
 
 
 
 
ホーム西端(瀬見温泉寄り)の 『鵜杉踏切』 から、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。
プラットホームは上り方面に向かって 10.5‰の上り勾配上にある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム中程より、下り新庄方面を見る。  
 
 
 
ホーム中程より、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム東端(大堀寄り)から、下り新庄方面を見る。
当駅のホームには、黄色の点字ブロックが設置されていない。
 
 
   
 
ホーム東端(大堀寄り)から、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植式駅名標。
駅名は開業時の地名である ”西小国村大字志茂字鵜杉” から命名され、
駅開業以前の 旧”志茂村字鵜杉” に由来している。
 
 
 
駅北側より、『鵜杉踏切』 を見る。 駅は踏切左手。
踏切先を 90m程で、国道47号線に突き当たる。
撮影立ち位置後方へ1km程に、”上鵜杉”の小集落がある。
この町道は、最上川水系最上小国川の支流である大横川の谷部に南北に通っている。
   
   
   
   
 

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