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| 2023年8月 撮影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最上駅
駅舎。 向町公民館との合築である。 駅は 『山形県道・宮城県道262号最上小野田線』 に面している。 |
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| 最上駅
出入口部。 右手の出入口(開き戸)に加え、正面の壁が白くなっている部分にも、 かつて出入口(引き戸)があったようだ。 閉鎖されたのは無人駅化後と思われるが、詳細不明。 |
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| 駅舎出入口脇よりホーム方向を見る。 左手奥に出札窓口がある。 当駅は駅舎内発券を最上町に委託している。 無人駅化に伴い左手上部の運賃表下に自動券売機が設置されたが、 簡易委託駅化による乗車券販売の再開により撤去されたようだ。 窓口では新幹線・特急の指定席券・乗車券、回数券、定期券など多様な切符に対応している。 また、右手にあるグリーンの運行情報・時刻表モニターの向こうに金属製の改札ラチが残る。 |
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| 駅舎内のトイレ前より、待合所と奥の出札窓口を見る。 左手に ”駅ピアノ” が置かれている。 ピアノ上部の中華店のメニューのような掲示物は、各駅の ”駅ピアノ” の写真である。 最近は ”駅ピアノ” の使用ルールを守らない人達が増加し、撤去される事例も出てきた。 |
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| 駅舎前より、構内踏切を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 上り1番のりば北端(大堀寄り)から、駅舎、構内踏切と下り新庄方面を見る。 構内踏切先に見える一般踏切は、『山形県道・宮城県道262号最上小野田線』 の 『満沢街道踏切』 である。 満沢(みつざわ)は、当駅より南(写真左手)へ10km程 離れた最上町の満沢地区で、旧満沢村である。 松尾芭蕉ゆかりの山刀伐峠(なたぎりとうげ)への道である。 |
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| 構内北端(大堀寄り)の構内踏切から、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 下り2番のりば中程より、下り新庄方面を見る。 融雪溝を挟んで左手に下り副本線や留置線がある。 |
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| 上り2番のりば北端(大堀寄り)から、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。 1948年(昭和23年)の航空写真には、構内右手に見える格納庫先に転車台が写っている。 いつの頃か廃止され、1976年(昭和51年)の航空写真には痕跡がまったくない。 |
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| 上り1番のりば南端(立小路寄り)から、下り新庄方面を見る。 右手の駐車場となっている部分は、旧貨物ホーム・貨物積み下ろし場と思われる。 |
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| 上り1番のりば南端(立小路寄り)から、上り鳴子温泉・小牛田方面を見る。 右手の樹木は暴風雪林である。 ホーム先100m程に 県道63号線と絹出川に架かる 『絹出川橋梁』 がある。 |
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| 建植式駅名標。 開業時の駅名である 『羽前向町』 (うぜんむかいまち)は、 地名の ”東小国村大字向町” から命名され、 旧向町村に由来する。 ”羽前” を冠した理由は定かでないが、東海道線の向日町(むこうまち)駅が 既にあったからであろうか。 沿線市町村の請願により 1999年(平成11年)に 『最上』 に改称したが、 当地が合併により1954年(昭和29年)に最上町となったことで、中心駅として地名と 駅名の合致を行い、地域の認知度向上や観光客の誘致を狙った説が有力か。 |
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| 駅前より北東に伸びる駅前通り。 通りには数件の商店がある。 また、270m程先に最上町役場がある。 左右に伸びる道路は、『山形県道・宮城県道262号最上小野田線』 である。 |
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