HOME駅のある風景東北陸羽東線池月駅
   
 
   
池 月
いけづき
上野目 反対側のりば 陸羽東線 駅舎側のりば 川渡温泉
駅名  池月(いけづき)
駅構造
 盛土式島ホーム12線の地上駅。
電化/非電化  非電化。
駅舎
 構内西側にコンクリート造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ○
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×(駅前通りに飲料の自販機あり)
連絡通路
 構内踏切 (警報機 : ○、 遮断機 : ×)
乗車人員  −
管轄
 東日本旅客鉄道 東北本部。
所属路線  陸羽東線。
管理
 古川駅。
発着列車  下り 鳴子温泉・新庄方面 14本/日
 上り 古川・小牛田方面 14本/日
   普通列車のみ停車する。
主な歴史

 1914年(大正3年)419
  国有鉄道(内閣鉄道院)陸羽線の池月駅として開業。
  一般駅。 職員配置駅。
 1917年(大正6年)111
  陸羽線に新庄線を編入して陸羽東線に線名改称。
 1971年(昭和46年)1130
  小口貨物扱いおよび荷物扱い廃止。
  出改札無人化。 運転要員のみの配置となる。
 1983年(昭和58年)37
  CTC化により完全無人駅化。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。

所在地
 宮城県大崎市岩出山池月字下宮白山30番地。
 38.709131, 140.8355
 開業時は、宮城県玉造郡一栗村大字池月字下宮白山。
接続バス  【池月駅前】バス停留所
  場所 : 駅前。
  運行 : 大崎市民バス
   ・鳴子線
駅周囲
その他

 駅は田園地帯であり、小集落が多く点在している。
 駅の西側150m程を国道47号線が並行しており、
 国道沿いに道の駅、郵便局、コンビニなどがある。
 開業時は一栗村の中心駅であり、村役場は駅の南西
 350mの道程にあった。
 村役場は現在大崎市池月地区公民館となっている。
 また、公民館の隣には”一栗体育館”があり往時の村名を
 残している。

 
 
 
 
 
 
20238月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
池月駅 駅舎。
駅舎中央右手が待合室、左手にトイレがある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎壁面の建物財産標。
劣化が進み文字が判別しにくいが、『鉄 待合所2号 昭和581122日』 とある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
待合室内にて出入口側を見る。
引き戸脇に乗車駅証明書発行機が設置されている。
 
出入口側から待合室を見る。
作り付けのロングベンチ角に駅ノートが置かれている。
 
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅舎前より構内踏切を見る。
警報機があるのみで、遮断機は設置されていない。
 
ホームより駅舎を見る。  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム南端(上野目寄り)の構内踏切より、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。
ホームには小さな上屋が設置されているが、上屋下にベンチはなく、
列車乗降口部分からも離れている。 また、ホームにのりば番号は設定されていない。
下り方面のりば南端(上野目寄り)から、構内踏切と 上り古川・小牛田方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り方面のりば中程より、上り古川・小牛田方面を見る。  
上屋柱にある建物財産標。
こちらも劣化が進み文字が判別しにくいが、『鉄 旅客上屋2号 昭和571218日』 とある。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り方面のりば北端(川渡温泉寄り)から、上り古川・小牛田方面を見る。
長いホームであるが、かつての急行『千秋』、『もがみ』 の停車はなかった。
 
 
下り方面のりば列車乗車口付近より、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り方面のりば中程より、長い旧貨物ホームを見る。
かつての貨物側線は、保線車両などを留置する横取り線に変わっている。
また、ホーム上は更地になっているが、かつては材木店が隣接しており
地元の農産物・特産物に加え木材の貨物輸送があったのかもしれない。
 
上り方面のりば北端(川渡温泉寄り)から、下り鳴子温泉・新庄方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建植式駅名標。
駅名は、開業時の地名である 『一栗村大字池月』 より命名されている。
1889年(明治22年)4月に一栗村が発足したが、それ以前の当地は 『池月村』 であり、
1914年(大正3年)4月の駅開業時には、『池月地区』 の名前が浸透していたと考えられる。
 
駅前の様子。
正面(南西)へ延びる駅前通りは、延長122m の 『宮城県道168号池月停車場線』 で
当駅前を起点とし、国道47号線交差点を終点としている。
通りには住宅が並んでおり、店舗はない。
 
 
 
   

 
     
前回訪問時
20088月 撮影  
     
駅名  池月(いけづき)
駅構造
 島式ホーム12線の地上駅。
駅舎
 コンクリート造の地上駅舎。
管理形態
 無人。
きっぷうりば

 なし。(簡易自動券売機が設置されている)。

駅内店舗
 なし。
連絡通路
 構内踏切(警報機のみ)。
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社
管理
 古川駅
平均乗降人員
 −
開業日
 1914年(大正3年)419日。
所在地
 宮城県大崎市岩出山池月字下宮白山30
備考

 駅は国道47号線の『あ・ら・伊達な道の駅』を東に少し
 入った突き当たりにある。
 周囲は田園地帯であるが、国道と駅を中心に町が
 形成されている。
 駅舎(待合室)内には簡易自動券売機が設置されて
 おり、立派な近距離運賃表が目を引く。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
池月駅駅舎。 無人駅である。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7:57発、鳴子温泉行き普通列車が到着した。
車両は、キハ111112200番台(常時連結)の陸羽東線色で
車両前面左下に『奥の細道』の文字が描かれている。
 
 
小牛田・上野目方面を見る。
ホーム端はスロープになっており、遮断機のない構内踏切が
ホームと駅舎を結んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鳴子温泉・新庄方面を見る。  
 
     
 
 
上野目駅へ

川渡温泉駅へ
 
HOME駅のある風景東北陸羽東線池月駅