駅のある風景 JR東日本 奥羽本線 I : 大滝駅及位駅院内駅横堀駅三関駅
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東    北
     
福  島  ⇔  青  森
東日本旅客鉄道 奥羽本線(おううほんせん)

 
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釜淵駅へ
   
 
 
   

  20119月 撮影    
駅名  大滝(おおたき)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内北側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(駅舎内1F
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ホーム連絡階段 (EV : ×、 ES : ×)。
乗車人員  51人/日(2004年度平均)
 56人/日(2003年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 新庄駅。
発着列車  下り 秋田方面 10本/日
 上り 新庄方面 10本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1912年(大正元年)111
  国有鉄道(内閣鉄道院)奥羽南線の大滝信号場
  として開設。
 1941年(昭和16年)920
  大滝駅として常設駅化。  旅客駅。
 1950年(昭和25年)120
  貨物扱い開始。
 1976年(昭和51年)41
  貨物扱い廃止。
 1976年(昭和51年)81
  荷物扱い廃止。 簡易委託駅化(駅舎内発券)。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2004年(平成16年)41
  無人駅化。
 2010年(平成22年)328
  現駅舎に改築。

所在地
 山形県最上郡真室川町大字大滝。
 38.971431, 140.320053
 開業時は、山形県最上郡及位村大字大滝。
接続バス  【大滝駅前】バス停留所
  場所 : 駅前すぐ。 県道35号沿い。
  運行 : 真室川町営バス
   ・及位線
駅周囲
その他

 かつては相対式22線と構内跨線橋を備える
 有人駅であった。
 現在は、単式ホームと2階建て駅舎を有する無人駅
 となっている。
 ホームと道路側の駅入口には高低差があるため、
 駅舎の2階に出入り口と待合室があり、1階にホーム
 への出入口とトイレが設置されている。
 駅舎は山形県道35号真室川鮭川線に面している。
 周囲は山間部であり、駅の北側すぐに深い山地、
 南側に真室川が迫っており、駅前は集落が形成
 される地形でない。
 最寄りの鏡沢地区は東に約500m
 駅から通学利用のある町立及位中学校は
 西に700mほど離れている。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    大滝駅駅舎。
一見小さな平屋の駅舎に見えるが、2階建てである。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎壁面の建物財産標。    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅前の町営バス停留所付近からの2階建て駅舎を見る。    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       
       
       
  駅舎内(2F)の様子。
真新しい待合室は、まだ木の香りがする。
     
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム西寄り(釜淵寄り)から、下り秋田方面を見る。
線路右手の交換設備は廃されているが、ホームは残っている。
かつては撮影立ち位置付近に構内跨線橋が存在した。
     
      ホームへの階段。  エレベーターは設置されていない。
壁にはかつて駅近くに存在した大滝小学校が2006年(平成18年)に
閉校した際に制作された記念絵画が展示されている。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅舎前の上屋下より、下り秋田方面を見る。      
      ホーム東寄り(及位寄り)から、上り新庄方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム東寄り(及位寄り)から、下り秋田方面を見る。      
      ホーム西寄り(釜淵寄り)から、上り新庄方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム対面に残る旧相対式ホームを見る。
駅名標枠やフェンスも残されている。
このホームの向こう側には真室川が流れている。
不動滝が近いためか、大きな水音がホームに響いている。
     
      建植式駅名標。
駅名は当地の地名から命名されている。
駅開業前の1889年(明治22年)4月まで、当地は大滝村であった。
大滝の地名は当地を流れる真室川の 『不動滝』 の
俗称である 『大滝』 より。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅前より西側の大滝地区(及位中学校)方面を見る。
山が迫っており、駅周囲に民家はない。
駅は山形県道35号真室川鮭川線に面している。
1947年(昭和22年)撮影の航空写真には、この県道は写っておらず、
道は駅の東側の大滝集落とと西側の鏡沢集落で途切れている。
駅舎は現在と反対側の真室川寄りに建てられており、
川の対岸から駅前へ橋が架けられている。
かつては真室川寄りに小集落があったようだが、1975年(昭和50年)の
集中豪雨による土石流災害により消失している。
     
       
      駅前より東側の鏡沢地区方面を見る。
駅前広場よりホームへ坂道が延びている。
坂下にはかつて貨物ホームがあったと思われる。
貨物扱いが駅の開業より38年程遅れて始まっているのは、
構内北側(山側)に現在の県道(写真左手)が開通し、
駅までの自動車輸送が可能になったためと推察する。
 
       
       
       
       
       
   
 
 
   

  20119月 撮影    
駅名  及位(のぞき)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内東側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×(閉鎖)
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、 ES : ×)。
乗車人員  20人/日(2004年度平均)
 23人/日(2003年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 仙台支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 新庄駅。
発着列車  下り 秋田方面 10本/日 (2番のりば)
 上り 新庄方面 10本/日 (1番のりば)
  普通列車が停車する。
  3番のりばに発着する列車は設定されていない。
主な歴史

 1904年(明治37年)1021
  国有鉄道(逓信省鉄道作業局)奥羽南線の
  及位駅として開業。 一般駅。 職員配置駅。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の
  所属駅となる。
 1976年(昭和51年)41
  貨物扱い廃止。
 1976年(昭和51年)81
  荷物扱い廃止。
  簡易委託駅化。(駅舎内発券)
 1982年(昭和57年)
  現駅舎に改築。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2004年(平成16年)331
  無人駅化。

所在地
 山形県最上郡真室川町
             大字及位朴木沢(ほおきざわ)。
 38.992972, 140.361167
 開業時は、山形県最上郡及位村大字朴木沢。
接続バス  【及位駅】バス停留所
  場所 : 駅舎前。
  運行 : 真室川町営バス
   ・及位線
駅周囲
その他

 無人駅であるが、交換設備を有している。
 (当駅と隣駅の院内駅間は複線区間になっている)
 駅は国道13号線から西へ少し離れたところにある。
 周囲は山間部であり、駅の東西に山が迫り、
 その谷間を縫うように奥羽本線と国道、朴木沢川が
 並行している。
 駅周囲は小集落と田畑であり、及位地区の中心部は
 駅から南へ1.5km程離れている。
 横綱級の難読駅として有名である。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    及位駅駅舎。
駅舎前には町営バスの 『及位駅停留所』 が置かれている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内の様子。
出札・手荷物窓口は閉鎖され、掲示板スペースになっている。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  構内跨線橋通路。
跨通幅は狭い。
   
     
       
     
     
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
  上り1番のりば北端(院内寄り)から、上り新庄方面を見る。      
       
       
       
       
       
       
      構内跨線橋階段より島式ホームを見る。
右手が下り2番のりばになる。 ホーム幅はそれほど広くない。
 
       
         
       
       
       
       
       
  下り2番のりば中程より、上り新庄方面を見る。      
       
       
       
       
       
       
       
      上り1番のりば構内跨線橋下より、下り秋田方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
  3番のりば南端(大滝寄り)から、上り新庄方面を見る。
こののりばに発着する定期列車はなく、現在は使われていない。
     
       
         
       
       
       
       
       
      下り2番のりば南寄り(大滝寄り)から、下り秋田方面を見る。
線路はこの先、山形・秋田県境の雄勝峠越え(院内トンネル)となる。
 
       
         
       
       
       
       
       
  駅舎南側(大滝寄り)に残る旧貨物ホーム。
上り新庄方面を見る。
     
       
         
       
       
       
       
       
      建植式駅名標。
駅名は開業時の地名である 『及位村』 から命名されている。
開業時の当駅は 『及位村』 の中心駅であった。 当時の村役場は、
現在 『真室川町及位出張所』 となっている。
尚、及位の地名は、昔 女甑山(めこしきやま)の断崖から
逆さ吊りになって、断崖の岩窟に安置された秘仏を拝む「覗きの行」
という荒行があり、その荒行を修めた修験者は、より高い行者の
「位」を得るに「及」んだという意味から、その地位を「及位」と書いて
「のぞき」と呼ぶようになり、麓の集落も及位と呼ばれるように
なったということだ。
 
       
       
       
       
       
       
       
  駅舎前より、駅前広場を見る。
駅は集落のはずれにあるため、駅前は殺風景だ。
     
         
   
 
 
   

  20119月 撮影    
駅名  院内(いんない)
駅構造
 単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内北側にRC造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○(ブラインドが下りている)
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○(駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、 ES : ×)。
乗車人員  47人/日(2007年度平均)
 49人/日(2006年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 秋田支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 湯沢駅。
発着列車  下り 秋田方面 13本/日 (13番のりば)
 上り 新庄方面 10本/日 (2番のりば)
  普通列車が停車する。
  3番のりばは、秋田方面より当駅にて折り返す
  列車が発着している。
主な歴史

 1904年(明治37年)1021
  国有鉄道(逓信省鉄道作業局)奥羽南線の
  院内駅として開業。
  終着駅。 一般駅。 職員配置駅。
 1905年(明治38年)75
  奥羽南線が 当駅 - 湯沢駅間延伸。
  途中駅となる。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の
  所属駅となる。
 1976年(昭和51年)41
  貨物扱い廃止。
 1984年(昭和59年)21
  荷物扱い廃止。
 1986年(昭和61年)111
  簡易委託駅化。(駅舎内発券)
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 1989年(平成元年)48
  「院内銀山異人館」が開業し、合築駅舎供用開始
 2002年(平成14年)
  東北の駅百選の選定駅となる。
 2009年(平成21年)331
  無人駅化。

所在地
 秋田県湯沢市上院内字小沢。
 39.049583, 140.413917
 開業時は、秋田県雄勝郡院内町大字
上院内字小沢。
接続バス  【院内】バス停留所
  場所 : 駅の西約1.1km。 県道278号沿い。
  運行 : 湯沢市乗合タクシー
   ・雄勝中央病院行
駅周囲
その他

 駅舎は郷土資料館である『院内銀山異人館』との
 合築になっており、レンガ造りの外観を有する
 大きく立派なものである。

 無人駅であるが、交換設備を有している。
 (当駅と隣駅の及位駅間は複線区間になっている)
 駅舎は線路北側にあり、駅南側を国道13号線が
 並行している。
 (国道から駅への直接アクセスはできない)
 秋田県の南端に位置し、西南(及位寄り)には
 山形県境の雄勝峠が控えている。
 駅北側を中心に集落が形成されている。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    院内駅駅舎。
『院内銀山異人館』 との合築になっている。
駅入口は向かって左端になる。
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅出入口部。    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内にて、駅前広場側からホーム側を見る。
当駅は無人駅だが、駅舎内は非常に管理されている。
写真右奥に出札窓口があるが、ブラインドが下りている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅前広場側から入ってすぐ右手にある出札窓口。
板張りされることなく、簡易委託駅時代のまま残されている。
   
     
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      構内跨線橋通路。  
  下り1番のりば駅舎前より、下り秋田方面を見る。      
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      上り2番のりば東端(横堀寄り)付近から、上り新庄方面を見る。
ホームには昔ながらの白線が残っている。
 
  下り1番のりば西寄り(及位寄り)から、下り秋田方面を見る。
10:06発新庄行き上り普通列車が発車するところだ。
     
         
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      下り1番のりば駅舎前付近より、上り新庄方面を見る。  
  下り3番のりば西端付近(及位寄り)から、下り秋田方面を見る。
3番のりばは秋田方面への折り返し列車専用ホームになっている。
かつては複数の側線を有した右手の構内も、
線路が廃され、草地が目立つようになっている。
左手に見える民家の前を国道13号線が並行している。
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      駅舎西側(及位寄り)に残る旧貨物ホーム。 側線が1線残されている。
写真では確認しにくいが、貨物ホーム端には
起点の福島からの195キロポストが建っている。
 
       
       
       
  建植式駅名標。
駅名は開業時の地名である 『院内町』 から命名されている。
開業時の当駅は 『院内町』 の中心駅であった。 当時の町役場は、
駅の東350m程にあり、現在 『湯沢市院内地区センター』 となっている。
また、地名である 『院内』 の由来は諸説あるが、アイヌ語の
「オロ・ウェン・ナイ」 (その中が悪い川) からが有力のようだ。
     
       
       
       
       
       
         
         
         
         
         
         
        駅前の様子。
正面(北側)には山地が迫っているため、集落は東西に広がっている。
 
         
   
 
 
   

  20119月 撮影    
駅名  横堀(よこぼり)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 盛土式ホームを有する。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内東側にS造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 簡易委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○ (6:4018:20)。
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ○
連絡通路
 構内跨線橋 (EV : ×、 ES : ×)。
乗車人員  248人/日(2010年度平均)
 270人/日(2009年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 秋田支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 湯沢駅。
発着列車  下り 秋田方面 13本/日 (23番のりば)
 上り 新庄方面 13本/日 (1番のりば)
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1905年(明治38年)75
  国有鉄道(逓信省鉄道作業局)奥羽南線の
  横堀駅として開業。 一般駅。 職員配置駅。
 1909年(明治42年)1012
  国有鉄道線路名称制定により、奥羽本線の
  所属駅となる。
 1959年(昭和34年)8
  駅舎改築。
 1980年(昭和55年)920
  貨物扱い廃止。
 1985年(昭和60年)314
  荷物扱い廃止。
 1986年(昭和61年)111
  簡易委託駅化。(駅舎内発券)
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 1998年(平成10年)130
  KIOSK閉店。

所在地
 秋田県湯沢市小野字西堺127-2
 39.064583, 140.4515
 開業時は、秋田県雄勝郡小野村字西堺。
接続バス  【横堀駅前】バス停留所
  場所 : 駅前。
  運行 : 羽後交通
   ・横堀線
駅周囲
その他

 交換設備を有する簡易委託駅である。
 駅舎は線路東側にあり、駅を中心に
 町が形成されている。
 また、駅の西側は田園地帯になっており、
 線路を境に景観が二分されている。
 旧雄勝町の中心駅であり、利用者も多い。
 かつての 『院内銀山』 で栄えた町である。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    横堀駅 駅舎。
かつては駅舎内でKIOSKが営業していたとのこと。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎内の様子。
きっぷは販売しているが、改札は行っていない。
職員配置時代の手荷物窓口(出札窓口右側)は閉鎖され、
掲示スペースになっている。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  構内跨線橋通路。
当駅はかつて、急行 『津軽』、『おが』 が停車しており、
利用客も多かったようで、通路幅は広い。
   
     
     
     
     
     
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  構内跨線橋階段下より、島式ホームと上り新庄方面を見る。
右手の3番のりばは、12:15発下り秋田行き普通列車1本のみ発着している。
     
       
         
       
      上り1番のりば駅舎前付近より、下り秋田方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  上り1番のりば北端付近(三関寄り)から、上り新庄方面を見る。      
       
       
      下り2番のりば南端(院内寄り)から、下り秋田方面を見る。
長いホームを有している。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  観光案内標。
『小野小町』 誕生の地と伝えのある当地でのお祭りや、
温泉地、スキー場などが図柄とともに記載されている。
     
       
       
       
      駅舎南側(院内寄り)に残る旧貨物ホーム。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  駅名標の後ろ(駅西側)は田園地帯であり、
その先には雄物川水系の本流である一級河川の『雄物川』が流れる。
当地は古くから小野村であり、小野駅となるの妥当と思われるが、
駅南側の 『横堀地区』 より駅名が付けられている。
(構内南側の一部は横堀地区にかかっているが)
『横堀』 は駅の案内板に、「院内城の掘割を横堀と呼んだ」 とあるが、
雄物川の横に掘(農業用水池)を作り、これを横堀と・・・ など、諸説ある。
     
       
       
      駅舎前よりメインストリートを見る。
賑やかさはないが商店が並んでいる。
 
       
   
 
 
   

  20119月 撮影    
駅名  三関(みつせき)
駅構造
 盛土式単ホーム11線の地上駅。
電化/非電化  交流電化 20,000V50Hz
駅舎
 構内西側に木造の地上駅舎。
駅前広場  ○
管理形態
 無人。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ○ (カーテンが閉まっている)
 券売機 : ×
 乗車駅証明書発行機 : ×
 乗り越し精算機 : ×
 ICカードチャージ (現金:×、 ビューカード:×)。
改札  行わない。
 ICカード対応 : ×
トイレ  ○ (駅舎内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : ×
連絡通路
 ×
乗車人員  40人/日(2007年度平均)
 48人/日(2006年度平均)
管轄
 東日本旅客鉄道 秋田支社。
所属路線  奥羽本線。
管理
 湯沢駅。
発着列車  下り 秋田方面 13本/日
 上り 新庄方面 13本/日
  普通列車が停車する。
主な歴史

 1923年(大正12年)115
  国有鉄道(鉄道省)奥羽本線の三関信号場として
  開設。
 1930年(昭和5年)71
  三関駅として常設駅化。 一般駅。 職員配置駅。
 1962年(昭和37年)101
  貨物扱い廃止。
 1979年(昭和54年)111
  荷物扱い廃止。 無人駅化。
 1979年(昭和54年)121
  簡易委託駅化。(駅舎内発券)
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2009年(平成21年)31
  無人駅化。

所在地
 秋田県湯沢市上関字二ツ橋5
 39.110194, 140.483583
 開業時は、秋田県雄勝郡三関村大字上関字二ツ橋。
接続バス  【三関駅前】バス停留所
  場所 : 駅の西約400m。 R13沿い。
  運行 : 羽後交通
   ・横堀線
駅周囲
その他

 駅は、国道13号線から東へ400m程の位置にある。
 国道のすぐ西側には雄物川本流が並行している。
 駅周囲は町であり、駅前よりも国道沿いに建物が
 集中している。


 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
    三関駅 駅舎。
古い木造駅舎が残る。
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  駅舎壁面の建物財産標。    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  リフォームされた駅舎内は古さを感じない。
駅舎入口左手には出札窓口と手荷物窓口が残されている。
   
     
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム側から駅舎出入口部を見る。     ホーム駅舎前付近より、上り新庄方面を見る。  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  ホーム駅舎前より、下り秋田方面を見る。
起点の福島からの205キロポストが上屋柱に寄り添うように立っている。
また、線路は廃されているが、ホーム対面には旧島式ホーム
(相対式ホームかもしれない) が残っている。
尚、撮影立ち位置付近に1946年(昭和21年)の航空写真では構内踏切が、
1976年(昭和51年)の航空写真では構内跨線橋がそれぞれ写っている。
現在は構内踏切、構内跨線橋とも廃されている。
    ホーム南端(横堀寄り)から、上り新庄方面を見る。
東側(左手)の旧構内はヤブ化が進んでいる。
 
       
         
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
      建植式駅名標。
駅名は開業時の地名である『三関村』から。
開業時の当駅は 『三関村』 の中心駅であった。
当時の村役場は、駅の北3km程にあり、現在 『サンチェリー湯沢』
というコミュニティーセンターなっている。
また、地名である 『三関』 の由来は、1889年(明治22年)4月合併の
関口村、上関村、下関村の三つの関より。
 
       
       
       
  ホーム駅舎北側(上湯沢寄り)から、下り秋田方面を見る。
ヤブ化がひどいが、貨物ホーム跡だろうか?
     
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
  駅前のメインストリート、秋田県道186号三関停車場線。
400m程で国道13号線に突き当たる。
       
         
 
 
 
 
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