HOME駅のある風景関東武蔵野線吉川美南駅
   
 
   
吉川美南
よしかわみなみ
吉川 23番のりば 武蔵野線 12番のりば 新三郷
駅名  吉川美南(よしかわみなみ)
駅構造
 単式ホーム11線、島式ホーム12線、
 計23線の地上駅。
 桁式ホームを有する。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 S造の橋上駅舎。
駅前広場  ロータリー(西口、東口)
管理形態
 社員配置。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 指定席券売機、多機能券売機、自動券売機
 乗車駅証明書発行機 : ×
 自動精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  自動改札機(5通路)、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内)
駅内店舗
 有人店舗 : ×
 自動販売機 : 飲料、アイスクリーム。
 レンタル傘 他。
連絡通路
 構内(改札内)コンコース (EV : ○、 ES : ○)
 東西自由通路 (EV : ○、 ES : ○)
乗車人員  6,315人/日(2023年度平均)。
 5,906人/日(2022年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 大宮支社。
所属路線  武蔵野線。
管理
 吉川美南駅。
発着列車  上り 南浦和・府中本町方面 131本/日 (23番のりば)
 下り 西船橋・東京方面 133本/日 (12番のりば)
   「しもうさ号」、および普通列車が停車する。
   上り方面は当駅始発列車あり。
主な歴史

 2012年(平成24年)317
  JR東日本 武蔵野線の吉川美南駅として開業。
  旅客駅。 職員配置駅。 請願駅。

所在地
 埼玉県吉川市美南二丁目34
 緯度・経度(10進数) : 35.868056, 139.858167
 開業時も同じ。
接続バス   【吉川美南駅】バス停留所
   場所 : 西口ロータリー。
   運行 : メートー観光、東武バスセントラル
    ・新三郷北循環 他。
  【吉川美南駅東口】バス停留所
   場所 : 東口ロータリー。
   運行 : グローバル交通
    ・吉美0102系統。
駅周囲
その他

 駅は旧武蔵野操車場跡地に立地する。
 駅と駅西口はかつて多くの線路を有した操車場の跡地で
 大規模な区画整理・宅地開発が進み、商業エリア、
 住居エリア、道路、学校など新しい市街地が形成されている。
 東口は操車場があった時代より広大な農地であり、現在は
 再開発途上となっており、更地や工事中の部分が
 目立っている。

 
 
 
 
 
 
20245月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口ロータリーより、吉川美南駅を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西口ロータリーの歩道部分より、駅西口の昇降口方向(北方向)を見る。
駅に隣接して大きな集合住宅があり、1Fにはコンビニが入店している。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川美南駅 東西自由通路から西口(西方向)を見る。
商業施設や集合住宅がある。
 
 
東西自由通路にて、西口側から東口側を見る。    
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東西自由通路中程に設けられた改札口。
自動改札脇の有人集改札口はガラス張りのウォークインタイプが採用されている。
左手奥に自動券売機が設置されている。
 
東西自由通路中程に設けられたきっぷうりば(自動券売機)。 
有人の出札窓口はない。
右手に自動改札機が設置されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改札内コンコースにて、改札口方向を見る。
改札口手前右手にトイレ(車椅子対応)がある。
 
改札内にて改札口を見る。
自動精算機が設置されている。
 
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り3番のりば南寄り(新三郷寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。  
2番のりば南寄り(新三郷寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2番のりば中程より、上り南浦和・府中本町方面を見る。
2番線は中線であり、定期列車の一部の他、,臨時の折り返し運転や
貨物列車等の待避線として使用されている。
 
下り1番のりば中程より、下り西船橋・東京方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り3番のりば北寄り(吉川寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。
小さくて見えないが、線路右脇に 新鶴見信号場からの ”74.7キロポスト”が建っている。
下り1番のりば北寄り(吉川寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2番のりば北端(吉川寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。
本線東側(右側)には保線用留置線がある。
線路をオーバーパスしているのは 『中曽根跨線橋』。
 
 
 
 
 
 
 
23番のりば中程にある待合室内の様子。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LED内照式吊り下げ型駅名標。
駅名は市民の公募で、応募数243件、131案の中から、市の検討委員会にて
『吉川なまずの里』、『吉川美南』、『むさし吉川』 の3案に絞り、
JR東日本に提案した結果、『吉川美南』 が採用されたものである。
”美南” は当駅周辺の区画整理事業によって、2011年(平成23年)3月に
誕生した新しい地名である。(駅開業は 2012年(平成24年)3月)
”美南” の由来は 吉川市の南方にある美しい街との説もあるが 詳細不明。
尚、駅開業前(計画時)の当駅の仮称は、『吉川新駅』 である。
吉川市内では、隣の ”吉川駅” に次ぐ 2番目の駅である。
 
 
 
 
 
 
上り3番のりば北寄り(吉川寄り)にある ”74.7キロポスト”。
武蔵野線の路線起点は鶴見駅で、当駅の営業キロは 78.6km
武蔵野線の旅客営業起点は府中本町駅で、当駅の営業キロは 49.8km
また、武蔵野線の 0キロポストは新鶴見信号場内にあり、当駅は 74.7km (写真)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川美南駅 東口出入口の様子。
まだ工事中である。
 
 
東口ロータリーより、吉川美南駅を見る。    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川美南駅 東西自由通路から東口を俯瞰する。
道路以外は何もないため、こちら側からの利用者は少ないようだ。
 
吉川美南駅 東口出入口に立ち、駅前を見る。
かつては田園地帯であったが、現在は広大な更地が広がっている。
東口は住宅や産業・商業施設、劇場なども含めた文化芸術拠点としての
土地区画整理事業が進められているとのこと。
 
   
   
   
 

吉川

新三郷
 
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