HOME駅のある風景関東武蔵野線吉川駅
   
 
   
吉 川
よしかわ
越谷レイクタウン 1番のりば 武蔵野線 2番のりば 吉川美南
駅名  吉川(よしかわ)
駅構造
 桁式相対ホーム22線の高架駅。
電化/非電化  直流電化 1,500V
駅舎
 高架下の地上駅舎。
駅前広場  ロータリー(北口、南口)
管理形態
 業務委託。
きっぷ
うりば
 出札窓口 : ×
 券売機 : 指定席券売機、多機能券売機、自動券売機
 チャージ専用機 : ○
 乗車駅証明書発行機 : ○
 自動精算機 : ○
 ICカードチャージ (現金:○、 ビューカード:○)。
改札  自動改札機(4通路)、有人改札口。
 ICカード対応 : ○
トイレ  ○ (改札内外)
駅内店舗
 有人店舗 : NEWDAYS
 自動販売機 : 飲料。
 コインロッカー、STATION WORK、証明写真 他。
連絡通路
 南北自由通路。 改札内コンコース。
乗車人員  16,194人/日(2023年度平均)。
 15,654人/日(2022年度平均)。
管轄
 東日本旅客鉄道 大宮支社。
所属路線  武蔵野線。
管理
 吉川美南駅。
発着列車  上り 南浦和・府中本町方面 131本/日 (1番のりば)
 下り 西船橋・東京方面 131本/日 (2番のりば)
   「しもうさ号」、および普通列車が停車する。
主な歴史

 1973年(昭和48年)41
  日本国有鉄道 武蔵野線の吉川駅として開業。
  旅客駅。 職員配置駅。
 1987年(昭和62年)41
  国鉄分割民営化により、JR東日本の所属駅となる。
 2001年(平成13年)1118
  ICカード 「Suica」 の利用が可能となる。
 2007年(平成19年)317
  指定席券売機を導入。
 2012年(平成24年)531
  みどりの窓口の営業を終了。

所在地
 埼玉県吉川市木売一丁目6-1
 緯度・経度(10進数) : 35.876547, 139.843742
 開業時は、埼玉県北葛飾郡吉川町木売。
接続バス   【吉川駅北口】バス停留所
   場所 : 北口ロータリー。
   運行 : 東武バスセントラル、朝日バス 他
    ・市内および近郊に多数。
  【吉川駅南口】バス停留所
   場所 : 南口ロータリー。
   運行 : メートー観光
    ・M1-2系統 新三郷駅西口 他。
駅周囲
その他

 駅の西200m程を中川が南北に流れており、川の西岸に
 沿って長く大きな市街地が形成されている。
 駅周囲には店舗も多く存在するが、主に住宅街となっている。
 吉川市の中心駅であり、市役所は駅の北3km程に位置する。

 
 
 
 
 
 
20244月 撮影  

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川駅北口ロータリーより駅方向を見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川駅北口出入口前より駅前ロータリーを見る。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北口駅前ロータリー出入口より北方を見る。
正面に延びる駅前通りは 『いちょう通り』 である。
 
吉川駅北口出入口より自由通路を見る。
高架下にはコンビニ ”NEWDAYS” が入店している。
駅は ”NEWDAYS” の向かいにある。
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南北自由通路より、吉川駅 駅舎内を見る。
左手が北口、右手が南口、撮影立ち位置背後に ”NEWDAYS” がある。
 
改札口付近の様子。   写真左端にトイレが見える。
右側の ”みどりの窓口” 跡には ”乗車駅証明書発行機” が設置されている。
見えないが 改札内には ”乗り越し精算機” がある。
駅員不在の時間帯が設定されており、窓口が閉まっている場合がある。
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改札内コンコースより改札口を見る。
左手に ”乗り越し精算機” が設置されている。
 
 
  下り2番のりばへの階段(踊り場)より、構内コンコースを見る。
正面に1番のりばへの階段、階段左手奥にエレベーター、エスカレーターがあり、
階段に並行してエスカレーターの設置がない変則的な配置となっている。
改札口は階段下右手。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば西端(越谷レイクタウン寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。
武蔵野線は貨物専用線として計画されたが、沿線住民の要望や地域の発展を勘案し、
貨物+旅客線として開業している。  
開業当初は貨物列車中心のダイヤであり、旅客列車はその合間の運行であった。
 
 
 
下り2番のりば西端(越谷レイクタウン寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。
武蔵野線はこの先150m程先の 『中川橋梁』(全長203m) で
利根川水系支流の一級河川である『中川』を渡河する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上り1番のりば中程より、下り西船橋・東京方面を見る。  
   
上り1番のりば中程より、上り南浦和・府中本町方面を見る。
右手の屋根はホーム間に設けられた駅本屋の屋根である。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下り2番のりば東端(吉川美南寄り)から、下り西船橋・東京方面を見る。
当駅は1986年(昭和61年)11月に廃された日本最大の貨物ヤードである
『武蔵野操車場』 の北端にあたる。
操車場廃止後もその名残で上下線の間隔が開いたままとなっている。
線路はこの先 『武蔵野操車場』 の跡地に開業した ”吉川美南駅” に向かい、
撮影立ち位置側の上り線が移設され、線路間隔は狭まっている。
 
 
 
下り2番のりば東端(吉川美南寄り)から、上り南浦和・府中本町方面を見る。
上屋柱には 当駅のステーションカラーであるグレーが塗装されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川駅南口出入口より自由通路を見る。 吊り下げ型駅名標。
駅名は開業時の地名である 『吉川町』 より命名されている。
尚、”吉川” は周囲の集落を潤す ”良い川” を表しているとのこと。
当地域は江戸時代より舟運の拠点として栄えており、
川の存在が地域発展に寄与してきたようである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉川駅南口ロータリーより駅方向を見る。  
   
 
上り1番のりばより南口ロータリーを俯瞰する。  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
南口ロータリーの 『なまずモニュメント』。 金箔が使用されている。
当地はなまず料理が名物で、『なまずの里』、『なまずの町』 として有名である。
古くから舟運の拠点として 『中川』 沿いに河岸が築かれ、多くの旅籠や料理屋が建ち並び
なまず・うなぎ料理を始めとする川魚料理が盛んであったとのこと。
   
   
   
   
 

越谷レイク
タウン

吉川美南
 
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